ニコライブルクの物語

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ニコライ宮殿 遂に秘密兵器が稼働す

今年は本当に暑い日が続く。
異常気象、地球温暖化、等々言われるが、冷静に考えると地球上に人間が繁栄する限りこれもまた地球から見れば自然現象である。
とどのつまりはこのままだと人類が住めない環境になり人類滅亡の危機となるので大騒ぎしているだけのことであって地球から見れば別に人類が滅んだところで何ら問題なく今迄通り自転し続けるだけのことである。

そんな中、宮殿内にここ最近使っていない二一式自動大気対流発生機ハイパーウィンドニコライヤー号が遂に稼働である。
(何のことはない、単なる扇風機である)
扇風機1

この扇風機。
スイッチを止めていてもニコライが必要とした場合、彼でもスイッチオンに出来ると言う優れものである。
(センサータッチなの)

ジョゼ:あぁ、風があるのとないのじゃやっぱり大違いなのよ。
扇風機2

フレイ:ここにいる方がまだ涼めるのぢゃ。
扇風機3

ニコ :皆の者、感謝するがよい。
    この風を発生させたのは朕の御意である。
扇風機4

だが、アレクセイの姿が見えず。
(2階でバタンキューである)
扇風機5

侍従 :おや?
    皇太子殿下、なぜ皆様と下に行って扇風機の恩恵に預かりませぬのか?
アレク:いや、いろいろあってにょう。
扇風機6

アレク:そう言えば爺、そち、そのうち兄上から召喚されるにょじゃ。
扇風機8

侍従 :は?
    召喚?それはまた一体。
アレク:さぁてにょ。
扇風機7

話の流れで扇風機の恩恵には預かることができないアレクセイなのではあるがこの侍従に一体何の疑惑があると言うのだろう。

(って、話し考えるの俺じゃん(笑))

ポチっとされたら執行猶予(なんで?)

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ニコライブルク この季節になっても真夏日の脅威

8月も残り明日1日と言うのに、今日の最高気温が33℃になっているニコライブルクである。
えぇ?おい。
どういうことよ。

窓開けても蒸し暑い。
パソコンの排気熱でこれまた蒸し暑い。
データ移行作業もこの暑さで進捗が捗らない。
しかもこともあろうに夜になって雨も降り出し蒸し暑い。
これでは窓も開けられず。
蒸し風呂である。

ジョゼ:暑いなのよぉ~。
蒸し風呂1
    
アレク:も、もう駄目じゃ。
蒸し風呂2

フレイ:もう慣れっこじゃ。
蒸し風呂3

ニコ :侍従、なんとかせぬか!!
蒸し風呂6

侍従 :熱帯進駐訓練だと思いくださいまし。
ニコ :では、何か気を紛らわせよ。
蒸し風呂4

侍従 :と、申されましても...。
ニコ :取りあえず税金でも納めよ。
蒸し風呂5
(あ、モフモフモフモフモフモフモフゥ~)

本当に今年は暑いのである。
今年こんなに暑くては日本海の海水温が上昇する。
これで冬にシベリア大陸が冷え込むとどうなるか。
冷たい空気に暖かい日本海から水蒸気が大量に取り込まれニコライブルクは大雪となるのである。
今シーズンの冬も除雪が大変になろう。

あぁ、その前に玉ねぎの収穫出荷作業があるのだっけ(涙)。

ポチっとされたら秋も近くなろう

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ニコライ宮殿 破壊工作事件捜査に進展あり

国家のためとはいえ、規制の目が届かない組織ほどその暴走振りに歯止めがかからないのは過去の歴史の例を見てもいとまがない。
(ケネディ大統領暗殺事件然り、ウォーター事件然り、独立行政法人天下り然り)

そんな中、ニコライブルクの皇帝とその平民宰相が頭を悩める一幕である。

ジョゼ:皇帝のおにいにゃん、どうもNCIAが絡んでいるようなのよ。
捜査1

ニコ :...そうであったか、それで合点いったわ。
    NCIAがのう。
捜査2

ジョゼ:厄介なことになったなのよ。
    あの組織は野放し状態だったなのよ。
捜査3

ニコ :おしむらく、皇太子は上手くあの者達の口車に乗せられたようじゃの。
捜査4

ニコ :治安維持局長官をこれへ!!
捜査5

コジョジョ:ははっ!!
      参りましてございます。
捜査6

ニコ :NCIAの長官であるあの白い情報屋の調査結果を報告せよ。
捜査7

コジョジョ:はっ、実はあの者は侍従殿がニコライ宮殿に採用した経緯がございまして。
捜査8

ニコ :なに?!侍従がか?
捜査9

コジョジョ:実はその採用先と言うのが侍従殿が4年前、彼の地2重王国に仕事で出張
      した際、ヨドバシカメラマルチメディア2重王国店にて採用(パソコン画面クリ
      ーナーとして購入)したようなのでござます。
捜査A

ニコ :な、な、なんじゃとぉ~!?
捜査B

ニコ :NCIAのその情報屋の真意を確かめたい。
    至急、朕の権限のもとに召喚してまいれ!!
    あぁ、侍従も一緒にしょっぴいてくるのじゃ!!
捜査D

コジョジョ:ははっ!!
捜査C

(あ、やばい墓穴を掘ってしまったか?侍従)

と、その時、宮殿階下で轟音が!!

