ニコライブルクの物語

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ニコライブルク 幸福度調査

我らが宰相、鳩山総理大臣。
何やら聞けば国民に対し幸福度調査をやるようである。
しかし、金銭感覚が全く国民とずれいているこの宰相と献金疑惑が晴れない与党幹事長を持った時点で幸福度調査をやるまでもなくこの国の国民が不幸であることは諸外国から同情を買うか、それともそのような者を政権に就かせた有権者の浅はかさを嘲笑されるかのどちらかである。

侍従 :而して、宮廷内の皆様、それを鑑みて当宮廷を一体どう思われますか?
ニコ :万事、朕の帝国は臣民の生活・治安・国防ともに安泰じゃ。
ニコ

ジョゼ:商売繁盛、家内安全、無病息災なのよっ。
ジョジョ

アレク:爺!!わしは、毎日みんにゃと一緒にいりゃれて楽しいのじゃ!!
アレ

フレイ:ぢぢゅう!
    メシぢゃ!!
フレ

侍従 :あ、はいはい、ただいま。

各位の暖かい眼差しのお陰でニコライブルクは今日も幸福度100%である。

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ジョゼフィン 感動よりも利潤の追求衰えることなく

オリンピックだけは国家の威信と言う呪縛から選手を解放させることはない。
こればかりは不幸なことに出場する選手達は自分のためと言いつつもマスコミに煽られた国民の期待を一身に受ける重圧と期待を避けることは出来ないのである。
しかし、この国は国家としてその選手達にはメダリストと言えどもそれに見合った社会的地位および国家的支援を保証することは無い。
これがこの国が他国と違いオリンピックで勝てない理由の一要因でもある。

あ、モフモフモフモフモフモフモフゥ~。
金1

侍従 :真央ちゃんは銀。
    ヨナちゃんは金でございましたなぁ、お嬢様。
    今回のフィギュア如何思いますか?
ジョゼ:ヨナちゃんはともかく、あたしはいつも「金」なのよっ!!
金2

侍従 :ほう!
    流石はお嬢様。
    その毛色にていつも金メダル級でございましたか。
ジョゼ:いや、そうじゃなくて最近金(Gold)相場が急上昇なのよっ!!
    今、金を売るかどうか、悩みどころねなのよっ!!
金3

そっちの金かよ!!

実際売るかどうか悩むジョゼフィンと侍従なのであった。

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侍従 唸る

バンクーバーオリンピック女子フィギュア。
凄かった。
みんな頑張り尽くした。
見てたけど真央ちゃん悔しそうだったぁ。
ヨナちゃんに負けたと言うより自分の演技が完璧じゃなかった事が悔しかったんだろうなぁ。
(自分に厳しい子だ)
しかしヨナちゃん、凄かった。。
(相当頑張って練習を積み重ねたんだろうな)
神懸かりのような完璧さであった。
ヨナちゃん、この子にも華があるのかもしれない。
今回はヨナちゃんが頑張ったんだね。

ジョゼ:この2人はきっと時代の申し子なのよっ。
ヨナ真央1

ほんと、こんな楽しい場面、場面の瞬間に立ち会えることに感謝。
幸せだぁ。

でも、ジャンプ演技に重点を置かれるようになったら図体が大きい白人選手には辛いだろうなぁ。
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ニコライ宮殿 宮廷音楽会

大変である。
2月だと言うのに気温が10℃を越えている。
前代未聞である。
2月なのに暖房ボイラーを止めてしまった。
それでも家の中は暖かい。
まさに異常である。
この異常な気温の高さは如何したものか。

いかん、いかん。
そんなことで悩んでいる場合ではなかった。

困った。
設計が行き詰った。
う~ん...、解決策が見つからん...。
おぉ!!
そうだ。
こういう時にこそ音楽を聞いて気分転換である。

侍従 :と、言う訳で陛下。
    急遽、宮廷音楽界を催すことに相成りましてございます。
ニコ :して、朕はそちの行き詰まりの解決策に付き合わされると、そう言う訳か。
音楽会1

侍従 :これはしたり。
    陛下の御ためを思い、臣が直々に選曲したこの一枚。
音楽会2
(ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
 ベートーベン 交響曲第1番ハ長調作品21
        交響曲第2番ニ長調作品36)

侍従 :1976年の録音でございます陛下。
ニコ :ベートーベンのう...。
音楽会3

ニコ :これがのう...。
音楽会4

ニコ :まぁ、よいわ。
    早速かけてみるがよい。
音楽会5

侍従 :ははっ。

而して曲を鑑賞するにゃんズ達。
音楽会6

フレイ:何やらいろんな音が聞こえて面白いのう。
音楽会7

アレク:ZZZZ...。
音楽会8

ジョゼ:ムニャムニャ...なのよっ。
音楽会9

フレイ:スピ~。
音楽会A

ニコ :ZZZZ...。
音楽会B

結局みんな寝てしまったのである。
にゃんズ達が寝てくれて静かになったのと、ちょこっとリラックスできたお陰で何とか打開策を見つけることが出来た侍従なのであった。
(へへへ。徹夜せずに済みそうだぞ^^)     

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侍従 そろそろ確定申告の準備をす

どんな政権であろうと選挙で当選したからには国家の政策に対し文句をつける場合は少なくとも国民の義務を果たす必要がある。
まず、その第一歩は納税である。

侍従 :陛下ぁ。
    そろそろ確定申告の時期にございます。
ニコ :ん?あぁ、良きに計らえ。
納税1

侍従 :面倒くさいなぁ。
    どれ、弥生に入力してと。
ジョゼ:侍従のおじにゃん。
    今年度の売り上げは?なのよっ。
納税2

侍従 :あぁ、お嬢様。
    大した売上はありませぬなぁ。
    昨年9月に旗揚げしてトータル〇〇万円でございます。
    儲けがほとんどありませんなぁ。
ジョゼ:これじゃ、税務署申告しなくても何にも言われ無いんじゃないのなのよっ。
納税3

侍従 :そうですな。
    これでは税金払わなくてもいいかもしれませんが、取りあえず税務署には行こうと
    思っている次第にございます。

来年度はもうちっと営業強化だなぁ。
と、言ってもあまり抱え過ぎてアップアップで首が回らくなっても困るのだが。

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ニコライ ダブルエースとなる

過去、空中戦において5機(独逸では10機)撃墜した者はエースと呼ばれる。
して、独逸以外の国において10機撃墜した者はダブルエースと呼ばれる。

時間はまたしても今朝に遡る。
恒例の給仕係の絶叫で叩き起こされた侍従である。

侍従 :如何した、給仕係!!
給仕係:侍、侍従殿!!
    こ、こ、こ、これ!!
侍従 :ややややや?!
DACE1.jpg

これまた派手にやってくれたものである。

給仕係:では、まことに遺憾ながら小職は出勤させていただく。
    あとはよろしく頼む、侍従殿!!
    チャオ!!
侍従 :チャオって.....T_T。

やはり、ここに飛び移ろうとして失敗したのであろう。
DACE2.jpg
と、なれば犯ニャンは、ただ一人いや、一匹。

ニコ :や、やばいのう...。
DACE3.jpg

侍従 :陛下!!
    朝っぱらから何と言うことをしでかしてくれたのです!!
ニコ :な、何じゃ、侍従。
    これではまるで朕が最初から犯ニャンのような口ぶりではないか。
DACE4.jpg

