ニコライブルクの物語

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侍従 古代ローマ帝国に関し疑問を持つ

今日もレアなネタである。
興味のある各位だけ相手をしてもらえれば幸いである。
(本当は猫ブログなのに....)

現在ニコライブルクでは、札幌近代美術館で「古代ローマ帝国の遺産」という見世物を催している。
ローマ帝国は人類にとって古代ギリシアおよび旧約聖書と並び歴史の礎なのだ。
従って非常に万民が興味を持つ歴史学でもあり、そのコロッセオ、水道橋などの遺跡群ならびに現在でも使用されている街道は歴史財産なのである。
そんな侍従。
ふと、疑問に思うことがあるのだ。
日本列島に住んでいた当時の人間が未だ大陸の北方騎馬民族との混血もしていない土人であった頃、彼等は高度な政治制度とこれまた高度に洗練された組織化した軍隊も運用し、重ねてこれまた美とも言える高度な建築土木技術を持っていたのであるが、およそ約1千年ちょっと続いたこの帝国の中でなぜ火薬と内燃機関を発見できなかったのであろう。
べスピオ火山大噴火事件から硫黄の存在は彼らも知っていたはずであるし公衆大浴場ではかなりの火力を必要としているのだから水蒸気だって知っていたはずである。
歴史の話にIFは禁物であるが、もし発見していれば人類の機械化の歴史はもっと早く訪れていたのではなかろうか。
それともキリスト教の普及が科学進歩の速度を落としてしまったのか。
いずれにしても納得いかない侍従なのである。

ニコ :そのようなこと考えて何になるのじゃ、侍従!!
ローマ帝国1

侍従 :いえ、そのようなことを疑問に思い文献を調べることは楽しゅうございますよ陛
    下。
ニコ :して、朕には一体何のメリットがあると言うのじゃ?
ローマ帝国2

侍従 :陛下の帝国が如何に衰退しないようにするか、古代ローマ帝国歴史学から学ば
    れることは多いと思いまするが。
ニコ :ふん、そのようなものかのう。
ローマ帝国3

ジョゼ:調べてわかるものなの?なのよっ!!
ローマ帝国4

侍従 :いえなに、単なる知的好奇心でございます。
アレク:爺の言うことはともかく、軍隊が強かったにょのはわしには羨ましい限りじゃ。
ローマ帝国5

侍従 :古代ローマ帝国の軍団は百卒長になれば道も開けてきましょう。
    ですが、悲しいかな皇太子殿下にはちと難しゅうございましょう。
フレイ:ぢぢゅう、いいから!!
ローマ帝国6

侍従 :あ、はいはい、只今。

いや、考えてもほんと、しょーも無いことなんだけどね^^。
   
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給仕係 ビアガーデンリミテッドエクスプレス

今日は「のらぁりくらぁり」と雑務をしていると夕方近くになってお客からのヘルプコールで呼び出された侍従である。
まぁ、事なきを得て帰ってくると給仕係の車がある。
おや?
今日はずいぶんと早い帰宅だなぁと思ってニコライ宮殿に入廷すると...。

給仕係:おぉ、これは良いタイミングで帰って来られた侍従殿。
    すまぬが最寄りの地下鉄の駅まで送ってもらいたい。
侍従 :如何したのだ。
給仕係:いや、何。
    どーしても同僚達と大通ビアガーデンに行く必要があるのだ。
侍従 :...。
    いや、ゆっくり楽しんでくるがよかろう。
    ビアガーデンにて職場での共有価値感を同僚と分かち合ってくるがよい。

と、言う訳で地下鉄駅まで給仕係を送って行く侍従。
給仕係:では、あまり遅くならないと思うが陛下、お嬢様、女神様、皇太子殿下
    をよろしく頼む。
    チャオ!!

「チャオ」

陛下並びにニコライ宮廷臣民の全てのお世話が免除される魔法の言葉である。
(因みに侍従は使われるばかりで一度も使ったためしは無い)

ついでに言うと酒飲みの「早く帰る」は、選挙前の政党マニフェストと同じくらい当てにならないのも各位、周知のとおりである。

スキップしながら喜び勇んで地下鉄入口に入って行く給仕係。
よほどビアガーデンでビールが飲みたいのであろう。

そうこうして侍従が宮殿に入廷すると、

ニコ :のう侍従。
    今日は朝から給仕係の姿が見えぬが如何した?
ビアガーデンの1

侍従 :あぁ、ビールをかっ喰らいに行った由にございます、陛下。
ニコ :朕に断りも無くか。
ビアガーデンの2

侍従 :如何なさいましょうや、陛下。
    シベリア送りに致しますか?
ニコ :まぁ、良いわ。
    あの者も職場でのストレスも溜まっておるのじゃろうて。
ビアガーデンの3

フレイ:ぢぢゅう。
    メシぢゃ、メシ、メシ!!
ビアガーデンの4

侍従 :はいはい、只今ご用意致します。
ビアガーデンの5

彼らに食事を与えて自分の食事のことをすっかり忘れていた侍従。
冷蔵庫を見る。
週末だった。
前回同様空っぽに近い。
しようがない。
カレーだ。
カレーを作ろう。
いつもの通り具には困らないと、思いきやニコライ庭園に行くと!!
ナスビがまだ大きくなっていない。
トマトが赤くなりきれていない。
困った。
どうしてもトマトとナスビが欲しいところである。
仕方が無い。
不本意ではあるが、いにしえの昔より人類が脈々と受け継がれてきた方法を実践することにする。
略奪である。
早速、車で5分の祖母の畑に行く侍従。
おぉ実っとる実っとる。
(暗くて写真を写せない。フラッシュを焚くと見つかるし)
果たして物資は整ったのである。
豚バラ、ジャガ、人参、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、ナスビ。
ビアガーデンの6

ごった煮である。
(あまり美味そうには見えないなぁ^▽^;)
ビアガーデンの7

ついでにブロッコリーも湯だいてみた。
ビアガーデンの8

ビアガーデンにはロクな食い物が無い。
どうせ給仕係が帰ってきたらきっと
「腹減った―」
と、言うに決まっているのである。
長い付き合いである。
そんなことはとうにお見通しなのだ。

困った時のカレーは万能と思う各位はポチっとされたし

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ニコライ宮廷 昼の風景

(ごめん、各位。今日写真ないから <- ->

普段家で仕事しているとまぁ、まぁ、いろんなやつがピンポーンとやってくる。

ピンポォーン。
侍従 :はいよ。
訪問者:家のサイディング張り替えませんか?
侍従 :あにぃ~?うちががっさく見えるっつってんのか?
    喧嘩売ってんのかてめぇ!!
訪問者:い、いえ、失礼しましたぁ。

とか、

ピンポォーン。
侍従 :はいよ。
訪問者:〇〇教ですが、世界平和と人々の幸福のために...。
侍従 :迫害され無いうちに他に行きなさい。

とか、極めつけは。
ピンポォーン。
侍従 :誰ですの?
訪問者:〇〇党の〇〇です。
    ちょっといいですか?