侍従の潔白のためポチっとされたし(しないだろうなぁ)

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ジョゼフィン 3回目の誕生日を迎える

今から3年前、この世に生を受け、生きていくための最低限の礼儀作法、躾けを経て、ニコライ皇帝陛下のお世話係兼お遊び相手係として確固たる役目を帯び、満を持してニコライ宮廷に奉公のため連れてこられたのが他でもない、このジョゼフィン嬢である。
3歳1

半陰陽である体のハンデをもろともせず、平民の身でありながらその後、宮廷内の中枢になくてはならない地位まで登りつめたジョゼフィン嬢。
時にはアレクセイ皇太子殿下を優しく包み込み、
3歳2

また時にはフレイヤ女神の良き相談相手となり、
3歳3

その一方でたえず命の根源である酒を侍従に供給し続け、その傍らニコライ皇帝陛下の気配りを常に怠ることなく、
3歳4

強いては2重王国との外交折衝まで行うハイパーウルトラスペシャル官僚の地位まで登りつめた苦労と努力のネコ、ジョゼフィン嬢。
だが、決して己の地位を乱用することなく、好戦的な皇太子ぼんずを諌め、宮廷内の安定と他国との和を重んじるジョゼフィン嬢。
3歳5

ニコライ皇帝の威光があろうと、フレイヤ女神による豊穣があろうとアレクセイ皇太子殿下の元気一杯の暴走があろうと全てはジョゼフィン嬢あってこそのニコライ宮廷なのである。
ニコライブルクにとって、ジョゼフィン嬢はなくてはならないこの帝国の名宰相なのだ。

ジョゼ:侍従のおじにゃん、ありがとなのよ!!
3歳6

侍従 :私も元気に3年を迎えられて嬉しゅうございますよ、お嬢様。
ジョゼ:でもね、いくら持ちあげても借モフはきっちり耳を揃えて返してもらい
    ますからね、なのよっ!!
3歳7

齢を取るごとに、より一層借モフの取り立てに磨きがかかるジョゼフィン嬢なのである。

うぅ...この守銭奴(涙)。

ジョゼフィン3歳の誕生日記念でポチっとされると嬉しいな

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ニコライ宮殿 放射能除去剤資材庫爆破事件

いつの世も国家間の争いが起こる直前というものは互いの敵対国に対し、破壊工作による混乱を狙うのは常套の手段である。
だが、そこに自国の諜報機関が絡んでくるとすればそう簡単なシナリオとはならないのもこれまた事実なのだ。

その朝のことである。

給仕係:ギョエー!!
    侍従殿、侍従殿大変である!!
侍従 :如何したのだ!給仕係。朝っぱらから宮廷内が騒がしいではないか。
給仕係:こ、こ、こ(れ)。
    (発声が鶏である)
破壊工作1

侍従 :ややや!!
    これは一大事!!
    核分裂(ウンP、しっころりん)による副作用の放射能除去剤庫が爆破されている
    ではないか!!

(放射能除去剤はニコライブルクでは第1級の戦略物資である)

給仕係:陛下!!陛下ぁ!!!
ニコ :何じゃ、朝っぱらから騒がしい!!
破壊工作2

侍従 :一大事にございます。
    放射能除去剤庫の爆破テロが敢行されましてございます。
ニコ :なぬぅ!!?
    えぇい!!
    国家治安維持局長官を呼べ!!
破壊工作3

アレク:いや、しょれには及ばにゅ兄上。
    これはきっと2重〇国の工作員の仕業じゃ。
    しょうに決まっておる!!
    で、なければ一体誰がこにょような破壊工作ができるにょじゃ!!
破壊工作4

アレク:これで宣戦を布告する口実ができたにょじゃ。
    兄上!!
    早速タムすけ共和国に進駐する準備がをしゅるのじゃ!
破壊工作5

ジョゼ:ちょっとちょっとちょっとぉなのよ。
    今の時期あの〇重王国の女王がそんなことするとは思えないなのよ。
破壊工作6

ニコ :平民もそう思うか?
    いや、実はのう、朕もあの暑さの中ダイエットに励むあの女王がそのようなせこい
    ことをするとはどうしても思えぬのじゃ。
破壊工作7

ジョゼ:白、しろ...。
    はっ!!
    もしかしてもしかするなのよ!!
破壊工作8

フレイ:そう言えば、皇太子が白い何者かと何かくっちゃべっておったのぢゃ。
破壊工作9

ニコ :あっ!!
    さては、あの者達の仕業か!!
破壊工作A

真相は、大体見えてはきたが物的証拠が見つからずまだ闇の中である。

また、後始末である(涙)。

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アレクセイ 帝国中央情報局傀儡の危機

国家制度に限らず国家元首には目の届かない裏の世界で暗躍する国家組織と言うものは必ず存在する。

例をあげると、

英国のMI5とか
米国のCIAとか
旧ソ連のKGBとか
イスラエルのモサドとか
韓国の安企部とか。

その国々より名称は違えどやっていることは皆同じようなものである。
彼等は国家の利益となる場合、手段を用いず時には国家元首をないがしろにしてでも陰謀、謀略、奸計(遺憾ながら暗殺もこれに含まれる)にその能力を最大限に発揮する。

ニコライブルクでは帝国中央情報局(NCIA)がこれにあたる。

そんな中...。

アレク:にょう、兄上ぇ~。
    今が絶好の機会にゃのじゃ。
    今じゃ。
    Take a chanceにゃにょじゃ!!
    にょう、兄上ったらぁ。
またしても1

ニコ :えぇい!!聞く耳持たぬわ。
またしても2

アレク:向こうがダイエット中の今がチャンスじゃというにょのに...。
またしても3

局員 :殿下、皇太子殿下。
    (ちょい、ちょい)
またしても4

アレク:お、そちは、いつぞやの情報屋。
またしても5

局員 :情報屋ではございませぬ、これでも公務員なのでエージェントとお呼びください。
またしても6

局員 :それはさておき、まことに畏れ多きことながらちょいとお耳を...。
    (ぼそぼそぼそ...)
またしても7

アレク:ほほぅ...。
またしても8

局員 :如何にございましょうや、殿下。
またしても9

アレク:にゃあ~るほどにょう...。
    しょれは名案じゃ。
またしてもA

凌ぎを削る国家間。
国益のためにアレクセイまで利用しようと画策するニコライブルク帝国中央情報局。
局員は一体アレクセイに何を吹きこんだのか。
嗚呼、アレクセイ。
お前は一体これから何をやらかそうと言うのだ。