侍従 :陛下には過去にこぉんなことや、こぉんなこと、あまつさえこぉんなこと
    をした前科がございますれば。
ニコ :前科があると言うだけで犯ニャンとは片腹痛いわ!!
DACE5.jpg

侍従 :ではこの額についた砂粒!!
    どう説明してくれましょうや!!
    これが紛れもない犯ニャンの証拠にございます!!
    神妙にお縄につきなされ!!
ニコ :う、うぬぅ...。
DACE6.jpg

かくして、物的証拠を侍従に突きつけられ、ロンドン塔に幽閉されたニコライであった。
DACE8.jpg

ニコ :まぁ、これで朕もダブルエースの称号ゲットじゃ。
DACE7.jpg

懲りてないし...。

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侍従 強い憤りを隠せず

各位、今回またしても侍従ネタで恐縮である。

この国では幸いにも親の出自、職業、社会的身分に関わらず本人は将来の職業の選択の自由が憲法22条第1項より手厚く保障されている。
但し、これは公共の福祉に反しない限りという条件がつく。

しかし、いくら憲法で保障されることが頭ではわかっちゃいるが感情が許さない場合があるのもこれまた世の中ってもんである。

この前振りでもうお分かりであろう。
昨日、何を血迷ったか我らが宰相閣下が、政界を引退すると農業をやりたいそうである。

ニコ :おぉ、侍従!?。
    如何したのじゃ?
    そちにしては珍しく頭から間欠泉が噴き出しておるのう。
ロバの耳1

侍従 :へ、陛下。
    臣は、ちょっと外へ行って地面に深ぁい雪穴を掘ってまいりますれば。
ニコ :うむ、良きに計らえ。
ロバの耳2

侍従 :ははっ!

んで、地面に雪穴を深ぁく掘った侍従である。
早速王様の耳はロバの耳実施である。

------------------------------------
こらぁ!!百姓をナメとるんかぁ!!

おどれのような生涯、鉛筆と箸と茶碗以外重い物を持って育ったことのない奴が齢を取ってから百姓が出来ると思っとるんじゃあるまいな!!

百姓はなぁ、耳の穴も、鼻の穴も、口ん中も眼の中も全身泥まみれになりながら輸入した農作物に負けないため品質と味を良くする努力を日々怠らず疲れたなんぞ言ってられない状態で連休なんぞ言う言葉とは無縁にせっせと一年中農奴のように働けんもんには務まらんのじゃい!!

しかもな、上手く育っても台風でいっきなり全滅して今迄の苦労がパァになるんだぞ!!
これほど博打に似た職業は無いんじゃ!!
そうなると大赤字になってやりくりが大変なんだぞ!!
自分の金の収支もどうなっているかわかっとらん奴が自分で経理やって農家で食っていけるんか!!
目開けたまんま何寝言いっとんじゃい!!
まぁ、赤字になったところでおどれにはブリジストンから嫁いできたお金持ちの母ちゃんがいるから困らんわな!!
百姓と言う仕事が老後に第一線を退いた者が出来る職業だと思ったら大間違いじゃ!!
理想で農作物が簡単に出来ればだれも苦労はせんのじゃい!!
こん、たく〇んけ!!

それにな、子育て支援で巷の家族を官邸に呼んで意見を聞いただぁ?
あんなカメラを意識したいい格好しぃの家族呼んで本当に庶民の目線にたったつもりでいるのか?
本当に庶民の目線での声を聞きたければなぁ、あのような小奇麗な格好して上品ぶった家族なぞ呼ばず、呼ぶべき方々はなりふり構わぬ『大阪のおかん』じゃ!!
大阪のおかん』を呼ばんかい!!
彼女達の方がなんら臆することなくズバッと国政によっぽど役に立つ話が聞けるわ!!

国民がオリンピックに注意がそれている間にこれ幸いとばかりすっとこどっこいなことばかりしおってからに!!

んな、くっだらないこと言ったりやったりする暇があればさっと予算成立させんかい!!
こんの、ほ〇と!!
------------------------------------

ニコ :どうであったか、侍従。
    すっきりしたか?
ロバの耳3

侍従 :あぁすっきり(しませぬ!!)。

今言ったことは4月の上旬に雪が解けたらどこぞとともなく聞こえてきます。

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侍従 好きなものとやりたいことを語る

今日は侍従の独り言である。
興味のない各位は読んでもらっても面白くもなんともないのでスルーされるように。

侍従はどちらかと言うと普通の船よりは軍用艦、普通の飛行機よりは軍用機、普通の車よりは戦闘車両が好きである。
(侍従は、中年になっても永遠の男の子なのだ)
で、この中からさらに絞り込むと軍用機好きである。
更にこれからまた絞ると戦闘機が好きである。

侍従は中でも緑色の飛行機とあのジェット戦闘機が好きである。
やっぱ緑色の海軍機で一番好きなのはこの1機。
零戦
三菱零式艦上戦闘機52丙型
(Wikipediaより)
日本人の英知の結晶がこの飛行機である。
(設計主務者、堀越二郎はやっぱり天才だったのである)
侍従の飛行機好きの原点がこの飛行機であると言っても過言ではない。
米国が圧倒的開発力と物量で押しまくってくるまでは搭乗員の技量と共に世界最強の戦闘機であったのだ。

んで、緑色の陸軍機で一番好きなのがこれ。
五式戦
川崎五式戦闘機
(Wikipediaより)
大戦末期、疲弊した日本で唯一まともに当時世界最高水準と言われた米国のP51マスタングとやりあえた戦闘機である。
(設計主務者の土井武雄の機転と緻密さには脱帽である)

で、ジェット戦闘機であればやっぱりこの1機。
ファントムⅡ
マクダネルダグラスF-4EJファントムⅡ
(侍従が高校生の頃、千歳の航空祭の時に撮影)
今となっては笑い話であるが当時冷戦真っただ中である。
旧ソ連が冬でも凍結しない海を求めて北海道に本当に攻めてくると皆真剣に考えていた頃である。
当時最前線の千歳基地、小松基地からこの戦闘機がよくスクランブルで飛んで行った。
千歳基地から40㎞ほど離れたニコライブルクでもアフターバーナー全開のファントムの爆音が頻繁に鳴り響いていたものである。
子供のころよりシベリア抑留から帰りや樺太帰り、満州帰りの百姓の爺さんたちに囲まれて育った侍従。
ソ連に占領されると地主階級の一族郎党は皆、土地を接収されシベリアに送られると子供の頃からすり込まれた侍従。
(侍従のよく使うフレーズ「シベリア送り」はここに端を発している)
当時この戦闘機を採用するに当たり他国の爆撃能力があるうんぬんで紛争したようであるが侍従にとってみればこの戦闘機は救世主なのである。
(全く大げさである(笑))