まぁ、某政党の若い市議会議員である。
今までの奴らよりはまともそうだから相手にしてやっか。
と、言って玄関に出た侍従。
今の政権がどうのこうの、社会福祉がどうのこうの、雇用がどうのこうの、いろいろ言ってきたが侍従は思うのたけこう言った。

侍従 :あのね、政治うんぬんよりもね、雇用どーだとかあーだとかね、そんなこと
    よりも市民一人一人がどうしなきゃならないかって考えさせないとないとだ
    めだろ。
    政治家なんちゅうものは他国のに対するお飾りみたいなもんでできることな
    んかたかが知れてるんだから。
    え?雇用?会社に就職できないと食ってけないって言う常識自体摺り込み
    だって。
    この国、少なくとも皆ほとんど高校までの高等教育受けてるんだから雇用さ
    れなくたって自分で稼ぐ方法ぐらい思いつくだろ。
    政治家は国民を甘やかせるな。
    なに?
    温暖化削減についてどう思う?
    そんなもの決まってんじゃん。
    人間減らせよ。
    特に〇〇の国とかさ。
    っていうか、温暖化なんてホントかどうかなんか実証されてないでしょ?
    在日米軍の思いやり予算?
    金で今の平和が維持できるんだったらそれでいいじゃないか。
    それともなにか?
    自国で防衛できるくらい防衛費予算まわせるのか?
    他国の独裁者と話してわかるほど世の中甘くないぞ。
    徴兵させるのか?
    訓練厳しいぞ。
    俺自衛隊行ったからわかるけど。
    箸と茶碗と鉛筆より重いものを持ったことの無い親に甘やかされた若い男子
    が兵隊の訓練に耐えられる訳無いだろ。
    俺は〇〇人の下で暮らすよりは米国の属国の方がまだいいぞ。
    北方領土?
    今、あそこを返還されてみろ。金ばっかり食ってどうしようもねぇぞ。
    あんな千島列島返還されたら金食うばっかりでいいこと無いぞ。
    暫くロシア人に貧乏させとけ。
    あにぃ?社会福祉?
    あ、因みに福祉に力を入れすぎるとどうなるか古代ローマ帝国の記録をみて
    国が衰退する原因をもっと勉強しておけ。
    っていうか、お前さんまだ若いだろ。
    政治家なんて志すな、この先人生ロクなことないぞ。
    まっとうに働いて税金納めろ。
    この国にまっとうな政治かなんかいらん。
    有能な官僚が少しいればいい。
    余計なことするな!!
    さ、俺は仕事があって忙しい、帰れ。

勢いで言ってしまったが。あながち間違いとも言い切れまい。
流石に後ろに控えていたベテラン党員が収拾しようと介入してきた。

政治家本来の姿というのは、国民を救うためではなく、国民をどういうふうに鼓舞して世の中をいい方向に誘導するか。
それだけを考えていればいいのである。
他国の交渉、等々は有能な官僚に任せておくのが吉なのだ。
っていうか、この国の政治家だれもダメじゃん。
頼りになるのは己だけ。

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ニコライ 臣民統治の基本政策を実施す

侍従は仕事(設計とかシステム構築とか)で行き詰るとウォーキングに出たり音楽を聴いたりする。
気分の転換である。
給料取り時代では勤務中には決してできない息抜きである。
(まぁ、給料取りだったころは用事を見つけては勝手に外に散歩していたんだけどね^^)
今日はどんより時折雨のニコライブルクである。

ニコ :宮廷音楽監督は、これへ!!
rest1.jpg

コニコ:参りましてございます。
rest2.jpg
コニコ・ラタン久々登場)

ニコ :おぉ、宮廷音楽監督。
    なにやら侍従が苦悩しておるでな、何か気の訊いた曲を用意致せ。
rest3.jpg

コニコ:御意に従いまして、これは如何でしょう?
rest4.jpg
(やっと手に入れたさぁ、ドヴォルザーク交響曲第1番<ズロニッツェの鐘>
 ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコフィルハーモニー管弦楽団)

ニコ :うむ、良きに計らえ。
rest5.jpg

なぁるほど。
これはまたいい曲だわ。
発表してから作曲者が一度も手直ししていない交響曲は珍しいと聞く。
解説を読む。
なるほど、これほど数奇な運命を辿った曲も珍しい。
どうりで100年近く演奏されてこなかった訳だ。
これではレコーディングリリースされているCDが少なかったのも頷ける。

ニコ :なぁにを感心しておる。
    気が紛れたところで、さっさと働いて稼がぬか!!
rest6.jpg

侍従 :うぅ...(T_T(涙))。

ニコ :臣民は生かさぬよう殺さぬようせねばならぬでな。
rest7.jpg

ニコライブルクの基本政策がここにある。

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ニコライ宮廷 朝の風景

ニコライ宮廷の使用人の朝は早い。
一日は、朝のNHKニュースから始まる。

侍従は徹夜仕事さえしなければ(当然侍従は起きっぱなしなので朝起床するのは給仕係と貴族、平民、女神である)給仕係と同じ時間に朝、起床する。
最近、宮廷貴族、平民、女神、使用人は同じ寝室で皆睡眠を取ることが多い。

侍従が起きるとまずは、猫の世話一式(厠の掃除、飲み水の取替え、餌の準備)を行う。その間、給仕係は洗濯機に洗濯物を放り込み、洗濯機を動作させたのち、出勤前の朝ぶろに1時間くらい浸かる。
猫の世話が終わると侍従は、朝刊に一通り目を通したのち、給仕係が昼に食するであろう弁当を作る。
そうしているうちに給仕係は風呂から上湯してドレッサーに向かい出勤準備を念入りに行う。
弁当を作り終えた侍従は、おかずの残りで一人朝食を先に摂る。
出勤準備を整えた給仕係が顔を出し、入浴する前に洗濯した洗濯物をバルコニーに干す。
(ここから給仕係、出勤するまでのペースが早くなる)

侍従がネットで為替相場を見ている間、給仕係が朝食を摂る。
(朝の食い物の好みが違うのでお互い平日の朝食は各々勝手に作って食べている)
この間、NHKニュースは5:00~8:00まで同じ内容のニュースの繰り返しである。

食事が終わった給仕係が最後の出勤準備をして宮廷内の皇帝、皇太子たる貴族、平民、女神に身分の貴賎なく出勤の挨拶をし、最後に侍従へ出勤の宣言をしてから家を後にする。
これが俗に言う
「チャオ!!」
である。
愛車ヴィッツRSで発進し、1速にギアを入れクラッチを繋いでホイルスピンをさせながらエンジンフル回転で(ウソ^^;)給仕係出勤である

侍従は、朝の連ドラを見終わったのち、家の傍のゴミステーションにゴミを出したついでに近所のおばちゃん達と当たり障り無い井戸端会議に参加する。
その後、おおよそ9:00くらいまでは各位のブログを巡回する。
9:00過ぎ位からようやく侍従の仕事がのらりくらり開始されるのである。

明日はお客から要望されたシステム変更のリリースである。
現地環境で問題無くシステムが動作して運用できれば(いや、できるんだけどね)検収(お金が入るのよぉん^^)となる。

ニコ :これでもっとそちが稼げれば宮廷内も元通り裕福に戻れるのじゃがのう。
早朝1

侍従 :現状を鑑みてもらわねば困ります陛下。
ジョゼ:とにかく借モフモフ返済と家のローン返済は滞りなくねなのよっ!!
早朝2

侍従 :まぁ、借モフモフはともかく家のローン返済はまだまだ大丈夫でございます。
アレク:予算をもっとこちらにまわしゃぬか、爺!!
    これではいつまでたっても2重〇国侵攻作戦が開始出来にゅ!!
早朝3

侍従 :嗚呼、何度言ったらわかってくれましょうや皇太子殿下。
    帝国軍令部厳命のニコライブルクは専守防衛でございますって!!
フレイ:ぢぢゅう!!
    いいからメシぢゃ!!
早朝4

侍従 :今食ったばかりでしょ、女神様!!