続く...(どうしよう、この先)。

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ジョゼフィン ボッタクリ復活す

夏はやっぱりエビスである。
エビスにはやっぱり枝豆は必需品である。

侍従 :ん~、美味い!!
ジョゼ:モ)120,590になりますなのよっ。
バー1
1モフモフ:21円14銭~15銭(8月24日22:25現在)

相変わらずのボッタクリ健在である。

円安になるようにポチっとされたし

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アレクセイ 現実を把握し驚愕を隠しきれず

敵を知り己を知らば百戦危うからず。
かつて中国の孫子はかく語りき。
最近とみに仮想敵国として張り合いたがるアレクセイ皇太子殿下である。
ここ1

ニコ :...2〇王国か。
ここ2

侍従 :〇重王国にござります。
アレク:にゃんじゃ。
    兄上の帝国よりも小さいにょう。
ここ3

侍従 :殿下。
    侮ってはなりませぬ!!
    彼の地の経済力、工業力、教育水準、文化水準、歴史的財産、旧家の家柄、
    他国との貿易額、野球のペナントレースの順位、一匹当たりの平均重量。
    御陛下がお治めになる帝国が彼の2重王〇より勝るものは何一つありませぬ。
    (除:委任統治領)
アレク:にゃ、にゃにぃ~!?
    しょのようなこと、認める訳にはいかにゅ!!
ここ4

侍従 :殿下、まことに遺憾なれど事実にござります。
アレク:爺!!
    にゃにかあろう。
    兄上の帝国が2重〇国より勝っているものが、にゃにかあろう。
    にょう、爺!!
ここ5

侍従 :....敢えて勝るものと言えば...。
ニコ :嗚呼、侍従よ。
    それは言うてはならぬ、言うてくれるな!!
    国家機密じゃ!!
ここ6

侍従 :あ、あぁ、そ、そうでございりましたな。
    申し訳ございませぬ、殿下。
    これだけは殿下でも申し上げる訳には参りませぬ。
アレク:う、うにゅう...。
ここ7

ジョゼ:道路幅と、1戸建て当たりの土地所有面積と失業率の高さくらいなもの
    なんてとても恥ずかしくて言えないなのよ...。
ここ8

フレイ:これ、平民。
    農作物の収穫量もぢゃ。
ここ9

ジョゼ:皇太子殿下もこれで少しは大人しくしてくれれば助かるなのよ。
ここA

国力の違いをまざまざと見せつけられ、うなだれるアレクセイなのであった。

ポチっとしてパクスニコラーナで安全保障

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ところが!!
  ↓

ニコライ宮廷 日曜日の風景

給仕係が休日の日は基本侍従も仕事はお休みである。
(やっても気が散って仕事にならず)
特に日曜日はヒトもネコもお寝坊さんで朝の7:30に起床である。

一通り猫の世話をしたあと、冷蔵庫からパンをかじり牛乳を飲みながら新聞を斜め読みし、三谷幸喜の人形劇新三銃士を見る。
それを見終わるとTBSに替え関口宏のサンデーモーニングを見てコメンテーターの無責任且つ意味の無いコメントに耳を傾ける。
いつの間にか終わる番組なのでそのあとはCSに替えCSI科学特捜班、CSIマイアミ、CSIニューヨークを見ながら昼飯として柿の種1袋を食べながら米国ってやっぱスゲェなぁと脅威を感じつつそれが終わると日本ハムファイターズ戦をgaoraで観戦して大騒ぎをするのである。
試合が終わるともう夕方、一週間分の食料を買い出しに行ってそのあと夕食の支度に入る。
その間に給仕係は猫の世話をする。
風呂に入った後エビスを飲んで夕食後、ブログを書いて就寝する。
いかんいかんと思いつつ、土曜日、日曜日はこんな調子で一日を台無しにするのがパターンである。
(暑いから外出たくないし...^^;)

ニコ :のう侍従。
    不健康じゃのう。
    そちら、何か趣味は無いのか、趣味は。
日曜日1

侍従 :ありませんなぁ。
ジョゼ:流石にあたしも昼間っからお酒は出す訳にも行かないしねぇなのよっ。
日曜日2

侍従 :そうですな、運転することもございますし。
フレイ:傀儡皇帝の庭園の手入れでもするがよいのぢゃ。
日曜日3

侍従 :炎天下なので嫌でございます。
アレク:にょう、爺。
    暇だったら、わしとタムすけ国に橋頭堡を築く机上演習をしぇにゅか?
日曜日4

侍従 :お?
    それは楽しそうにございますな殿下。
ジョゼ:やめーい!!なのよ!!
日曜日5

相も変わらず懲りないアレクセイと侍従なのであった。

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アレクセイ ニコライブルク国防外交を学ぶ

国家の防衛構想を考察する場合、大きく分けるとタカとハトという2つの構想がある。
前者は、強大な軍事力を背景に他国からの侵略および内政干渉に関してツケ入る隙を与えず、場合によっては相手国まで侵攻し、自国内の安全を確保すると言う考え方であり、後者は、外交対話努力により両国間の信頼を構築することで互いに不可侵の協約を結ぶと言うものである。