ニコ :うむ、これじゃ!!
    侍従!
    この戦闘機を100機単位で購入じゃ!!
    これで2重王国も恐るるに足りず!!
ニコ1

侍従 :嗚呼、陛下。
    もうこれらの戦闘機は既に退役しております。
    それにファントムは中古でミサイル付きでもも1機35億円。
    維持費と購入費でいったいいくらかかるとお思いですか!!
    モフモフに換算するとそのような財源どこにありましょうや。
    重ねて申さば100人も操縦士など雇えませぬ!!
    おバカも休み休み申されませ!!
    (全く、月々の宮廷の住宅ローンでさえ払うのがアップアップなのに)
ニコ :ぬ、ぬぅ....。
ニコ2

ジョゼ:いくらなんでもそんな金額、あたしでも貸せないなのよっ。
ジョジョ
当然である。

でもね、お金云々は別として南方で朽ち果てている大戦機を持ち帰ってリストアして飛ばせるようにしたい。
いくら時間がかかってもいいから。
それが侍従の究極の夢なのだ。

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ニコライ 侍従の稼ぎに懸念を示す

得てして事の問題が発生した場合、原因の発端は以外にも問題提起した本人だと言う間抜けなことが多々として起こるものである。
これを俗に言う「墓穴を掘る」ってやつである。

ニコ :侍従、これ、侍従はどこにある!!
逆ギレ1

侍従 :ここに控えております陛下。
ニコ :そち、最近仕事が疎かになってはおらぬか?
逆ギレ2

侍従 :これはしたり!!
    お恐れながら申し上げますが、陛下は一体何を以て臣の仕事が疎かに
    なったと申されますのか。
    冬には通勤時間が倍増し、時間の無い給仕係に代わり、給仕も補水も
    厠清掃も恙無くこなしておるではありませぬか!!
ニコ :こんの、うつけ!!
    そのようなことは当たり前じゃ!!
    朕はそなたの客先の仕事のことを言うておるのじゃ!!
    全く、オリンピック観戦にうつつを抜かしおって!!
逆ギレ3

侍従 :斯様なことはございませぬ!!
    臣はしっかり作業を行っておりますれば!!
ニコ :では、進捗が遅れているのは何故(なにゆえ)じゃ。
逆ギレ4

侍従 :お恐れながらシベリア流刑を覚悟で申し上げますが、それは昼も夜も
    関係なく陛下が臣の仕事中に
    こぉんなことや
逆ギレ5
    こぉんなことをしたり
逆ギレ6
    あまつさえこぉんなことをして
逆ギレ7
    臣の作業進捗を著しく滞らしておるからではありませぬか!!
    全く、そのような心配をなさるなら大人しく昼寝でもしていてくだ
    さいまし!!!
    大体、陛下がしっかり統治をしないばかりに皇太子殿下の横暴の後始末
    や、女神様の2重王国暴言事件、ジョゼフィンお嬢様との対策会議等で
    手一杯なのでございます!!
    少しは治世の安定にお努めになられては如何でございましょうや!!!
    (プンスカプンプン!!)
ニコ :な、何もそこまで怒らずとも良いではないか...。
    朕のせいじゃとか何とかかんとか言い訳しよってからに...。
    (ぶつくさ、ぶつくさ)
逆ギレ8

全く自分だけはいつも正しくて可愛いニコライ皇帝陛下なのであった。

いやぁ、それでもなかなか儲からないなぁ。
はははは。
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侍従 思いっきりヤジ馬になる

冬道は危険が一杯である。
左ひじをひじかけに掛け、右手をハンドルのてっぺんに置いて調子こいた格好で運転しているととっさの危険回避が出来ない。
(っていうか、そんな格好で運転しててできる訳が無いわ)

そんな、今日も凍てつく寒さの朝のニコライ宮殿である。

侍従 :ささ、陛下。
    朝の写真をお撮りしますよ。
ニコ :うむ?
    朝っぱらからか。
事故1

侍従 :では行きます。
    パチリ。

ガシャン!!

ニコ :ん?如何した侍従。
事故2

侍従 :陛下。
    先の交差点で事故のようでございます。
事故3

こうなると喜び勇んで見に行く侍従。
ヤジ馬である。

何やら聞いていると左折しようとした車が曲がり切れず交差点で一時停止している車に
ガシャンとぶつかったようである。
事故4
(こんな図まで描いて、暇なのかい!!)
ようは、路面が凍っているので左折しようとした車が滑ったと、こういうことである。

こういう場面を見ると人間性が顕著に表れて観察していると面白い。
(それを見に行く侍従も侍従だが...^▽^;)

こういう時に事故を起こし、保険を使いたい場合は警察に連絡し、調書を取ってもらわねばならない。
保険会社はその調書を見て互いの当事者の過失度合いを決めるのである。
お前が悪い、私は悪くないを決めるのは警察ではない。
警察はただ、状況と原因を明確にするだけある。
過失度合いを決めるのはあくまでも保険屋である。

車をぶつけてしまってパニック状態のおばちゃん。
会社に遅刻すると言って焦りまくるおっちゃん。

おっちゃん:どうしてくれるんだい!!えぇ?
おばちゃん:(わたわたわた)今、主人に連絡しますので。
おっちゃん:主人じゃねぇだろ!!
      保険屋だろ!!

聞けばブレーキを踏んだけど止まらなかったという。
当然である。
路面に氷が張ってテッカテカなのだ。
いきなりスピードを落とすためにフットブレーキだけで止まれる訳が無い。
こういう状況の場合は、事前にスピードを落とし、氷っていない路面にタイヤを乗せてスピードを落とさなければならない。
真冬の道を運転するには常識である。

見かねた侍従。

侍従 :おっちゃん、保険屋より先にまず警察だよ。
    警察に調書取ってもらわないと相手の保険屋も動けないよ。
    (コナン君の口調で)
おっちゃん:お、おぉ!
      警察だぁ、警察。

侍従 :おっちゃんもおばちゃんも事故処理も満足にできないで車運転してたの?
    (引き続きコナン君の口調で)

おっちゃん、おばちゃん:......。

人間、何事も経験だ。
こういう場合だけは人間生きた長さではないのである。
(そう言う侍従は何度も車をぶつけられている経験を持つ)

今の車は誰でも簡単に動かせるような作りになりすぎている。
(これが販売促進させるために犯した各自動車メーカーの最大の功罪である)
走行も変速もコンピュータで自動制御され、ある程度は運転者をサポートしてくれる。
だが、量産価格2、3百万円くらいの価格では航空機並みの制御なぞ開発出来る訳がないのである。
どだい、車が路面状態をコンピュータ制御すると言ってもアクセルとブレーキだけで氷の道を制御なぞしきれるものではない。
(まぁ、車のコンピュータ制御が出来る範疇で運転しなさいってことなんだろうが)

え?
私?私は(給仕係も)乗りませんなのよ。
そんなエンストって言う安全装置もない、クラッチもついていない、変速も状況に応じて即座に細かくできない車なんて。
侍従も給仕係りも古い人間なのである。

でも、おっちゃん、おばちゃん。
人に怪我させなくてよかったね。

車の運転は性能に頼ることなく、己の技量も過信せず、気を抜くこともなく慎重に運転するに限るのである。

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フレイヤ 予告通り南の女王に喧嘩を売る

近代社会ではあまり例はないが、中世の欧州では、一国家の君主が他国へ向けた一言が誤解を生み両国の臣民を巻き添えにした戦争が起こった例は珍しくない。
今まさに歴史は繰り返そうとしている。
そう、後世に伝わる「フレイヤ暴言事変」の始まりである。