いつもながら朝から大賑わいのニコライブルク宮殿内なのであった。

次回、ニコライ宮廷 日中の風景編につづく(いや、続かない(笑))

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アレクセイ 肥溜に落ちジョゼフィン放射能を撒き散らす

あまりの恐ろしい出来事が続き今日はその現場写真は無い。
各位、今日の題名からその恐ろしさが手に取るようにわかろう。

ニコライ宮殿内には近衛兵とキンコの水槽の2つがある。
(残念ながらクスコはヴァルハラに先々月旅立ってしまった(涙))

そんな中、そろそろ水槽の水を取替えようと汲み出し準備をしている時、
「バッシャーン」

え!?
見ると、アレクセイがキンコにちょっかいを出そうとして水槽に落っこちる。
まぁ、水槽は魚の尿素、糞が溜まっているので一種の肥溜である。

昨日折角シャンプーしたのにもかかわらずだ。
即効で有無も言わさず再度無理やり侍従一人でシャンプーからドライヤー。

やれやれと水槽も洗い終わり魚達も元通り水槽に放し終わり、大侍従に頼まれた買い出しに行く。
一通り大侍従の身の回りの世話をしてようやく宮殿に帰って来て自分の仕事に手をつけているともう既に給仕係が帰宅する時間である。

給仕係:侍従殿。
    そろそろお嬢様の尿検査である。
侍従 :一切を任せる。
給仕係:お?
    ちょうどよい所にお嬢様が用をたす模様なので採尿を行う。
侍従 :一切を任せる。

嗚呼、ジョゼフィン、そのようなときに限って半陰陽のおしっこの仕方全開である。

給仕係:あ”~!!
    侍従殿!!
    お嬢様が原子炉外に放射能を撒き散らしている。
侍従 :一切を任せる。
    などと言っている場合ではない!!
    うわぁ!!
    中性子汚染されているではないか!!
給仕係:侍従殿。
    診療時間が迫っているので採取した尿を持っていかねばならぬ。
    あとは任せる。
    チャオ!!

(って、またこのパターンかい!!)

放射能除去作業を全て終え、くたびれ果てる侍従。
原因はお子ちゃまトイレではもうジョゼフィンの大きい図体でははみ出すのである。
で、給仕係が侍医のところに行っている間、即効で買ってきた第2原子炉改。
TERROR.jpg

これで暫くは放射能漏れの恐怖からは逃れられよう。

アレク:全く今日は災難じゃったわい。
TERROR2.jpg

侍従 :そりゃ、こっちのセリフでございます殿下!!
ジョゼ:全く失礼しちゃうなのよ!!
TERROR3.jpg

侍従 :ほんとに失礼どころかエライ迷惑でございます、お嬢様!!

これはある種の時間差テロって奴である。
あ~、疲れた...。

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ニコライブルク やっとカラっとした夏が訪れる

昨日の午前中から雨が上がり、あの湿気はどこへやら。
カラっと済みわたるようにピーカンのニコライブルクである。
ドライブ1

湿気が無いのと体もようやく慣れてきたのか今日は気持ちの良い一日であった。
因みに、その日の気温は25℃。
ドライブ2

夏はやっぱりこのくらいが一番だよねぇ。

侍従 :てな訳で給仕係とちょっくらドライブに行って参ります陛下。
ニコ :夕ご飯まで帰ってくるのじゃぞ。
ドライブ3

侍従 :ははっ。
    (って、あんたは母親かい!!)

ここは、ニコライブルクから車で約30分。
新篠津村ってところである。
稲が順調に生育している。
ドライブ4

良き哉、良き哉。

こちらは既に春まき小麦を刈り取った後の畑。
ドライブ5

(もうちょっと見たい各位は給仕係のブログへどうぞ)

と、ちょろっと行って帰ってきた侍従と給仕係である。

侍従 :いや、気分爽快でございました陛下。
ニコ :内地の者どもは酷暑で耐え忍んでおると言うに良い身分じゃのう、侍従。
ドライブ6

侍従 :そうお思いであれば内地の各位に陛下から勅命をお出しになればよろしい
    ではございませぬか。
ニコ :おぉ、そちの言うことももっともじゃ。
ドライブ7

ニコ :内地の臣民たちよ。
ドライブ8

侍従 :あ、いえ、陛下。
    内地の各位は陛下の臣民ではございませぬ。
ニコ :(やれ、うるさいのう)
ドライブ9

ニコ :内地の酷暑に難儀する者たちよ。
    夏はニコライブルクに移住するがよい。
    慈悲深い朕自らが申すのじゃ。
    何も遠慮はいらぬ。
    特に、ニコライブルク検定資格保持者、ジョゼフィン語第1級検定資格
    保持者は朕の名の下に大いにその特権優遇を保障されるであろう。
ドライブA

短い夏ではあるが、短い夏だからこそ思いっきり夏を満喫せねばならないニコライブルクなのであった。

ニコ :ところでの、侍従。
    今年も第2回としてニコライブルク国家検定を実施するのか?
ドライブB

侍従 :いえ、全く考えておりませぬ。

(嗚呼この先、既得特権として検定保持者は特権階級化するのであろうか)

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ニコライ 森林行軍訓練を実施す

昨日から今日の午前まで徹底的に雨模様のニコライブルクである。

ニコ :侍従!!
    侍従はある!!
森林演習1

侍従 :目の前に控えておるではございませぬか陛下。
ニコ :えぇい!!わかっておるわ、お約束事じゃ!!
    ところでの、侍従。
    今日は雨じゃ。
    これでは年に一度の夏季行軍訓練は無理じゃのう。
    で、朕の今日の予定はどうなっておるか。
森林演習2

侍従 :お恐れながら陛下。
    帝国軍令部では「行軍訓練予定変更認むを能はず」にございます。
ニコ :この雨の中をやると言うか!!
    そ、そちは鬼か!!
森林演習3

侍従 :帝国軍令部の命令は絶対にございます。
    皇帝の御身であり、陸軍士官学校の生徒である限り訓練は実践して頂かねば
    なりませぬ。
    それがお嫌であれば皇帝位を退位なさりますか?
    それともまた陸軍士官学校落第の屈辱を味わいなさいますか?
ニコ :ぬぅ...。
森林演習4

ところが、午後過ぎよりカラッと晴天になり、今までの湿気はどこへやら。
とても過ごしやすい午後となったのである。

侍従 :ささ、陛下。
    大神オーディンは常に陛下のお味方にございます。
ニコ :さてはあの者の仕業か...。
    (いらぬ節介しおってからに)
森林演習5

フレイ:相変わらずひよひよぢゃからのう。
    まぁ、せいぜい鍛えられてくるがよいわ。
森林演習6

そんな訳で、帝立ニコライブルクモエレ沼公園森林軍事演習場。

侍従 :ささ、ニコライ陛下生徒殿。
    ジャングルの中では敵はどこにおるかわかりませぬ。
    周囲は常に警戒を怠りませぬよう。
森林演習7

ニコ :何やら地面がジメジメして気持ちが悪いのう、侍従助教。
森林演習8

侍従 :仮想敵地は湿度1000%の内地でございますれば、このくらいのジメジメは克
    服されますよう、ニコライ皇帝陛下生徒殿。
ニコ :あれは何じゃ、侍従助教!!
森林演習9

侍従 :(カラスだよ)敵は地上ばかりとは限りませぬ。
    樹上の狙撃兵にも警戒を怠りませぬよう、ニコライ皇帝陛下生徒殿。
森林演習A

ニコ :む?
    向こうに得体の知れぬ者がおるぞ、侍従助教!!
森林演習B

侍従 :(お散歩ワンワンじゃん)
    この場合は気配を消すことが肝要にございます、ニコライ皇帝陛下生徒殿。
ニコ :侍従助教!!
    もう朕には一杯一杯じゃ!!
森林演習C