そんな今日も暑い日がな一日、爪の手入れをしながら侍従に国防外交学に学ぶアレクセイ皇太子殿下である。

アレク:にょう、爺助教。
    わしは国を守るためにはタカ派の考え方が一番効力を発揮すると思うにょじゃ。
座学1

侍従 :ですが、アレクセイ皇太子殿下生徒殿。
    軍備増強には軍事費という非常に莫大な予算を使う必要がありますよ。
    兵器、それを維持する維持費、将兵を訓練するための費用、その将兵の衣食住
    等々。
    それは臣民に負担を強いることになりますよ、アレクセイ皇太子殿下生徒殿。
アレク:臣民どもには辛抱させればよいにょじゃ!!
    さすれば国家は安泰じゃ。
座学2

侍従 :それではいけません。
    あまりに軍事力を増強するといくらこちらが国防のためとはいえ相手仮想敵国
    からすると侵略されるのではないかという恐怖心から相手も軍備増強すること
    になります。
    軍拡競争となれば臣民に過度な負担を掛けることになります。
    臣民の豊かで安全な生活があってこその国家なのでございます。
    そのために無益な軍拡競争を是正させるために外交という物が重要になってく
    るのでございます。
アレク:じゃがにょう軍事力と外交、それをどのようにして相手に知らしめるにょじゃ。
座学3

侍従 :普段日頃ジョゼフィンお嬢様がなぜゆえ日々相手国との宰相閣下と常に交渉の
    場を持っているかは、このためにございます。
    ただ日頃侍従から借モフモフを取り立てている訳ではないのでございます。
アレク:軍事力と外交力にょう。
    それをどのように行うがよいのかにょう、爺助教。
座学4

侍従 :普段日頃より、お嬢様や兄上君のニコライ皇帝陛下の執務にてお学びください
    ますよう。
    ニコライ皇帝陛下は普段こそヒヨヒヨを装ってはおりますが、外交面で埒があかな
    い場合は、躊躇わず「防衛発令」を発布する肝は座っておりまする。
    よろしいですか、アレクセイ皇太子殿下生徒殿。
    次期皇帝を継がれる御身である以上、王朝国家は外敵から臣民の豊かな生活を
    守ってこそ国家を存続する意義があるのでございます。
    爺からの教えは以上にございます。
アレク:わかったにょじゃ、爺助教。
座学5

ジョゼ:皇太子殿下は、ほんとにわかっているのかしらねなのよ。
    皇帝のお兄にゃん。
座学6

ニコ :ニコライブルク帝国軍令部の防衛大綱(不可侵)は絶対じゃ。
    心配はいらぬ。
座学7

だが、彼らの知らない水面下でニコライブルク国家中央情報局(NCIA)がとんでもない国家工作の企みを知るのは、まだ先のことであった。

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フレイヤ 来年のジャガイモ作付禁止令を命じる

今年の夏は本当に暑い。
盆を過ぎてもこの暑さはどうなのさ、って言うほど日々日中は暑い。
(ようやく夜になって涼しくなってきたが)
そんな暑い中、高校野球を見ながら仕事道具のパソコンに向かって仕事をするある日。

ニコ :侍従!!
    そち、この暑さにかまけ怠けておろう!!
    朕の庭園が荒れ放題ではないか!!
    一体どうなっておるのか!!
ヂャガイモ1

侍従 :ははっ。
    お手入れ致しますゆえ、涼しくなる夕方までご猶予をくださいまし。
フレイ:これ、ぢぢゅう。
    本日中にヂャガイモの収穫もしておくのぢゃ。
    よいな、本日中ぢゃぞ。
ヂャガイモ2

侍従 :えぇ~?!
    今日中ですか?!
    明日週末ではいけませんのか女神様。
フレイ:ならぬ!!
    週末は玉ねぎ収穫前の最後の恵みの雨を降らさねばならぬのぢゃ。
    そちの道楽の野菜作りの予定なぞ考慮しておられぬわ!!
ヂャガイモ3

侍従 :とほほ。

そんな訳で、ニコライ庭園の雑草駆除。
で、ジャガイモの収穫を行う。
(腰痛いんですけど)

しかし、今年は暑いだけあって昨年の作付よりも少ないのにも関わらず昨年と同様な収穫量である。
(こんな感じ 白いの:十勝こがね 赤いの:ノーザンルビー)
ヂャガイモ4

ついでにピーマンとトマトをつるまきインゲンも収穫する。
ヂャガイモ5
(もう、食いきれないんですけど)

フレイ:ぢぢゅう!!
    この先、2年間この狭い庭園でヂャガイモを作付すること決してならぬ。
    もし作付けた場合、その報いとして収穫時にはそれはそれは恐ろしい物を目に
    することになるぢゃろう。
ヂャガイモ6

侍従 :ははっ。
    仰せの通りに致します。

何のことはない。
ジャガイモを作る土壌の養分回復が追いつかないので連作障害を起こすのである。

フレイ:さぁてと、ぢぢゅうの趣味の収穫はどうでもいいとして、問題は本命の玉ねぎ
    ぢゃなぁ。
ヂャガイモ7

フレイ:ま、その前に暫しの休息ぢゃ。
ヂャガイモ8

頼むよ、フレイヤ。
収穫の土壇場時期に台風が来て大凶作となるのも困るがくれぐれも大豊作だけにはしないでおくれ。
侍従の一族ばかりではなくニコライブルク全土の百姓達の収入がこの収穫量に賭かっているのだ。
(豊作貧乏で価格暴落では目も当てられないのである)

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ニコライ宮殿 劣化ウラン弾事件

世の中には、決してやってはならないことがある。
個人的な犯罪はもちろんであるが、人類としてやってはならないことは、戦争、テロ、差別、弾圧、迫害、原水爆中性子爆弾核実験等々。
中でも最も姑息なのは、通常兵器と称した劣化ウラン弾の使用はその被害が核兵器としての規模は小さいが、被弾した場合の被曝影響度は計り知れないものがある。