侍従 :して?
フレイ:うむ、どうやら南方の女王は妾に敵愾心を燃やしておるようぢゃ。
売喧嘩1

侍従 :そうでしょうか?
    臣にはどうしてもそうには思えませぬが。
フレイ:いや、確かにそうぢゃ。
    ぢゃがの、妾はまだまだ若いのぢゃ。
    妾を北の小娘呼ばわりする2重王国の大〇増なぞ、妾の敵ではないわ!!
    (ふふん!)
売喧嘩2

侍従 :あわわわわわ、女神様!!!
    何と言うことを!!
    ご自分で何を仰っているのがわかっていらっしゃるのでございますか。
    2重王国のてん女王様に大年〇なぞと言ってただで済むとお思いですか!!
フレイ:心配するな、侍従。
    それにぢゃ!!
    向こうは教祖。
    教祖は神に非ずなのぢゃ!
    それから見ると妾は女神なのぢゃ!!
売喧嘩3

侍従 :もう、お口を慎みなされませ!!
    これ以上は言うてはなりませぬ!!!
フレイ:かぁ~っかっかっかっかっかっかぁ(高笑)。
売喧嘩4
(おいおい、高笑と言うよりもこれじゃエイリアンだよ)

フレイ:心配するな、ぢぢゅう!!
    ここだけの話ぢゃ!
売喧嘩5

これだけ通信メディアが発達した現在、ここだけの話で終わる訳も無く。
てん女王のあのご気性を考慮すれば逆鱗に触れるは必至!!

侍従 :陛下!!(あたふた、あたふた(汗))
    今回の女神様の暴言、2重王国からの戦線布告は回避できませぬ。
    早速、防衛発令を発布致します。
    御許可を!!
ニコ :落ちつけぃ、侍従!!
    それは最後の手段じゃ!!
    防衛発令なぞしてみよ。
    当初の有事立法法案に基づきタムすけ共和国は戦場になり火の海になるは
    必至!!
    彼の国の何の罪もない国民にこの先永遠に取り返しのつかぬ不幸をもたら
    す事態となるぞ。
    ここは、何としてでも戦争を回避するため、あの平民に全権を委任せよ。
売喧嘩6

侍従 :ははっ!!
    と、言う訳でお嬢様、国家の一大事にございますれば、何卒!!
ジョゼ:しかたがないわねぇなのよ。
    じゃ、皇帝のお兄にゃん、あれを使わせて欲しいなのよ。
売喧嘩8

ニコ :うむよかろう!!
    当初、東の帝国向けホットライン開設に打ち上げた通信偵察衛星『コスモ
    ニコライ』
の通信回線の使用を認める!!
売喧嘩7

ジョゼ:さぁてとなのよ。
    ここは、てん女王陛下よりも名宰相レディジェネラルまこと嬢と交渉の場
    を持つのが手っ取り早いわねなのよ!!
売喧嘩9

アレク:わしはにぇむい(眠い)。
    爺、寝所をちゅくってくれ給う。
売喧嘩A

侍従 :あ、はいはい。
    皇太子殿下、よい子は早ぉお休み下さいまし。

果たして2重王国唯一の良心、名宰相レディジェネラルまこと閣下は交渉の場を持ってくれるのであろうか。
(続く)
って、ちょっと風呂敷広げすぎたか。
この後のお話しどうしよう(笑)。
(Tara様、ごめんなさい <_ _> )

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共同開催企画、当選模様と当選者の発表はこちらを参照されたし。

フレイヤ 腹にイチモツを含む

以外に本人に深刻さが無い場合は幸せなのだと言うのはよくあることである。

本日大侍従(侍従のとーちゃんね)の癌進行度検査に行ったのであるがホルモン治療の甲斐があって転移および進行が全く見受けられずホッとするもこのおっさん、100まで生きる気ではあるまいなと思った侍従である。
以外に本人はお気楽なもので
「なるようにしかならんわい!!」
てな感じである。

ま、そんなことはさておき、今日は何事か腹にイチモツを含んでいるようなフレイヤ女神である。

侍従 :女神様。
    如何なさりましたか。
    ご不満そうですが。
フレイ:....。
イチモツ1

侍従 :如何なさったのでございます?
    差し支え無くばこの侍従めにご相談なさりませ。
フレイ:....。
イチモツ2

侍従 :ひょっとして今、女神様の中には遥か1500㎞南方のあの女王様のことを
    お考えだったのではありませぬか!!
フレイ:ギクリ!!
イチモツ3

フレイ:ぢぢゅう!!
    ここではなんぢゃ、場所を変えるのぢゃ。
イチモツ4

侍従 :ははっ。

一体フレイヤは南方の〇ん女王陛下に何を思うことがあるのだろうか。
次回、「一触即発、フレイヤ 南の女王に喧嘩を売る」
をどうぞお楽しみに!!

(って、やっちゃっていいのか?
 Tarassaco様の同意無しにはこの話は続くこと能はざりければ^^;)

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共同開催企画、当選模様と当選者の発表はこちらを参照されたし。

ニコライブルク 共同開催企画当選者発表!!

バンクーバーオリンピックも始まり、ずっとテレビに夢中のニコライ宮殿である。
愛ちゃん、メダル惜しかったぁ!!
多英ちゃん、極限の限界まで行ったね。
愛里咲ちゃん、初めてのオリンピックで一位の待機席に座れたのは凄いぞ!!
みきちゃん、これからの活躍がとっても楽しみだね。

でもね、モーグルは限界まで挑戦するのがいいんだよ。
それで失敗しても限界に挑んだってことではそれがモーグルの面白さなのだ。
失敗を恐れるあまりこじんまりするよりは思いっきり挑戦することにモーグルの面白さがある。
多英ちゃん、転倒したけど侍従はこれはこれで満足なのだ。
多英ちゃん頑張った。
称賛である。
愛ちゃんも惜しかったけど実力は世界一なのだ。
あとは愛里咲ちゃんとみきちゃんがどれだけ成長するか、これからが楽しみである。

ニコ :これ、侍従!!
    前置きが長い!!
P2056305.jpg

侍従 :こ、これは。
    申し訳ございませぬ、陛下。
ジョゼ:共同開催企画の当選者が発表されたなのよ!!
P2116482.jpg

フレイ:当選した者は須く速やかに届け先を鍵コメで通知するのぢゃ!!
P2096436.jpg

アレク:じゃ!
P2116504.jpg

と、言う訳で当選模様と当選者の発表はこちらを参照されたし。

でも、モーグル、カナダ女子のクロエちゃんも可愛いなぁ。
(嗚呼、オヤジ)

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侍従 アレクセイに冬の遊びの思い出を語る

ニコライブルクの冬は内地から比べると非常に厳しい。
だが、そんな厳しい冬でしか楽しめない遊びというのも確かに存在する。
実際のところ、この話は事実である。

アレク:にょう、爺。
    わしに冬にょ面白いあしょびを教えて欲しいにょじゃ。
冬のお遊び1

侍従 :皇太子殿下、「爺」はないでしょう「爺」は。
    臣は未だそのような齢ではございませぬ。
    「侍従」とお呼びくださいまし。
アレク:いいから早よう、はにゃして欲しいにょじゃ!!
冬のお遊び2