ニコ :撤退訓練も必要じゃろう。
    撤退訓練じゃ!!
森林演習D

何度訓練してもひよひよぶりは矯正されることの無いニコライ皇帝陛下生徒殿なのであった。

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ニコライ宮殿 一部を除き本日も平穏なり

多分これでも内地の各位から見ると多少湿気はあれども、とぉっても過ごしやすい一日のニコライブルクなのであろう。
(本人なりには暑いのであるが)

ニコ :何やら向こうは酷暑じゃそうじゃのう、侍従。
暑中お見舞いその2-1

侍従 :そのようでございますなぁ。
ニコ :しかし、今日も暑いのう。
暑中お見舞いその2-2

侍従 :陛下、そのようなこと、軽はずみに言うものではございませぬ。
    このくらいの暑さでそのようなこと言おうものなら内地の人間にボコボコにされるは
    必至。
    今一つ自重を求めたくお願い申し上げまする。
ニコ :いや、なにの、言ってみただけじゃ。
    他意は無い。
    許せ、侍従。
暑中お見舞いその2-3

侍従 :御意。

ボッタクリパブの準備に余念が無いジョゼフィン。

ジョゼ:いち、にぃ、さん、しぃ....。
暑中お見舞いその2-4

ジョゼ:何とか在庫は持ちそうなのよ。
    侍従のおじにゃん、これで大通りのビアガーデンに行く必要が無いなのよ。
暑中お見舞いその2-5

侍従 :いや、あれはあれでまた、風物詩なので...。
フレイ:ここぢゃ。
    ここ。
    以外にもここが涼しい風の通り道なのぢゃ。
暑中お見舞いその2-6

長毛だけに一番涼しい場所を知っているフレイヤである。
(自分で暑くしたくせに...)

アレク:にょう、爺!!
    今まさに好機到来じゃ!!
    敵が暑さにやられているところに一気に精鋭の皇軍4個師団を送りこめ!!
暑中お見舞いその2-7

侍従 :嗚呼...。
    ムリですって、皇太子殿下。
    戦う前に皇軍将兵が皆、暑さにやられて軍事衝突予定地域まで到達する前に
    送りこんだ4個師団は全滅にございます。
    (大体4個師団ってどこにそんな兵力があんだよ)
アレク:う、うにゅう...。
暑中お見舞いその2-8

相変わらず懲りないアレクセイ皇太子殿下である。

内地の各位。
暫く酷暑の日々が続こう。
しかもこれからは運が悪ければ台風も直撃しよう。
しかし、水分を摂ってしっかり酷暑を乗り越えられますよう。

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ジョゼフィン 為替介入に慎重なるも持論を崩さず

先日、野暮用で町内会班長(若い奥さんなんだけどしっかり者)と話をした際、いつも家で仕事しているようだが侍従の仕事は一体何をしているのかという話題になった。
まぁ仮にシステムエンジニアと説明するのも面倒くさかったので
「あぁ、為替相場師ですよ」
と、言ってしまったところ既に奥様ネットワークで
「あっ!!」
っと言う間に噂が広がってしまっていると隣の奥さん(自分からみたら親世代の方なんだけど)に聞かされてひっくり返って大笑いしてしまった侍従である。

侍従 :と、言う訳でお嬢様。
    いつ介入致しましましょうか。
ジョゼ:バーナンキのおじニャンが米国経済先行き不透明って言ってるからここはドル買
    いをちょっと待つなのよっ。
為替1

侍従 :で?
    この先どう展望すればよろしいのでしょう?
ジョゼ:ふぅ~ん....。
    目安は、1ドル85円を目安に買いに転じるなのよっ!!
為替2

侍従 :大丈夫ですか、お嬢様。
    1ドル85円から下回ることはありませぬか?
    額が額でございますれば。
ジョゼ:そんなにビビるんだったらIFOで注文する時、下限を1ドル84円になったら売り
    にしておいて、通常1ドル95円になったら売りで注文しておけば大丈夫なのよっ。
為替3

侍従 :しかし、この先円は安くなりますかね。
ジョゼ:オバマのおじにゃんと菅のおじにゃんがドジ踏まなきゃなんとなるなのよ。
    それに、近々、北のショーグン様も何かやらかしてくれたら一気にドルが高騰する
    なのよ。
    いいことなのよっ。
    もう一度念を押すけど1ドル85円の円高になるまで待つなのよ!!
為替4

侍従 :はい。
    仰せの通りに致します。

しかし、ネットからクリックひとつで通貨の売り買いができるなんて便利な世の中になったものである。
まぁ、なんか世の中歪んでいる気がしないでもないが。

ニコ :悪銭身につかずじゃ。
為替5

それは真理である。

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ニコライブルク 夏の交通安全運動

最近と言わず、過去と言わず、ニコライブルクの周辺地域及び、北海道は交通死亡事故が多い。
つい昨日も送毛トンネル内(ニコライブルクから車で1時間ほどのところ)でトラックとバスの正面衝突があった。
双方の運転手は当然あの世行きである。
トンネルでの正面衝突は怖い。
余裕をもって避ける場所が無いからである。
そんなトンネル内を皆平均80㎞/h以上で走行しているのである。

侍従 :だそうでございます、陛下。
ニコ :何と!!
    あそこのトンネルはそこそこ道幅が広く直線でスピード出し放題だでな。
夏の交通安全運動1

侍従 :しかし、交通事故で死者の遺族は、たまったものではありません。
    双方の家族は不幸のどん底にございます。
ニコ :全くのう。
夏の交通安全運動2

ほんと、交通事故で死ぬのは被害者も加害者もその家族も今後の人生が一変する。
被害者側遺族は一生この悲しみと怒りを抑えて生き続けなければならないし、加害者側も一生負い目を抱えながら生きていかなけらばならないからである。
そんな侍従の母も交通事故で車にはねられてあっけなく、あの世行きである。

ニコ :おぉ、そう言えば今日はそちの母君の誕生日ではなかったか。
夏の交通安全運動3

そうであった。
今日は東の皇太后(侍従の母)の誕生日である。
生きていれば何歳だ?
確かミッドウェー海戦の年に生まれているから68歳か。
まぁ、もともと生まれつき心臓がイカれていた東の皇太后である。
どのみち事故にあわずともその年まで生きていたかどうか。
そんな侍従もあと数年で東の皇太后が他界した齢に近づきつつある。

ニコ :ま、命あってのものだねじゃのう、侍従。
夏の交通安全運動4

侍従 :仰せの通りにございますな、陛下。

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侍従 給仕係と国際線ターミナルを視察す

給仕係の7月3連休最終日。
従来の国際線の搭乗に大混雑を緩和するため増築し、建てたと言う新千歳空港の国際線ターミナルに行ってみた。
International1.jpg

搭乗ロビー3Fは、こんな感じ。
International2.jpg
ほう、結構立派じゃん。

この空港の就航は、旧植民地、支那、旧満州、旧委任統治領行きがほとんどである。
International3.jpg
まぁ、ほとんどはその地方の現地人が多い。
(たのむぞぉ、ゴミは落とさず金は地域経済に落として行っておくれ)

到着ロビーの2Fはこんな感じ。
International5.jpg

時期がまだ夏季連休じゃないので閑散としてる。

2Fから続く国内線ロビー連絡通路。
International4.jpg

税金を一杯かけて建てただけあってこの地域のレベルでは立派なものである。
ただ、一つだけ残念なのは向こうからは来る人間は多かれど、こちらから行く人間はほとんどいない。
当然である。
ニコライブルクは地方都市としては人口は多かれど金と暇を持て余している人間は皆無に近いのである。

グァムか台湾はものの試しに行ってもいいが支那大陸には行く気はないなぁ。
昔はスキポール便とかホノルル便とかがあったんだけどなぁ。
欧州就航便あれば使うんだけどなぁ。
(だって、成田行くの面倒くさいし)

所詮、人が沢山いたところで金を持っている奴がいなければ長距離国際便就航線は設定してもらえないのは当然である。
ニコライブルクは人はいれども金に裕福ではない貧しい街なのである。
では一体、どうしたら雇用が促進し、皆が豊かになれるのか。

次回ニコライブルク所得倍増計画につづく。
(本当に続くのか?)