そこで各位、これを見てもらいたい。
劣化ウラン1

拡大する。
劣化ウラン2

これが、劣化ウラン弾(ウンPのかけら)である。
核爆弾(ウンP)ではないのでそれと比べるとその被曝度は計り知れなく小さい。
が、ひとたび被曝(知らずに踏んずける)と、その影響は後々じわりじわりとその被害の様相が明らかになって行くのである。

侍従 :女神様!!
    あれほど原子炉(トイレ)の中では核融合処理(砂掛け)してくださいと
    普段から言っているではありませんか!!
フレイ:妾は、豊穣の神ぢゃ。
    神はそのような不浄なことはせぬ。
    その核処理は、ぢぢゅう兼司祭のそなたの役目ぢゃ!!
劣化ウラン3

侍従 :それはともかくとしても、今後劣化ウラン弾の使用はやめてくださいまし。
    よろしいですな!!
フレイ:別にこの場所をソドムとゴモラにするつもりはないのぢゃがのう。
劣化ウラン4
(旧約聖書と北欧神話ぐちゃぐちゃである)

ニコライブルクでの核廃絶は人類世界同様、なかなか困難極まるものなのである。

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ニコライ 一寸の虫にも五分の魂を学ぶ

ニコライ宮殿は高密度高断熱で建築されている。
(なので、今年のような夏は暑くてかなわん)
従って虫さんが侵入することは極めて稀である。
(蚊に刺されることも無く)

ところが今回例外にもニコライ宮殿に不法に侵入した者を拘束したのだが...。
侵入者1

ニコ :侍従。
    この不法に侵入した者は何者か。
侵入者2

侍従 :おぉ!!
    これはワラジ虫という輩にございます。
ニコ :ふむ、ワラジ虫のう...。
侵入者4

ニコ :これまたちぃさい奴よのう。
侵入者3

侍従 :如何なさりますか、陛下。
    ニコライ宮殿に不法侵入した者はその場で射殺と帝国国防治安規定に明記
    されておりますが。
ニコ :そうじゃのう...。
    発見者が給仕係、皇太子や女神、平民であれば即射殺であろうしのう....。
侵入者5

ニコ :侍従!!
    この者を宮廷追放とせよ。
    これは朕自らの温情による勅命じゃ。
    よいな!!
侵入者6

侍従 :御意。
    あぁ、1寸にも満たぬ者にも温情を掛けられるとは。
    臣は敬服致しました。
    陛下の名君ぶりが後世まで語り伝えられることでございましょう。
ニコ :(ふん、朕は、ただ虫には興味が無いだけじゃ)
侵入者7

早速虫を掴んで窓からポイした侍従である。
虫を怖がってちゃ百姓は務まらず。いや、侍従の本職はSEであった^^;
っていうか、ヒヨヒヨのニコライが虫を怖がらなかったって言うのが以外である。
(まぁ、そこはこれでもネコだから^^)

今日も朝っぱらから暑いが空気が乾燥しているので過ごしやすいニコライブルクの朝の光景であった。

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ニコライ 侍従の大ボケを懲らしめる

代々侍従の家では家族の誕生日とか、父の日、母の日とか、うんなら記念日とか、そのようなイベントは一切行う習慣が無い。
誕生日なぞは、
『世間に顔向けできるよう恥じ入ることなくこの世に生を受けたことを日々自分の胸の内に感謝せよ』
であるし、
父の日、母の日は
『連日親には感謝する心をしていれば特別何かをする必要も無し』
である。
親が困った時に手を貸してやる程度である。

ただし、例外はある。
給仕係の家での風習は(給仕係の誕生日も含め)尊重せねばならないし、ニコライ皇帝陛下、アレクセイ皇太子殿下、フレイヤ女神、ジョゼフィンお嬢様(以上、身分順)のご生誕日、ご降臨日、並びに誕生日については我が家に対し、計り知れない恩恵を考慮するにあたり特別扱いせねばならぬことではある。

そんな今日も本当に暑い一日のことである。

ニコ :そち、日々の恩恵にかまけ何か重要なことを忘れてはおらぬか。
入籍記念日01

侍従 :ふわぁ?
    一体何のことにございましょうや?陛下。

その時。

「ピンポーン」

ニコ :これ、平民。
    何者か来たようじゃ。
    対応してまいれ。
入籍記念日02

ジョゼ:なんであたしなのよっ!!
入籍記念日03

アレク:(そちは、平民じゃからにょう)
入籍記念日04

暫く玄関でジョゼフィンが来客に対応して戻ってくると。

ジョゼ:侍従のおじにゃん。
    仙台の委任統治領総督マロン侯爵から何やら贈り物が来たなのよ。
入籍記念日05

侍従 :え?マロン侯爵閣下からでございますか?
ニコ :ほう、あのマロン侯がのう。
入籍記念日06

ニコ :侍従、早速開封するがよい。
入籍記念日07

侍従 :ははっ!!