侍従 :はいはい。
    :
    :
    :
今から十数年前、帝都での4年間の抑留生活からようやく解放(部署転換)されニコライブルクに帰国(転勤)したころの侍従は、冬になると従兄弟達(4人)と自前の車でレースをやっていた。
しかも冬の時だけの限定レースである。
何故冬の時だけかと言うと、レースを公道でやると危険であるし何よりも道路交通法違反でとっ捕まるは必至だからである。
ではなぜ捕まらなかったか。
理由は簡単。
雪が積もりに積もったここでやっていたからである。
              ↓
冬のお遊び3

何と言ってもここは自前の畑。
天下無敵の私有地である。
過失で人に怪我をさせたり、人の命さえ奪わなければ道路交通法も適用されず誰も文句を言う奴はいない。
(強いて文句を言うとすれば孫達のことを心配する愛するばぁちゃんだけである)
早速コース作りから始まる。
従弟Aが祖母の家から除雪車(ブル)を借りて大まかな道幅程度に雪をかき分けおおそよそ1500mほどのコースを作る。
コースの形は事前に棒を立てた目印通りに除雪する。
除雪している間に従兄と従弟Bが大型トラクターにお湯を給水し、頃合いを見計らったところで現場到着。
予め除雪しているコースに給水したお湯(気温が氷点下なので既に水になっている)を散布する。
これを凍っては散布、凍っては散布して大体日をおいて4回程度実施すると暑さ30センチくらいの氷が張る。
(日が昇るころが気温が急激に下がるのでこの時刻を目処に作業を実施する)
通常のスケートリンクとしえ使える状態になる。
あとは2、3日ほったかしておいて適当に雪が積もった程度でコース出来上がりである。
あの時は面白かった。
コースを作るまでの準備は長いがみんなが集まることのできる土曜日にたった1日間だけの遊びである。
そこはもうスピード出し放題である。
こういうレースではブレーキとクラッチ操作と即座のシフトチェンジがものを言う。
走行条件は皆自前のノーマル車である。
改造車は厳禁。
(とはいっても皆スポーツタイプの車であったが)
ノーマル車で如何に上手に速く車を転がせるかが勝負なのである。
当然スパイクタイヤである。
それでもカーブは100㎞/hで突っ込むと車は当然流れる。

技量が伴わず雪壁に突っ込むとコースの外はただの雪なので車が雪に抜かって脱出不可能となる。
当時、携帯電話なぞ無い時代である。
どこで止まっているかなぞゴール地点ではわからないからそう言う時は車に備え付けの発煙筒を焚き救助を待つ。

タイムを競うレースなので当然コースを走るのは1台ずつである。
結局最後の最後まで従兄にだけは勝つことが出来なかった。
(奴ぁ速かった)
しかも馬力、性能ともに侍従の車の方が良かったのに。

走り飽きたら4人徒歩でそのコースを2周(約3㎞歩くの)する。
なぜか。
雪が解ければそこは畑。
オイル、車の破片なぞ落ちていようものなら春の畑耕しの時にエライことになるからである。
(と、言うより畑の持ち主の伯父に大目玉を食らう)

そのような遊びも年が経つにつれ皆所帯を持つとできなくなっちゃった。
(まぁ、当然っちゃ当然だよな)

我が一族だけに伝わる従兄弟だけの冬の楽しみがそこにあったのだった。
あの頃は皆若かったぁ(遠い目)。
    :
    :
    :
侍従 :と、言う遊びでございます。
    とっても楽しゅうございました。
アレク:その遊びはわしには楽しくにゃいぞ、爺。
    わしには車の運転出来にゅではないか!!
冬のお遊び4

侍従 :あっ!あぁ、左様にございましたな皇太子殿下。
    はっはははは。
    (でもね、殿下。陛下にだってお嬢様も女神様も運転できませぬよ)

注:
一応誤解のないように言っておくがその当時の我々は族ではない。
(当然今でもである)
至って普通の公道では安全運転をする市井人である。
従兄と侍従は普通の給料取り。
従弟達はその土地を所有する一家の百姓である。

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アレクセイ 陸軍幼年学校を受験す

帝国を統べる皇帝一族たる者、国家と臣民を統治および擁護するためには幼きころより国家防衛訓練および統治学を習得する必要がある。
そんな訳で次期皇帝後継者たる皇太子のために新設された陸軍幼年学校を受験するアレクセイ皇太子なのである。

侍従 :ささ、皇太子殿下。
    ご入試にございます。
    まず最初の試験は、侵略者に対し取るべき態度を示されますよう。
    では、かかれ!!
アレク:シャー!!
    カァー!!
    ガァ~!!
    グルゥルゥルゥルゥ!!
入試1

侍従 :やめ!!
入試
   (ピタッ)
侍従 :よろしい、大変よろしい。
    次は格闘体力試験にございます。
    これを侵略者に見立てての白兵訓練にございます。
入試2

侍従 :では、かかれ!!
アレク:フゥ~!!
入試3
   
アレク:ガァ~!!
入試4

アレク:グルルルルルゥ。
入試5
 
アレク:ウゥ~!!
入試6

侍従 :やめ!!
入試
   (ピタッ)
侍従 :次に、渡河試験を実施致しまする。
    ニコライハイウェーをお渡り下さいませ。
アレク:楽勝じゃ!!
入試0
   (すたたたたたた)
侍従 :では最終試験にございます。
    今後の国家の在り方をどのように行うか、この者を鑑みて端的に述べよ。
入試7
    (やべぇかなぁ。思いっきり写真出しちゃ)
アレク:為政者が国家を統治しゅるたみぇには臣民に対し実現不可にょうの甘言
    を持って支持を得ると言うにょは有権者に対しゅる犯罪じゃ。
    臣民は、政治に対しどう見てもこのご時世、そんな儲けばにゃしは悪徳
    商法に決まっておるだろうと言う話にころっと引っかかってしまう消費
    者と知識レベルは変わらにゅ。
    臣民は、先の大戦んで血の滲むような苦労で瓦礫の山から歯を食いしば
    って復興させた偉大な世代達のあと、それを引き継いだ世代者共が豊か
    な生活を送るうちに気がつくと自分の能力のにゃなさ、実行力のにゃさ、
    気力のにゃさを第3者のせいにして甘えてしみゃう悪癖がついてしまっ
    たのじゃ。
    為政者は、臣民に物事を施してやると言う態度ではにゃく、臣民一人一
    人にどうすればいいか本気で考えさせ、歯を食い縛り、ちょっと辛いこ
    とがあっても頑張って行動しゃせる癖をつけしゃせにゃければ国家の未
    来はにゃい!!
    そうしゅるためには、この国は有権者の人気取りをしてまで支持を取り
    付け、政権を取り、能力のにゃい者を政権につかせて為政をするような
    政体ではにゃく、有能にゃ独裁者による専制政治が一番あっておるにょ
    じゃ!!
    以上じゃ!!
入試B

侍従 :皇太子殿下。
    入学試験は以上でございます。
    御苦労さまでした。
    本日のところはお引き取り下さいまして結構にございます。
    後日合格通知が参ります。
ニコ :して、侍従。
    皇太子はどうなのじゃ?
    合格できそうか?
入試8