ニコ :仮に続いたとしても侍従の勝手な妄想じゃ。
    相手にしてはならぬ!!
    よいな、皆の者!!
International6.jpg

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ニコライ ひんやりマットをものにする

呑み込みの悪い奴と言うのはこの世には必ず存在するものである。
だが、いくら遅くとも正しい使い方ができるようになるのは大事なことである。
前回のひんやりマットが大失敗と思いきや、状況が一転である。

ニコ :これはなかなかよいのう。
学習1

侍従 :お?
    陛下!!
ニコ :何じゃ?
    何か言いたげな表情じゃのう。
学習2

侍従 :いえ、正しい使い方を覚えて頂き臣は嬉しゅうございます。
ニコ :うむ。
学習3

侍従 :これで臣民に対してもいい模範となりましょう。
ニコ :(ふん、何を知ったふうなことを)
学習4

ニコ :退れ、侍従。
    朕は眠いのじゃ。
学習5

侍従 :ははっ、御意のままに。

なにはともあれ、ニコライは、なんとか覚えてくれた。
問題はこいつら。
学習6
学習7
学習8

まぁ、使わないだろうな。

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ニコライ 君臨(文句)すれども統治(手入れ)せず

今日も朝っぱらからカラっと晴れたニコライブルク。
(内地はひどい豪雨なのに...)
フレイヤ女神からのご神託によると明日からまた雨を降らせると宣り給ふので急遽ニコライ庭園の雑草駆除を行う次第となった。
この季節、ちょっと甘い顔をして油断するとすぐ雑草が生えてくるのである。

ニコ :侍従!!
    朕の庭園が荒れておるではないか!!
雑草1

侍従 :申し開きもございませぬ。
    本業にかまけすぎまして手が抜かりましてございます。
    日中暑くなる前に早速とりかかりましてございますれば。
ニコ :うむ、良きに計らえ。
雑草2

かくして、その2時間後。
庭園1
庭園2
(今の季節こんな感じ)

ニコ :全くのう、ちょっと気を許すとすぐこれじゃ。
    而して侍従、ジャガイモは葉が生い茂って花が咲いたようじゃが、
    出来はどうじゃ。
雑草4

侍従 :今年はダメです。
    昨年と作付場所を変えてはいますが、養分の回復が追いつきませぬ。
    おしむらく出来は昨年ほどよくありませぬ。
    ここ2、3年は大侍従のところの畑で作付するのが得策かと存じまする。
ニコ :そうか、毎年そう上手くはいかぬか...。
雑草5

アレク:統治も骨が折れるにょう、兄上。
雑草6

骨が折れるのは畑の草取りなんだよ、アレクセイや。
あ、なすびに追肥しなきゃ。

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フレイヤ ご神託を与え家臣を飢えから救う

昨日の涼しさはどこへやら。
今日はカラっと晴れ上がり暑かったニコライブルクである(体感は、あくまでもニコライブルク標準)。
そんな中、お客さんからのシステム改造依頼があって外出し、
「あ~でもねぇべ、こぉ~でもねぇべや、じゃぁここはこうするべや、あぁそうするべ」
と、言いながら何とか仕様も決まり仕事を受注して夕方に帰ってきた侍従である。
さぁて給仕係が腹を空かして帰ってくる前に飯でも作ろうかと思ったその矢先、驚愕の事実が判明する。

ジョゼ:残念ながら冷蔵庫の中には豚バラ肉の塊しかないなのよっ!!
夏はカレー1

侍従 :え”っ!!

そうであった。
買い出しをすっかり忘れていたのである。
嗚呼、もうビール飲んじまったしなぁ。
(酒だけはたんまりあるんだけどね^^)

侍従 :豚バラ肉の塊だけでどう料理しろと。

その時、どこからともなく女神様のご神託が聞こえる...。

フレイ:ぢぢゅう。
    傀儡皇帝の庭園に行け。
    さすれば今晩の献立はおのずと見えてくるのぢゃ。
夏はカレー2

ご神託に従い、ニコライ庭園に出てみる。
おぉ!!
そうか。
もう収穫ができるではないか!!
夏はカレー3
(なんか形は変だけどズッキーニ)
夏はカレー4
(なぜか二股になっている長ナス)

で、台所で庭園から他(玉ねぎ、じゃがいも、人参)採れたものをそろえてみると、
夏はカレー5

フレイ:どうじゃ、ぢぢゅう。
    そなたの鈍いおつむでもこれだけあれば何が作れるかわかろうというものぢゃ。
夏はカレー6

侍従 :おぉ!!
    これでカレーが作れますよ、女神様!!

てな訳で必然的に夏野菜カレーである。
やっぱ暑い日はカレーに限るのだ。
夏はカレー7

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ニコライブルク 一夜をおいて暗転す

世界の平穏なぞと言うものはほんの一握りの野望に取りつかれた者たちによっていとも簡単に破られてしまうのは過去の歴史を遡れば例にいとまがないのは事実である。

アレク:兄上、兄上ぇ!!
    誰からとは言わにゅが南の2重王国から領土分割統治の話を持ち込まれた
    にょじゃ!!
密約1

ニコ :えぇい、面倒くさいのう!!
    その手の国家戦略の話は全て平民に任せておるでな。
    平民に申すがよいわ、平民に。
密約2

アレク:にょう、平民!!
    好機到来にゃにょじゃ!!。
密約3

ジョゼ:なりませんなのよ、皇太子殿下。
密約4

アレク:にゃにゆえ、平民は反対するのじゃ。
    彼の地は「にゃん義無き戦い」の真っ最中であろう。
    治安維持の名目で一気に正規軍を送りこみ電撃戦で平定してしまえばよい
    ではにゃいか。
密約5

ジョゼ:そのような国家主権を無視した外交方針は皇帝のお兄にゃんからも堅く禁じ
    られていますなのよ。
密約6

アレク:にょう、平みぃ~ん。
    向こうの女王とは既に彼の地鎮圧後は領土分割の密約もできておるにょじゃ。
    そのあとに「ニコてん不可侵条約」を結べばよいではにゃいか。
密約7

ジョゼ:鉄壁宰相まこと閣下との信義により認める訳には参りませんなのよっ!!
    パクスニコラーナは皇太子殿下にも順守して頂きますなのよっ!!
    軍の派遣はニコライブルクからは致しませんなのよ!!
密約8

アレク:つ、つまらにゅのう...。
密約9

この世界の平和は2重王国のまこと宰相と我が帝国たる平民ジョゼフィンの世界統治政策によりかろうじて微妙なバランスで平和が保たれているのであった。

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ニコライブルク 本日も平穏なり

本ブログは猫ブログである。
最近いろんな出来事があって脱線した内容ばかりであったが、重ねて本ブログは猫ブログである。
(っていうか、ネタがないだけなんだけどね^▽^;)

侍従 :あ、そぉれ、モフモフモフモフモフモフモフモフモフゥ。
ジョゼ:まだまだ支払が足りないなのよ。
    これじゃ、利子すら回収出来やしないなのよっ。
ネタ切れ1

と、侍従がジョゼフィンに溜まりに溜まった酒代の付けを払っている頃。

ニコ :皇太子、おるか!!
    近こうここへ!!
ネタ切れ2

ニコ :皇太子、見えるか?
    あれがニコライブルクの星じゃ。
アレク:ほう、あれがにょう。
    (いっぱいありすぎて、にゃにがどれだか、ようわかりゃぬわ)
ネタ切れ3