開封してみるとな、な、なんと!!
入籍記念日08

花の慶次の葡萄酒である。
東北でその名も高し、高畠ワイナリーの葡萄酒ではないか!!
ここの葡萄酒も国内極めて優秀な葡萄酒を作るところと聞き及んでいる。

ニコ :そち、これでもまだ何のことか思い出せぬと申すか!!
入籍記念日09

侍従 :はっ!!(とする)

しまった!!
そうであった。
今日は、給仕係が侍従の姓を名乗ってくれることを承諾し入籍した日から17年目であった。
すっかり失念である。
(あ~っはっはっはっはっは^▽^(汗))

ニコ :このうつけ者!!
    マロン侯が今日これを届けてくれねば、そち、すっかり忘れておったであろう!
入籍記念日10

侍従 :御赦し下さいまし陛下!!
    この侍従が浅はかにございましたぁ!!
ニコ :えぇい!!
    そちは、いずれシベリア送りじゃ!!
    と、したいところじゃが、給仕係の恩赦に免じて本来であれば平民にこの葡萄酒
    を管理させるところを罰としてこの葡萄酒は皇帝府直轄とするでな。
    よいな、侍従!!
入籍記念日11

侍従 :...御意のままに、陛下。
アレク:わしらが管理すると言うことは、勝手に飲んでもよいにょのか?兄上。
入籍記念日12

ジョゼ:皇太子殿下はまだ未成年なので飲んではいけませんなのよ。
    それに皇帝のおにぃにゃんは、下戸なので飲めないでしょ?なのよっ。
入籍記念日13

ちょっとこれは暫く勿体なくて飲めない侍従なのであった。

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お礼です。
 ↓

フレイヤ 張り切りすぎる

物事は、何事においても「ほどほど」と、いうのが丁度良いのは今さら言うまでも無い。

本日も、(つるまきインゲン、枝豆の残り、千寿トマト、長ナス)
豊作なの2

とか、(ピーマン、中ナスビ、桃太郎トマト)
豊作なの1

である。

採れ過ぎである。

侍従 :女神様。
    採れすぎにございます。
フレイ:何を言うか、ぢぢゅう!!
    豊作にしろと言ったのはそちではないか!!
豊作なの3

侍従 :いえ、そうは申しましたが限度と言う物がありましょうに。
フレイ:来週中にジャガイモを収穫するのぢゃ。
    よいな!!
豊作なの4

侍従 :仰せの通りに(涙)。

嗚呼、フレイヤ。
お願いだから本業の玉ねぎだけは大豊作にしないでおくれ。
でないと豊作貧乏になって収入が激減しちゃうよう!!
(あ、いや、侍従ではなく跡を継いだ従兄弟達が^^;)


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ジョゼフィン 危機一髪、侍従を止める

今回も時間はちょっと遡る。

円高が止まらない。
輸出で外貨を稼がなければならない日本にとっては深刻な事態である。
欧米は貿易輸出で少しでも貿易赤字を解消したい、そうなると円が弱くなってもらっては困るのである。
国内は不景気であるが日本円は世界ではまだまだ魅力的な通貨なのだ。
円高を抑えようと日銀が介入をチラつかせたところで欧米の協力なくしては焼け石の水なのである。

侍従 :うしゃしゃしゃ^^。
    1ドル84円代まで値上りしたぞ。
    お嬢様の言うことが現実になった。
    これで1lot買いだ( ̄ー ̄)ニヤリ。
アレク:平民!!
    爺がドルを購入しようとポチっとしようとしておるにょじゃ!!
    よいにょか?
FX1

ジョゼ:あぁんですてぇ!!なのよっ!
FX2

侍従 :(画面を見て注文発注確認を終え)
    んじゃ、ポチっと。
ジョゼ:ま、待てぇい!!なのよっ。
FX3

侍従 :うぉっと!!
    ポチっとできなかった。
    なんですか、お嬢様。
ジョゼ:買いはまだ待つなのよ!!
FX4

侍従 :え?
    し、しかしお嬢様。
    1ドル85円に値上がりしたら買え言うたではありませぬか。
ジョゼ:あの時はあの時なのよ!!
    今はまた違うなのよ。
    米国はまだまだ救いようが無いくらいの低金利政策を続行するってバーナ
    ンキのおっちゃんが言ってたなのよ。
    ちょっと、この先はモフモフ返済しながら聞くなのよ。
FX6

侍従 :は、はぁ。
    しかしながら巷ではそろそろ円買いも最高潮と言っていますが。
ジョゼ:ふふぅんなのよ。
    欧州各国の銀行は銀行審査が甘いから実のところ皆不良債権でいつ破たん
    してもおかしくない銀行がほとんどなのよ。
    いつかそれが発覚して軒並みどっかぁーンと逝っちゃったらヨーロッパは
    崩壊するなのよ。
    そうするとますます円が強くなるなのよ。
FX7

侍従 :では、それだと日本の国の貿易輸出額は大損害で企業は軒並み海外にまた
    移転しませぬか。
    噂では人件費が高くなった中国から今度はアフリカに工場を持っていくとか
    何とか。
ジョゼ:その時こそ買いなのよ。
FX8

侍従 :お嬢様。
    黙ってお嬢様の話を聞いているとタコが自分の足を食って満腹になっている
    ように聞こえますが。
ジョゼ:あんたがやろうとしていることは正にそう言うことなのよ。
    いいこと、なのよ。
    とにかく、ドルを安いうちに買っておいて円が暴落した時に売るなのよ。
FX9
    
侍従 :円が暴落する時期はいつでございましょうや、お嬢様。
ジョゼ:時期?
    私は知りませんなのよ、そんな時期。
FX5

ニコ :あの愚か者どもめ。
    そのような悪銭、身につく訳が無いわ!!
FXA

全くである。

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侍従と給仕係 帰る前に寄ってみた編(最終日)

あっという間に最終日である。
ホテルの隣はスキー場。
ってな訳で、チェックアウトした後、ゴンドラリフトに乗ってみた。
最終日1

向こうに女神湖が見える。
最終日2
最終日3

いや、登った後は何と言うことは無い。
冬はスキー場なだけである。
登って降りて往復¥900/人は、仕方がないか。
(ゴンドラ動かしているだけで大赤字であろう)