侍従 :政治思想は多少問題はございますが概ね合格にございましょう。
ニコ :うむ。
    くれぐれも良きに計らえ。
入試a

侍従 :それはそうと、陛下。
    来月には陛下の陸軍士官学校卒業試験がございます。
    準備なさりますよう。
    過酷で難度が高ぉうございますれば覚悟をなされますよう。
ニコ :うぬぅ.....。
入試8

今、仕事をしている傍ら国会中継を見ているが個人の足の引っ張り合いはもういいから国を良くするための審議を早くしてくれよ。
小学校の学級会議のレベルと変わんねぇぞこれじゃ。
なぁんでこんなくっだらない奴らのために税金を払わなきゃならないんだぁ?
ったくぅ。

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ニコライ 消沈す

本日、同盟国たる東の帝国のニコライ皇帝陛下がヴァルハラにお旅立ちになられた。
大ショックである。
あまりのショックのため言葉もない。
頑張って闘病されていたのに...。
涙が止まらず。

侍従 :へ、陛下...。
ニコ :侍従...。
    何も言うでない。
    我らよりもあちらの国の者達の方が何倍も悲しみは大きい...。
    ここはあちらのニコライ皇帝陛下に黙とうじゃ。
お悔やみ
侍従 :御意。

ニコライ皇帝陛下。
安らかにお休み下さいますよう。

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ニコライ宮殿 宮廷晩餐が大衆食堂化する

何事にも世の中には適正人口と言う物がある。
それは本宮殿に住まわしネコ達にとっても例外ではない。

一匹増えたお陰でこの有様である。
飯時1
壁一枚を境に左半分がぎうぎうである。
だがニコライだけは晩餐場所は比較的ゆったりなのである。

アレク:わしも、貴族にゃにょじゃ!!
    にゃにょににゃぜ、こ奴等と一緒にゃにょじゃ!!
飯時2

ニコ :皇太子よ。
    それもそちのためじゃ。
    市井の暮らしを幼いころから学ぶがよい!!
飯時3

おいおい、ニコライ。
お前さんはここに君臨した時から市井の暮らしなぞ知らないであろうに。

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フレイヤ へそ天姿を全く改める気もなく

トリスのおじさん のあんよである。
DSC07399.jpg

これでも一応は乙女である。
どうしていつもこうなのか。
どっか体の調子でも悪いのか(侍医の話では至って健康)。
嗚呼、女神の肩書が泣くぞ。
狂信的な信者も慕っておると言うのに。
このままではてん女王陛下の嘲笑の的ではないか。

フレイ:やかましいのぢゃ!!
DSC07400.jpg

嗚呼。

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この先はあまり読んでいて面白い話ではない。
時間のある人だけ興味があれば読んでみて。

ニコライ宮殿 平穏の時なるも自由になるを能はず

今日は、給仕係の誕生日である。
だからと言って何か特別なことは何もない。
給仕係の誕生日祝いは別の日にでもやるとしよう。
嗚呼、薄情者。
(そりゃそうだ。自分の誕生日も言われるまで忘れているのだから)

そのような中、奇跡にも平穏な時間帯が訪れた。
ニコライも。
DSC07398.jpg

ジョゼフィンも。
DSC07397.jpg

フレイヤも。
DSC07395.jpg

アレクセイも。
DSC07396.jpg

邪魔するものは誰もいない。
よぉ~し!!
今のうちに客先向けのデータベースの構築を...。

と、思いきや。
給仕係:侍従殿!!
    除雪してもらいたい。
    そのあとは大侍従殿のところへ行って除雪。
    戻ってきたら床にスチームシャークをかけるように。
    よろしいな!!

ニコライ宮廷では給仕係の発言は絶対なのである。


共同開催企画、ご参加頂いてありがとうございます。
参加頂いた方はこちらに掲載していますのでご確認ください。
もし、万が一、漏れていた方がいらっしゃった場合は、
「私の名前が抜けている!!
 ゆ、許せん!!シベリア送りにしてやる!!」
と、言ってお知らせくださいませ。

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ニコライブルク この冬一番の冷え込み

いや、ニコライブルクよりももっと寒いところはこの国内まだまだ存在する。
なれど、実際はニコライブルクの気温はこうである。

車についている外の気温計。
DVC00009.jpg

んで、夕方の気温。
DVC00008.jpg

そんな訳で一日中マイナス8度しか気温が上がらないニコライブルクである。

でもね、侍従が子供のころはこんな日が連日続くのは当たり前であった。
これも地球温暖化の問題なのであろうか。
地球温暖化が進むと北米の氷河が溶ける。
すると溶けた水は淡水なのでそれが海に注ぎ込む。
氷河の大量の淡水が海に流れ込むと温暖の北大西洋海流が淡水が混じることで
異常に海水温が低下する。
かくして高緯度の割に温暖と言われる西欧、北欧が現在の樺太のような気候になる
という。
地球温暖化は何も南方の島々が水没するという問題ばかりではないのである。

ん?そう言えば一体何の話をするんだったっけ。

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侍従 戦略国防訓練机上演習にて非情になる

注:【これはあくまでフィクションである。
   巻き込んだ各位にはくれぐれも寛容な気持ちでお読み頂きたく、
   切にお願いするものである】

備えあれば憂いなし。
火の無いところに煙は立たず。
と、いうことで急遽万が一侵略された場合に備え机上演習を行うニコライ皇帝陛下と侍従である。

ニコ :侍従、敢えて名指しはせぬがのう。
    遥か南方では北上侵略をもくろむ輩がおるようじゃ。
演習1

侍従 :そのような、奥歯に物が挟まった言い方をせず、2重王国のてん女王陛下
    仰いまし。
    これより士官学校授業の一貫として机上演習を行いまする。
ニコ :うむ。
演習2

侍従 :まず、進軍された場合、渥美の保護領のからの報告が入りまする。
    その時点で防衛発令を布告します。
ニコ :防衛発令のう。
演習3

侍従 :はっ。
    俗に言う有事と言う奴でございます。
    戦争状態です。
ニコ :して、我が帝国はどう動くのじゃ。
演習4

侍従 :ははっ。
    そこで仙台領主のマロン侯の領地に大量に兵力を集中させまする。
ニコ :渥美の領地はどうなるのじゃ。
演習5

侍従 :この際です。出来るだけ敵進軍を食い止めるため徹底抗戦を命じます。
ニコ :増援はするのか。
演習6

侍従 :いえ、この際見捨てます。
ニコ :なぬ?
    見捨てるとな!!
演習7

侍従 :保護領の兵力から比ぶれば2重王国の兵力は圧倒的でございます。
    その間に仙台から整えた兵力を持ってここに進軍し橋頭堡を築きます。
ニコ :こ、ここは、確か「タムすけ共和国」がある場所ではなかったか。
演習8

侍従 :この地は平地が広く戦線に大兵力を展開するにはもってこいの場所に
    ございますれば。
ニコ :侍従!!
    そち、正気か?仮にもタムすけ共和国は民衆から選ばれし元首である
    タムすけ大統領が統治するれっきとした独立国じゃぞ!!
    何の罪も無いその国を我らのような大国の都合で戦場にする気か?
演習9