ニコ :そちはあの星のようにニコライブルクの期待の星となるべく、皇太子として
    他国の貴族に恥入ることの無きよう日々精進し奮闘せよ。
アレク:しかと心得たにょのじゃ、兄上。
    (にゃにをどう精進して奮闘するにょかようわからにゅが...)
ネタ切れ4

そんな能天気な義兄弟が会話をしているその頃、お腹を空かせた女神が一匹。

フレイ:ぢぢゅう!!
ネタ切れ5
(めんこくねぇ顔!!)
侍従 :はいはい、ただいまご用意いたします。

蒸し暑さもひと段落し、今日はとても快適で平穏無事なニコライ宮殿なのであった。

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侍従 またしても睡眠を得ず

昨日から今日にかけてテレビはつけっ放しである。
選挙速報を見ているのだが...。
ほう、民主党過半数割れか。
あれでは仕方があるまいに。
言ったことは守れないわ、お金の疑惑はあるわ。
目の前のはした金を民衆に恵んだところで民衆の幸と支持が得られると思うこと自体政策が浅はかなのである。
我々は物乞いではないのだ。
有権者の思惑通り、ある程度の予想はついていたことである。
また暫くこの国は政治的混乱が続くことになるがこれも民衆が望んだことである。

さぁてとサッカーの決勝である。
気がつくと空は明るくなりつつある。
両者、一歩も譲らずである。
ありゃりゃ、延長戦になったか。
これはPK戦かなぁと思いきや。
西班牙ゴーーーール!!

ジョゼ:Zzzzzzz。
DSC08496.jpg

でもなぁ、西班牙ゴールの前の和蘭のフリーキックの後、あれはゴールキックだよねぇ。
今回のワールドカップ大会のレフェリー群ちょっと稚拙過ぎた感じかするなぁ。

なんて言っているうちに、西班牙優勝だぁ!!
DSC08497.jpg

而して阿弗利加でのサッカーワールドカップは終わったのである。
侍従と給仕係の寝不足も今回で終わりである。

やるな、タコ!!

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アレクセイ 士官学校で防空戦術講義を受講す

この現代、敵を制圧する戦略を考慮する場合、制空権を確保した者が戦況を有利に進めることができるのは戦術の基本である。

侍従 :皇太子殿下。
    今の時代、敵がまず攻めてくるとした場合、それはどこからとお考えですか?
アレク:陸路じゃにょう。
講義1

侍従 :嗚呼、皇太子殿下。
    ニコライブルクは島国でございます。
アレク:では海からじゃ。
講義2

侍従 :皇太子殿下、海からでは時間がかかりますし、その前にこちら側が発見し易い
    ではありませぬか。
    戦術的には合理的ではありませぬ。
アレク:と、言うことは「空」かにょう。
講義3

侍従 :流石、皇太子殿下。
    御聡明であらせられます。
    と、言う訳で防空迎撃戦術講義を始めます。
    ささ、迎撃する場合は敵が低空できたところを狙い撃墜でございます。
アレク:ここか?
    この、時点で狙うのがよいにょか?
講義4

侍従 :左様にございます。
    敵機が高空から来た場合は地対空ミサイルが有効にございます。
アレク:この高度でにょう...。
講義5

侍従 :敵機が敵基地内に駐機している場合は上空よりの機銃掃射が有効にございま
    す。
アレク:なるほど、これは無防備じゃから一撃じゃにょう。
講義6

アレク:じゃがにょう、侍従。
    しょのようなまだるっこしい防空なじょ考えずともここは一発攻撃される前に〇重
    王国に大陸間弾道弾を打ち込めば良いにょではにゃいか?    
講義7

侍従 :殿下!!
    先制攻撃はなりませぬ。
    それでは世界が味方についてくれませぬ。
    と、言うよりも仮想敵国に対しあからさまな名指しはなりませぬ!!
アレク:であれば軍事偵察衛星を打ち上げ、防空を警戒するのが一番ではないか?
講義8

侍従 :....皇太子殿下、今月の宮殿の住宅ローンを返すだけでもせい一杯なのに
    どうやって軍事衛星を積み込んでロケットで打ち上げろと。
    ニコライブルクには斯様な潤沢な資金はありませぬ(号泣)。

あぁあ、この前出した見積りの受注が早く決まんねぇかなぁ。
いや、うちの畑から石油かウランでもいいから出ないかなぁ。
(いや、受注が決まっても畑から地下資源が出てもロケット打ち上げる金は入んないんだけどね^^;)

・・・・・・投票しに行こうっと。

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ニコライ 参議院選挙を考察す

日曜日は参議院選挙である。
軍閥がこの国をダメにした訳でもなく、かと言って世界が何かした訳でもなく全くダメダメなこの国民が政府を疎かにし、ダメダメな政府を選んだ政治のツケの尻拭いの選挙である。

侍従 :困りました、陛下。
    どの政党の誰に投票したものか。
ニコ :なんじゃ?侍従。
    今更、そち、何を言っておるのじゃ?
選挙ね1

侍従 :そうは申されますが何をやらせてもダメな集団と利権のしがらみから逃れられな
    い集団とその他、なんか好き勝手なことを言っている弱小集団群では選びようが
    ございませぬ。
ニコ :やれやれ、困ったもんじゃわい。
選挙ね2

侍従 :へ、陛下ぁ!!
ニコ :しばし待て。
    今、妙案を考えるでな。
選挙ね3

ニコ :おぉ、そうじゃ!!
    そち、そちが立候補して国を変えよ!!
選挙ね4

侍従 :陛下、そんなこと出来るのであればとっくにこの国は臣の独裁国家になっており
    まする。
ニコ :そうじゃのう...。
選挙ね5

さぁて、困ったなぁ。
侍従は〇〇〇〇党に入れるつもりだけどね。
(まぁ、選挙結果は暗澹たるものだろうなぁ)

ポチっとするより投票に行け

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フレイヤ 臣民の言い分に憤る

ここ数年、7月にジメジメする日が続くようになったニコライブルクである。
(でもね、内地から比べれば全然すごし易いんだけどね)

ニコ :こうジメジメする日が続くは、気分もどんよりじゃのう。
計画雨天1

ニコ :また、雨か。
    ここ最近、自称女神は一体、天候をどのように司っておるのじゃ。
    ったく。
計画雨天2

アレク:じゃが、兄上の庭園は潤っておるようじゃにょう。
計画雨天3

ジョゼ:こう毎日ジメジメするとビールが捌けなくて商売あがったりなのよっ。
計画雨天4

ジョゼ:ちょっとぉ、女神様。
    もういい加減、雨はいいんじゃありませんかなのよっ。
計画雨天5

フレイ:なんぢゃ、この者どもは。
    暑いぢゃの、ジメってるぢゃの。
計画雨天6

フレイ:豊作にしろと言うから天のいろいろな神々と調整して日々エライ目に遭って調整
    いると言うに...。
計画雨天7

フレイ:あ~、もう、妾は知らぬ!!
    皆勝手にするがよいのぢゃ!!
計画雨天8

あじゃじゃじゃじゃ。
こりゃ一大事。
皆の勝手な言い分にどこぞの国の内閣総理大臣な心境のフレイヤなのであった。

まぁ、来週からまたカラッと晴れの日が続くんだけどね。

ポチっとするとフレイヤの機嫌は元通り

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侍従 仮眠する暇もなく

ちょっと仮眠する。
西班牙-独逸戦なのである。
これは事実上の決勝戦である。

侍従の回りの者達は西班牙勝利と言っているが、底力があるのは独逸だと思う侍従である。

あ、因みに夕張メロンは既に枯渇している(^^;)。

ニコ :侍従!!
    仮眠している場合ではないぞ。
    そち、明日朝一に持っていく請求書は書いたのか?
準決勝1

侍従 :げっ!!
    まだにございました。

こりゃ、請求書を書いているうちに始まっちまうなぁ。

ニコ :それよりもじゃ。
    そち、準決勝を見ている最中に眠りに落ちた場合、寝過して朝一で客先に請求書
    を持って行けぬのではないか?
準決勝2

侍従 :うっ!!