ホテルのソムリエに聞いて「小布施ワインを買える店はどこか教えろ。」
って言ったら教えてもらった店に行ってみる。

またしても狭い道を通らにゃ^^。
おいおい!!
道のすぐ横、一般家屋の玄関じゃねぇか!!
危ねぇって!!
最終日5

カーナビではここを通れって言っているがこの道、どう見たって車が通る道じゃないだろ。
最終日4

で、着いたのが清水屋っていうお酒屋さん。

ここの店の女将さんすごいぞ。
北海道なら侍従達よりもいろいろ旅行で行っている。
そんなこんなで買った葡萄酒がこれ(給仕係のブログ参照)

皆、小布施ワインである。
早速セラーに格納である。

新幹線まで未だちょっと時間があるので佐久平駅の途中にある老夫婦が営む「そば処はらだ」という蕎麦屋に入った。
最終日6

その蕎麦屋葉のメニューの裏を見ると。
最終日7

凄い!!
未だにお見合いの習慣がしっかり残っているとは流石は内地である。
なぜか微笑ましく感じてしまう。
でも蕎麦は今まで食べた中では最高の部類に入ると思われる。

後は、新幹線乗って、飛行機乗って、駐車場に置いてあるアレックス君に乗って帰ってきた次第である。
佐久平から自宅まで約5時間。
便利な時代になったものである。

まぁ、そこそこ楽しかったかな。
避暑もできたし。

また今度行く機会があったらもうちょっと念入りに計画を立てていくともっと楽しめそうな場所である。
(っていうか、今度は自分の車で行きたいぞ^-^)

以上、侍従から見た蓼科旅行記全巻の終了である。
(各位、最後まで読んで頂き感謝)

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侍従と給仕係 清里に行ってみた編(3日目)

今回宿泊した蓼科のホテルは山と山の間にある。
なので、どこか行く時は必ず峠越えをしなければ遠回りをすることになる。
ヘアピン、急こう配である。
第3日1

しかし、オートマ車っていうのはいかんねぇ。
アクセル踏んでも踏んだ分進まん。
急こう配は常に変速2レンジにセットしなければ登り坂道を満足いく速度で進まない。
(嗚呼、こういう時に自分の愛車「アレックス君」だったら楽しいのにな)

そんな訳で3日目は清里に行ってみた。
清里駅前。
蒸気機関車が静態保存されている。
第3日2
第3日4
第3日5

駅前はなぁんか元気が無い観光地って感じである。
バブルがはじけて手放された別荘が点在している。
第3日3

しかし、清里には行きたい美術館がたくさんあるのだ。
その一つ目。
清里ポーセンリン美術館。
第3日6

マイセンの陶磁器が保存している美術館。
侍従 :こんちわぁ~。
おっちゃん:あ、いらっしゃい。
      一人800円ね。

窓口の横にミンミンゼミが転がっている(笑)。

おっちゃん:あ、今電気つけるからまってて。

おいおい^^;。
だいじょうぶか?普段客来ないのか?(笑)

と、思いきや、結構な展示数とそこそこの展示物である。
第3日9

であるが、展示室以外の場所では結構品物が散らかっている。
(管理がおっちゃんおばちゃん夫婦だからまぁしょうがないか)

まぁ、一通り満足し次に行く。
で、次に清里の駅から車でちょっと移動して来たのが、
清里現代美術館。
第3日8

館長のおっちゃんが長々と現代美術について語るんだなこれが。
(面白いおっちゃんである)
彼曰く現代美術はわからなくて当然、日々の生活に通ずるものが現代美術にはあると言うのが持論である。
ほう、そんなもんか。
だが、別館の資料館は一見の価値がある。
どうやって手に入れたのさ、そんな資料とか品物がたくさんである。
この美術館。
嵌る人は嵌るらしい。

次に行ったのが清里フォトミュージアム。
第3日A

今回行った時は「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」
と、いった展示をやっていた。
戦後の焼け野原から高度成長期までに撮影された日本をを写真を通してみることができる。
じっくり見ると何とも言えぬ感情がこみあげてきたさね。

本当はもっと見たい物があったのだが(絵本美術館とか北澤ランプ美術館とか)ホテルの食事時間に間に合わないので今回は見に行けなかった。

そんな訳でまた今回の夕食も手ぐすね引いて待っているソムリエの罠に嵌り葡萄酒飲んだくれである。

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侍従と給仕係 松本城視察編(2日目)

てな訳で2日目である。
この日はかねてからの給仕係の希望でマリーローランサン美術館に行く。
(詳しい様子はおいおい給仕係のブログに登場するので見てね)
第2日1

この日侍従が行きたかったところはここ!!
第2日2
松本城!!
(う~ん、美を感じるのう)
はい。
早速中に入って天守閣まで登ってきましたとも。
城の中の階段は、段差の高さも角度も尋常ではないのである。
(ほとんど梯子のよう)
昔の武士は、鎧を着て刀を差した装備でこの急階段を軽々と登っていたのであろう。
(流石武士は違うのう)

やっと天守閣に登りきる。
天守閣の天井には神棚が。
(すみません、写真ブレブレです)
第2日3

天守閣から外を見る。
(いい眺めだ)
第2日4

登った後は降りる必要があるがこれも気をつけて降りないと落っこちる。
(とてもじゃないが写真に撮る余裕が無い)

出口。
第2日5

おっちゃん、城の中を登るための準備に腹筋運動でもしているのか?
第2日6

いい時間なのでまたドライブしてホテルに戻る。
何やら有料トンネルっていう道を帰ってきた。
第2日7

みんな本当にゆっくり走るのう。
(こりゃ事故らん訳だ)
第2日8

途中、ホテルの近くの牧場に止まって給仕係はアイスクリームタイムである。
第2日9

遥か遠くに牛がいる。
(モー、モー、モー!!)
叫んでみるが当然相手にされるはずも無く。
第2日A

この日は移動距離が長かったのでほとんど周りの景色を楽しみながらのドライブ時間が多かった。

あ、当然その日もホテルでの夕食は信州葡萄酒飲んだくれ状態である。

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侍従と給仕係 蓼科へ出発と到着編

そんな訳で写真を見返してみたのだが、ロクな写真が無いのである(≧▽≦)。
(並行して給仕係のブログも参照されたし)