侍従 :陛下の仰ることわからぬでもありませぬが、この際にございます。
    祖国防衛のため我が帝国の国益がまず何よりも最優先致します。
    我が軍の補給線、兵力投入を考慮するとこの地が適任なのでございます。
    いずれにしてもタムすけ共和国を狙っているのは2重王国とて同様に
    ございますれば。
ニコ :うぅむ.....。
    何か他に2重王国と戦争を回避する方法は無いのか?
演習A

侍従 :ございます。
    最悪の譲歩として2重王国と密約を結びタムすけ共和国を北緯35度、
    東経139度を境に互いの国にて分割統治し、そこに休戦ラインを敷く
    しか戦争を回避する方法はありませぬ。
ニコ :そ、それでは第2次世界大戦勃発時にポーランドを分割した独ソと同じ
    ではないか!!
    タムすけ共和国の意向が全く反映されておらぬ!!
    彼の国に対し、このような無礼な話があるか!!
    相手は中立国とはいえ、そのような暴挙決して許されぬ!!
    だいいち、2重王国を支援する牡丹帝国が黙っておる訳がないではないか!!
演習B

侍従 :その点は心配に及びませぬ。
    未だあの地域は帝国の体をなしておりませぬ。
    2重王国への軍事介入支援は不可能にございます。
ニコ :そち、本気でそのようなことを....。
演習C

侍従 :陛下。
    もしもの話にございます。
    2重王国が侵略さえしてこなければこのようなことはございませぬ。
    ははははは。

この世界、紛争が起こる要因はこのような疑心暗鬼が全ての始まりである。
そのようなことが無いように全ての者達はお互いしっかり相手と対話をし、理解を深め、お互い認め合うところは認め合い、友好を無理にでも深めなければならないのである。
なかなかうまくいかないようではあるが。

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フレイヤ てん女王陛下よりバトンを布告される

外交ルートを通し、ニコライブルクより遥か1500㎞の南方より2重王国の片や君主てん女王陛下より日出ニコライブルク帝国へバトンを布告された今日である。

侍従 :と、言う訳にございます陛下。
ニコ :なぬ?
    2重王国のあの暴君からか?
バトン0

侍従 :あ、陛下!!
    お口を慎まれますよう!!
    実は、陛下ではなく女神様へのご指名にございます。
    お退りくださいまし。
ニコ :何じゃ、朕ではないのか...(ぶつくさ、ぶつくさ)。
バトン01

侍従 :斯様な理由により女神様。
    ご降臨くださいませ。
フレイ:ここぢゃ。ぢぢゅう。
バトン

侍従 :お?おぉ!!
    こちらでしたか。
    では職務により早速尋問を行います。

☆名前・年齢・職業をどうぞ
  フレイヤぢゃ。
  この帝国に降臨してから1年と3ヶ月。
  妾は名前の通り美、愛、豊饒、戦い、そして魔法や死を守護する北欧神話の
  女神じゃ。
バトン1
  (肩書が一杯ありますなぁ)

☆資格はありますか?
  猫宝塚では子役トップスターぢゃ!!
  あの場ではどこぞ王国の暴君であろうと妾の右に出る者なぞおらぬわ!!
バトン2
  (そこまで対抗心をむきだしにしなくとも...)

☆今のお悩みは?
  とにかくあのガキんちょ(アレクセイ)をなんとかせねばなるまいに。
  今年の収穫量も考慮せねばならぬしのう。
  問題は山積みぢゃ。
ばとん4
  (それは女神様のみならず陛下も、お嬢様もそうお思いでございます)

☆女神様、ご自分の性格を一言で言うと?
  北欧神話の中では色々むっちゃくちゃ書かれておるが妾は至って淑女ぢゃ。
バトン3
  (どこがでございますか...)

☆どなたかに似てると言われたことはございますか?
  目の釣り上がり具合から給仕係の姪っ子に似ておると言われておるわ。
バトン5
  (むちゃくちゃローカルネタではありませぬか)

☆女神様は社交的でございましたか?
         それとも人見知りでしたでしょうか?
  人見知りはせぬ!!
  ただ気に食わぬ奴は徹底的に無視ぢゃ!!
バトン6
  (付き合い下手なだけではありませぬか....)

☆人の話にはしっかり耳を傾けますかな?
  そち等は妾の言葉だけ聞いておればよいのぢゃ!!
バトン7
  (嗚呼、女神様....)

☆ギャンブルはお好きでございましょうや?
  妾は神ぞ。
  賭けの結果は意の如くのままぢゃ。
  ギャンブルなぞ成立する訳が無かろう!
バトン8
  (じゃあ、儲けさせてくださいまし...)

☆好きな食べ物・嫌いな食べ物は?
  ぢぢゅう!!
  そなたは何故(なぜゆえ)あのような酸っぱいものが好きなのぢゃ?
バトン9
  (ミカン好きの何が悪うございます プンスカ)

☆意に決めた方はおられますか?どのような方がお望みでございましょうや?
  何度言わせるのぢゃ。
  妾は神ぢゃ。
  神は望んだ者を好きに出来るのぢゃ!!
バトンA
  (あ~、あ~、あ~もう暴走気味)

☆親友と呼べる友達は何人いらっしゃいますか?
     喧嘩をした時、自分から謝罪はできますか?
  そちは何を言っておるのぢゃ。
  全ては神たる妾の思うがままぢゃ!!
  そもそも、喧嘩になどならぬわ!!
バトンB
  (思い上がりもここまで来ては....)

☆バトンを回してきたあの人は〇〇である。
  あの暴君では臣民は苦労するであろうのう。
  あぁ、そうであった。
  暴走を食い止める聡明な名宰相がおったな。
  あとは、一方の国王がどこまで食い止められるかぢゃな。
バトンC
  (女神様、神ともあろうお方が他国の内政干渉はよろしくありませぬ)

☆今までの自分の経歴で面白い事や自慢できる事は?
  妾が一度怒った時にどのようなことになるか知っておろう!!
  ネコ戦車ぢゃ!!
バトンD
  (自慢することではございませぬに...)

☆これの為なら1食抜けると言う物はございますか?趣味・特技は?
  飯なぞ抜ける訳がなかろう!!
  特技?
  へそ天ぱっかぁーんぢゃ!!
バトンE
  (相も変わらず食い意地が張ってますからなぁ)

☆もし自由に使える10万円があったら何に使いますか?今、行きたい場所は?
  10万円の使い道は、厚生労働次官の仕事ぢゃ。
  妾は関知せぬ!!
  取りあえずあの2重王国に行ってぢゃ、あの教祖気どりの....。
バトンF
  (だぁー!!それ以上は言うてはなりませぬ!
   戦争になります!!
   取りあえずアモーレ国と東の帝国には行きませぬと...) 