こりゃ意地でも徹夜だな。    

ポチっとして独逸に勝利をもたらされたし

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侍従 国政におおいに懸念を示す

各位、ごめん。
このブログは本来猫ブログなのだが、今から話すお話しは重苦しくてネコに癒されもしなければ暖かい気持ちになる訳でもなく、ただ単に侍従が疑問に思ったことを書いた愚痴である。
しかも今回は、半端なくながぁ~く思ったことを書いているのでまともに最後まで読むと家族関係はギクシャクし、恋人とも亀裂が走ることが予想されるので無理に付き合わなくともよろしい。
(えぇい!!今日は、写真も無しだい!!)

来週は参議院選挙である。
由々しきことながら、巷は国家の参議院選挙よりもサッカーワールドカップの決勝戦のことで頭がいっぱいのようである。
(キャー!!独逸優勝しろよぉ!!)
選挙のたびに思うのだが、各候補者は選挙活動にて選挙公約を声高々に訴えるのだが、では一体その公約をどういうふうにしてこうやればこうなるからこうすることによって実現可能になると言うことを有権者に対して全く説明ができていないのである。
いや、そうした場があるのだろうが万民が理解するにはマスコミも全く機能をはたしていない。
と、なるとどうなるか。
鳩山君のようになってしまうのがオチである。
そのような状況で票を入れろと言うのは白紙契約書に署名しろって言っているようなものである。
かの古代ローマのカエサルは、
「人は自分の都合のいい話ばかりしか聞こうとしない」
と、当時の古代ローマ語で言ったそうであるがまさしく心理を突いていると言える。
失敗した時の規模が国政であるだけに被害規模は悪徳商法よりも甚大である。
考えようによっては相撲協会の野球賭博よりもその政党ならびに議員に投票すると言うことは賭博性が非常に強い大博打と言っても過言ではあるまい。
ある政党は外国人参政権を認めると言っているが、勘違いしては困るが大抵の日本人は外国人と言えば欧米の白人を連想する者が多いと思うが実のところそうではない。
食いっぱぐれて明日の生活もままならない旧日本軍が占領した地域の人間達の方がはるかに多いのだ。
そのような者が、本国の家族を呼び寄せ参政権を与え、ただでさえ財政がひっ迫しているにも関わらずその者達の面倒を援助するために国家財政を与えるとこの国は間違いなく崩壊してしまう。
しかも消費税を10%にあげると消費者からの税収は増えるが中小企業の仕入れ価格も10%課税される訳だから資金繰りのつかない企業は軒並み倒産の憂いに合うはずである。
こんな一例を取っても各政党の政策の甘さと見識の無さは目を覆うばかりである。
しかも各議員が当時所属している政党と意見が合わないと言って脱退し小政党を立ち上げるとどうなるか。
有権者は投票する政党が分散し、過半数が取れないため連立政権となり今回の例が示すように国政はますます混乱に至ったのち国家は更に疲弊する。
国家と言うのは他でもない、我々国民のことである。
今回の選挙は甘言に頼ることなく、苦言にも敢えて立ち向かい国民一人一人が解決する強い意志を以て立ち向かわなければこの国は西班牙、葡萄牙のように栄華を極めたのち、それが仇となって二度と立ち直ることができなくなるほど没落してしまうのだ。

と、いろいろ偉そうなことを書いてしまったが、憲法も何もかも全て自分達で作ったものが何ひとつ無いこの国の行く末なんてどうでもいいんだけどね。
強いて言えばたまたま運がよくニコライブルクに入植してくれた先祖に感謝である。
(地方大都市にちょっぴり財産を残してくれたから給仕係とネコ達と食ってく分には困るまい)
どうせ生きている間、いくら栄華を極めたところで人間は一人で泣きながら生まれ、一人で泣きながら死んでいくものだからである。

フレイ:ぢぢゅう。
    気が済んだか?
    気が済んだら早よう飯ぢゃ。
憂い

侍従 :気は済みませぬが早急にご用意致します。

いろいろ書いてしまったが、ネコ達と楽しく毎日を暮らせて自分だけは安泰だと根拠もなくのほほぉんと生きて行けると思っているおめでたい侍従なのであった。

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ニコライ ひんやりマットに理解を示さず

連日蒸し暑さが続くニコライブルク。
そんなネコ達のために給仕係がひんやりマットと言う代物を購入した。
購入はしたのだが、人間と言い、ネコと言い、保守的になってくるとついつい新しいものにはなかなかなじめぬものらしい。
そんな中、ここにも理解を示さぬネコが一人(いや、一匹)

ニコ :...。
    侍従、これは一体何じゃ?
ひんやりマット01

侍従 :ひんやりマットにございます。
    日中暑いさなかこの上にお寛ぎくださいますよう。
ニコ :これがのう。
ひんやりマット02

侍従 :お試しになられますか、陛下?
ニコ :ひんやりマットのう。
ひんやりマット03

ニコ :どれ、それ、それ。

ひんやりマット04
ニコ :フィット感はあまり悪くはないがのう。
ひんやりマット05

アレク:兄上、さっきからにゃにをやっておるにょじゃ。
ひんやりマット06

ニコ :いやなにの。
    給仕係がひんやりマットなるものを配備したのでな、検分しておるところじゃ。
ひんやりマット07

ニコ :朕には合わぬの。
    皇太子そちが使うがよいわ。
ひんやりマット08

折角喧嘩しないように4ニャン分購入したにも拘わらず全く人気が今イチのひんやりマット。
皆、フローリングにじか寝の方がいいようである。
嗚呼、またしても給仕係の買い物大失敗か(^▽^;)。
ひんやりマット09

ニコ :しかし、困ったのう。
    あのような代物、誰も使わぬでは一体どうしたもんかのう。
ひんやりマット10

ニコライや。
まぁ、そのうち使うようになるって。
そのうち。
(使う頃にはもう秋だと思うが^^;)

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ニコライ宮殿 放射能テロ事件再発す

(今日はとっても長いよ^^)

このご時世、核保有国は核弾頭を持つことで自国の防衛、強いては報復と言う手段を以て国家の安全および外交の優位、国益の取得を計ろうとする。
いわゆる核抑止力と言う奴である。
だが、これが国家とは何の関係も、しがらみも無い犯罪組織やテロ組織に核がその手に渡ってしまった時、一体どうなるか。
核抑止力などと言うものは全く効力を失ってしまうのだ。
テロを起こされた国家は報復しようにも相手がテロリストである以上、報復対象が絞り込めないため潜伏していると思われるであろう他国に対しての使用はもってのほかである。
核の恐ろしさは、その想像を超絶する破壊力だけではない。
原子力を利用した核兵器の本当の恐ろしさはその副作用として生まれる放射能なのである。
放射能は、一度浴びると癌を併発し、最期は身体がしなびた野菜のように変異して苦しみ悶えながら死に至る。
恐ろしさはそれだけではない。
放射能による悪影響は、遺伝子構造に異常をきたし、正常な遺伝子を次の世代に伝えることができず、種としての存続が危ぶまれ、やがて絶滅の事態となる。
核を略奪されテロによって使用されたしまった暁には人類の未来はそこで潰えると言うのは妄想ではない深刻な懸念なのだ。
なぜかと言えば原子力制御と放射能除去技術はどんなに学業優秀で頭脳明晰な者でも現在の進化レベルの人間には知能許容量の限界がある限りまた、驚異的な頭脳の進化が及ばない限りこの人類に完璧に制御することなぞは永遠に不可能だからである。

かなり前置きが長くなった。
聡明な各位は今の前述と今回の表題でニコライ宮殿に一体何が起こったか、もう容易に想像ができよう。

侍従 :給仕係!!
    この先、足を踏み入れてはならぬ!!
給仕係:一体どうしたと言うのだ侍従殿!!