☆将来の夢は?その夢の為に、何かしている事はございますか?
  日々宮廷内の者どもに安定と平和をもたらすことが妾の願いぢゃ。
  それと価格暴落せぬ程度の玉ねぎの豊穣あるのみぢゃ。
バトンG

☆バトンを回す人の紹介を盛大にお願いします♪(印象付き)
  そうぢゃなぁ。
  お、そうぢゃ。
  まずは、妾に負けぬゴージャスな毛並持つあの者と、いつも仲良しの
  あの者達と、一筋縄ではいかぬあの者達がよいのぢゃ。
バトンH

そのような訳で

ペルシャ猫@バニラの日記
 白い毛並みが取ってもゴージャスなお猫様です。

マル☆ミーケ★シーズ
 大御所のお兄さんと可愛い妹さん達の可愛い可愛い猫さん達です。
 ここは一発ミーケ様!!

sapporoスコティーナ
 ルナ様、ティア様、モネ様のshippo様の奇想天外の物語です。
 やっぱりルナポンポコ様。
 行ってみましょうか。
  
と、ご紹介させて頂きましたが、皆様ご多忙でしょう。
無理はせずお付き合い頂ければ幸いでございます。

フレイ:ぢぢゅう!!
バトンI

侍従 :は?
フレイ:飯ぢゃ!!
バトンJ

侍従 :ははっ!!

相変わらずである。  

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侍従 この一年を振り返る

各位、今日は回顧したことをダラダラと長く書いてあるのでスルーして可である。

先日も書いたのだが、勤めていた会社を辞めて早丸1年。
あっという間である。
まぁ、やめた理由はいろいろあるのだが、まずは親の介護に手がかかってきたこと。
(そんなに出張いけねぇよ)
介護休暇制度があるにも関わらず勤務地移動を当てつけられたこと。
(なんだよ、出張拒んだ嫌がらせか?)
会社の仕事の仕方の方針にあまり熱意を持ってやる気が無くなり客にも迷惑をかけつつありそうだったこと。
等々があげられる。
まぁ、一応会社には自己都合退社とし、21年務めた会社を後にした。
一応未練は全くない。
と、言うより気分は爽快である。
当然のことながらハローワークに行く。
そこでは自己都合であれば雇用保険の給付金を貰うまで3カ月の待機期間がある。
ハローワークとの担当者と話すうちに自己都合で会社を辞めた理由を聞かれる。
その時に親の介護で会社の勤務体系じゃ仕事ができんと行ったら、親が行っているデイサービスの計画表等を持って来いと言う。
後日それを持っていくと審査にかけられ、かくして自己都合退社と言うよりも介護による退社と言う理由とされた。
そうなると雇用保険金が降りるまでの待機期間と言うものはない。
翌月から6ヶ月間(自己都合は3ヶ月間)給付金が支給されるのだ。
まぁ、月に一度仕事を探すためにハローワークに行って探してはみた。
おぉ?
この会社行ってみようかな?
面接手続き等をしてもらう。
でもあってみるとどうも自分で思っている職種と違うのだ。
嗚呼、この侍従も他の失業者と同じで仕事を選び仕事が無い無いと騒いでるやつらと同じなのかと言う自己嫌悪にも陥る。
が、給付金がそろそろ期限となる時ふと思い付く。
「なぁんだ。入ろうとしている会社がやりたいことさせてくれないんだったら自分でやりゃあいいんじゃん。」
かくして「ソフトウェア工房 ニコライ屋」の誕生である。
早速、税務署に行き事業届を出す。
で、現在に至っているが、親の介護をして給仕係に昼食の弁当を作り、猫の世話をし、家の家事も賄い、3食食事も連日欠かすことなく作り続け、雪の降る冬は除雪作業を行い、日々続けるのは最初は辛かったが今や慣れてしまえば楽なものである。
仕事の依頼は常時頻繁にはこないけどお陰さまで引き受けた仕事はお客さんにはとても喜んでもらえる。
お金も貰うことも大事だが人と繋がっていけること、いろんな人々のつてで知り合いになって仕事を依頼されること、何よりも自分が作ったものをお客さんに使ってもらって喜んでもらえるのが今の侍従にはとても幸せなことなのだ。

でも侍従がこんなに自由にさせてもらうことが出来るのも給仕係の理解と忍耐によるところ大である。
そう言った意味では侍従は給仕係に日々感謝せねばなるまい。
(これまた感謝の気持ちを素直に本人に言えないんだよなぁ。照れくさくて^^;)
なので職場で疲労して帰宅する給仕係には家の家事は極力させたくないのである。

侍従 :陛下。
    臣は本当に良くできた人間でございましょ?
ニコ :自分の価値は他人によって評価されるものじゃ!!
    所詮、そちが自分で自慢したところでそちの価値など上がるものか!!
    このたくらんけ!!
戒め

自分には甘く人には厳しいニコライ皇帝陛下なのであった。

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ニコライ 不満が溜まる

人々にとって何事につけても良くしてくれる者はいるものである。
だが、悲しいことにそう言う者は世間の需要に対し、体一つでしかない。
所詮一個人が万人の心情を満たすことなぞ到底叶うはずもないのだ。

ニコ :参ったのう。
    最近朕の身の回りがどうもままならぬ。
乳母1

侍従 :はて、如何なさいましたのか?
ニコ :大体じゃ、朕の毛繕いが最近おざなりになっていると言うのは一体どういう
    ことじゃ。
乳母2

侍従 :そうは仰られましてもお嬢様もご多忙なご様子で。
ニコ :これ!!平民!!
    朕の身の回りの世話は一体どうなっておるのじゃ!!
乳母3

フレイ:うるさいのう。
    平民はあそこにおるのぢゃ。
乳母4

アレク:何か、兄上がにゃににゃらうるさいにょう。
乳母5

ジョゼ:暫くあっちは放っておいてもよろしいですなのよっ。
乳母6

嗚呼、ジョゼフィンがあともう1ニャンいてくれたらなぁ。

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ニコライブルク 今年も排雪の時期がくる

光陰矢の如しとは良く言ったもので今日で侍従が会社を辞めてから早くも一年が経過した。
まぁ、なんとか仕事もポツポツ来るようになり、収入も0からなんとか月の諸費用は賄えるようにもなったのは幸いである。

そんな中、なぜか今日は外がとても騒がしいのである。
なんだろうと思って外を見る。
正体はこれ。
除雪排雪1

昨年も確かこの時期に同じようなネタを書いた気がするが、そう言えば町内会の回覧板に今週のはじめに市の排雪が入るって書いてあったっけ。
毎年のことながら記録の意味で書いておくことにするが、とにかくブルドーザーが雪をかき集める。
除雪排雪2

おいおい、それは無謀だろうと言うくらい雪をかき集める。
除雪排雪3

家の前は雪の塊がゴロンゴロンである。
除雪排雪4

そのあと、地鳴りの音と共に排雪車とダンプカーのペアーの登場である。
除雪排雪5

ブルドーザーがかき集めた雪をダンプに排雪して持って行くのである。
除雪排雪6

ダンプに雪が一杯になったら次に待機しているダンプがまた排雪した雪を積んで雪捨て場に去って行く。
除雪排雪7

終始この繰り返しである。
除雪排雪8

これで道路はまた広びぃーろである。
が、しかしこの街の我らが市長閣下。
今年は除雪排雪費を削減しやがった。
またこれでドカ雪が降って雪が道路を塞ぐくらい溜まったらどうするんだ?
次の排雪は金が無くて出来んだろうに。
つまらんものばかり金を使いやがって一体何を考えてんだ?
これだから内地から来た人間が市長に当選すると.....ぶつくさぶつくさ。

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
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(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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