(直視すると被曝及び白血病になるため科学処理済み)
テロ01

侍従 :と、言うわけである、給仕係。
給仕係:ギョエ~!!
    あ、そうだ、会社に行くのだった。
    後はよろしく頼む侍従殿!!
侍従 :(またこのお決まりのパターンかよ(T-T))

早速放射能除去をする侍従。
既に被曝済みである。
(こりゃ長生きできねぇなぁ、俺^^;)

侍従 :帝国治安維持局長官はこれへ!!
コジョジョ:参りました。
テロ02

侍従 :早速、捜査を開始して犯人を拘束してもらいたい!!
コジョジョ:ははっ!!
テロ03

コジョジョ:陛下、心苦しくも皇帝陛下よもや斯様なことはございませぬな。
テロ04

ニコ :この宮殿は朕の所領じゃ。
    何故朕が己の領域を放射能汚染をしてどうするのじゃ!!
コジョジョ:陛下、それに相違ございませぬな。

テロ05
ニコ :えぇい、くどいわ!!
    退がれ、朕は暑くてそれどころではないわ。
テロ06

コジョジョ:平民!!
      あの仕業はその者の所業か!!
テロ07

ジョゼ:ちょっとちょっとちょっとぉなのよっ!!
    あたしは昨日侍従のおじニャンが見る中、第4原子炉で核融合したなのよ!!
テロ08

コジョジョ:皇太子殿下!!
      一体何のつもりでございますか!!
      放射能汚染の影響は士官学校で学習なさったでございましょうに。
テロ09

アレク:あてゃりゃりまえじゃ!!
    わしがそのようなことをして何のニコライ宮殿じゃ!!
    将来わしが相続せねばならぬものにゃのじゃ!!
コジョジョ:左様でございますか。
テロ10

アレク:じゃがにょう、治安維持局長官。
    わしは見たにょじゃ!!
テロ12

コジョジョ:ん?目撃証言にございますか?
テロ13

アレク:あにょ者じゃ。
テロ14

コジョジョ:女神様!!
フレイ:なんぢゃ!!
テロ15

コジョジョ:状況証拠によりもう逃げられませぬぞ。
フレイ:妾には思い当たらぬのう。
テロ16

コジョジョ:失礼!!
      (くんか、くんか)
テロ17

コジョジョ:(くんか、くんか)
テロ18

コジョジョ:侍従殿!!
      現場の放射能物質、第1原子炉の女神様の放射能物質、女神様のおちり
      の物質臭、すべて一致致しました!!
テロ19

侍従 ;なんと、犯ニャンは女神様であったか。
コジョジョ:ははっ、如何な差しましょうや。
テロ20

侍従 :ご苦労であった、治安維持局長官。
    退がってよい。
コジョジョ:あ、いや、侍従殿。
      早速治安維持局としては女神様の身柄を拘束せねば...。
テロ21

侍従 :いや、よいのだ。
    ご苦労であった。
    退ってよい!!

可愛いフレイヤ。
フレイヤに溺愛の侍従がそんなことで咎められる訳がなかろう。
被曝しようがなにしようが、侍従はフレイヤLOVEなのである。
(いや、皆可愛いんだけどね^^;)

世界平和のためにポチっとされたし

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アレクセイ 寛ぐこと当然のように特権化す

7月はくり様とひな様が扇風機とご対面の写真。
くり様ひな様

昨晩、緊急でお客さんよりパソコンのシステムリカバリを依頼された。
お客さんに個人情報保護規約書を渡して預かり証も渡して、お客さんのパソコンを持ち帰り、ほぼ夜通しかかって作業完了。
(ちゃっちゃと終わらせればいいものを)
寝る間もなく、お客さんの業務が始まる前に朝イチで搬入してやれやれだわ。

侍従 :皇太子殿下ぁ。
    寛がれるのは構いませんが、臣も少し仮眠を取りとうございます。
アレク:爺、そうケチケチするでにゃい。
    減るもんではニャかろう。
甘えっ子1

侍従 :いえ、臣は眠いのでございます。
    女神様とお戯れては如何ですか。
アレク:あにょ者は、ほれ、あの通りじゃ。
    わしを相手にもしてくれにゅ。
甘えっ子2

フレイ:Zzzzz.....。
甘えっ子3

侍従 :皇帝陛下とお嬢様は、遊んでくれませぬのか?
アレク:兄上と平民は今後の国家戦略会議とか何とかでわしを邪魔もにょにするでのう。
甘えっ子4

ジョゼ:だからね、皇帝のお兄にゃん。
    もっと侍従のおじにゃんに追加課税を強化して収奪の限りを尽くす決断をするなの
    よっ。
    このままだと財源が足りないなのよっ。
甘えっ子5

ニコ :とどのつまり増税かのう。
    じゃが、そこまで増税するとあの者の腕も疲弊し、モフモフ収入が見込めぬぞ。
    そうなっては本末転倒じゃ。
    例えそれがどのような政体を取ろうと臣民を生かさぬよう殺さぬようにするが政治
    の基本だでな。
甘えっ子6

アレク:しかし、爺。
    そちの腕枕は気持ちがよいにょう。
甘えっ子7

アレクセイよ。
本当に眠いのだよ。
しかも、お前さん、重いし...(T-T)。

体がでかくてもまだまだお子ちゃまなのであった。

(流石の侍従も2時間仮眠しましたわ、齢だねぇ^^)

さ、次の仕事しよっと。

ポチっとされたら眠りの世界へご案なぁ~い

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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ネコさんの楽しいグッズを一杯取り揃えています。
各種イベントも盛りだくさん開催していますよぉん。
猫雑の首輪 Rin Rin Ring
ヘンプで編んだ綺麗な首輪を作ってくれます
とっても丁寧な作りです
ヘンプで編み上げたRin Rin Ring製の首輪は宮廷内御用達になっています
犬の服と飼い主さんの服のお店 Mobby
ニコ・ジョゼ ルックの御用達店です
ケーキショップ あかね
ニコライ宮殿すぐそばのとっても美味しいケーキ屋さんです
パティシアさんの腕もいいし、何より美味しいケーキが待っています
sushi 田なべ
たまに行く、とても美味しいお寿司屋さんです
ちょっと贅沢してもここは一度行ってみなはれ
(事前に予約して行った方がいいかも)
千野メガネ
ニコライ宮廷御用達のメガネ屋さんです
侍従の父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんからお世話になっているお店です
レストラン虫狩
ニコライ宮廷御用達のフレンチレストランです
ニコライブルクには珍しいサービス、味、給仕の成長が見込めるレストランです
くじらのお宿一乃谷
クジラ料理は天下一品のお店です
こんな美味しいクジラ料理を出してくれるお店はほとんどないかもしれない
ADWS
ウィーンの旅行は
ADWSウェルカムサービス
森と芸術と音楽の都ウィーンを旅するならここを頼れ!!
至れり尽くせりのサービスでオーストリアならびに中欧の旅行を満喫できるよ
いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
ソフトウェア工房 ニコライ屋
侍従はこんな仕事をしています
ホームページをリニューアルしてみました。
(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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