取りあえず、自宅から新千歳空港まで侍従の愛車(アレックス君)で移動である。
第1日1

そんでもって飛行機に乗って眠りこんでいるうちに着陸の衝撃で目が覚め羽田に到着。
(端折りすぎか?でも飛行機は毎回利用なので写真も取らず)

機外に出た瞬間、
「もわぁ~」っとした高温とサウナのような湿気のために呼吸が困難になり溺れかかる(笑)。
第1日2

だが、ターミナルに入った時点で冷房のお陰で生き返る。
モノレールに乗って、一路浜松町を経由して東京駅に向かう。
東京駅に着くと早速停車中の新幹線あさま。
これに乗って行ったのだが...。(左側)
第1日3

おーい!!早く車内清掃終えろ!!
待っている間、暑さで体が溶ける。
いや、既に溶けかかっている!!
やっとの思いで車内の指定された席に座る。
ふ~ん。
大宮までは住民に配慮してスピード出さないんだぁ。
じゃ、その間駅弁でも食べて。
第1日4

おぉ!!
大宮過ぎるとスピードアップだ!!
あ、っと言う間にもう高崎だ。
第1日5

って気がつくと軽井沢だ。
第1日6

と、トンネルを越えたら佐久平到着。
第1日7

さすが新幹線である。
速い!!
侍従達を降ろし、一路長野に向かう新幹線あさま。
第1日8

駅を出て(お?涼しいじゃん)早速車を借りる。
ゲッ!!(オートマ...)
取りあえず、運転したことのないオートマ車である。
慎重に左足でブレーキ、右足でアクセルで運転である。
踏み間違い防止である。(ラリードライバーか!!)
第1日9

一路宿泊先に向かう侍従と給仕係。
あははは。
道狭!!(しつこいって!!)
中山道である。
第1日A

みんなゆっくり走ってる。
(っていうか、広い道路でも、もうちょっと何とかならんか、せめて60㎞/hで...)
そんなこんな言っているうちにカーナビの言う通りに車を走らせ無事到着である。

近くには女神湖という湖(沼を整備した農業貯水池)がある。
第1日B

湖畔で万歳をする侍従。
(いつぞやの40数年前の侍従とは大違いである)
第1日C

これからお世話になるホテル。
ホテル・コロシアム・イン・蓼科
第1日D
第1日E

なかなかいいホテルである。
(なぜか仏蘭西人もレストランでは給仕している)
温泉もあるし、食事も美味しいし。
取りあえず食事をしながらソムリエの策略に引っ掛かり美味しい葡萄酒を飲んだくれて第1日目は終了したのであった。

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侍従 謁見の間にて復員報告す

世の中には本当に悪運が強い者というのは確かに存在するのである。
かく言う、侍従と給仕係がそれである。
無事、内地から舞い戻りニコライ謁見の間で復員報告をニコライに行う侍従である。

侍従 :と、言う訳で無事復員しましてございます。
ニコ :....。
復員報告1

侍従 :蓼科なるところ大変涼しく、同じ内地でも帝都とは雲泥の差にございました。
ニコ :....。
復員報告2

侍従 :?
    如何なさいましたか、陛下。
    ご気分でも優れませぬのか?
ニコ :....。
復員報告3

侍従 :陛下?
ニコ :(...そちがいない間のう、このニコライブルクは前代未聞の暑さが続いて
     おったというに...。
     そち等ばかり快適な思いをしおって!!)
復員報告4

ニコ :のう、平民。
    朕はこの冬、侍従を必ずやシベリア送りにせねばなるまいて。
復員報告5

ジョゼ:あら、それじゃ借モフをそれまでに取り立てておく必要があるなのよっ。
復員報告6

快適であるはずの宮廷内が、とんだ結果になってしまったニコライブルク。
侍従と給仕係が蓼科に行っている頃、ニコライブルクは相当暑かったようである。
まぁ、侍従がおらずとも士官学校の南方気候訓練は必然と続けられていたのであるが。

てな訳で、蓼科道中旅日記は給仕係のブログと本ブログにて観点が違うところから次回より報告するつもりである。
(と、言っても侍従の書く報告は相も変わらず捻くれているのだが^^;)

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侍従 謁見の間にてニコライに出立を報告す

あ、暑い、暑いぞ...うわぁ~!!暑い!!
と、騒ぎながら外気温を見る。
出発前日1

げっ!!
31℃ぉ~?!!
人間が平常に暮らせる気温ではないぞ。

処変わってニコライ謁見の間である。

ニコ :のう、そち。
    このくらいの暑さで参っている状態で明日本当に内地に行くのか?
出発前日2

侍従 :お言葉ですがヒヨヒヨの陛下に言われとうはございませぬ。
ニコ :相当暑いらしいと聞き及んでおるが。
出発前日3

侍従 :はい、存じておりまする。
ニコ :それでも行くと申すか。
出発前日4

侍従 :計画に変更無し、決行にございます。
ニコ :ま、せいぜい楽しんでくるがよいわ。
出発前日5

侍従 :ははっ。
    では、憚り多きことながらご厚意に甘えさせて頂きまする。

てな訳で、本当に明日無事に蓼科まで辿りつくことができるのだろうか。
途中で溶けて無くなるのではなかろうか。
でも新幹線(東京駅から佐久平駅まで)に乗れるのは嬉しいぞ。
そっからレンタカーで蓼科までドライブである。
問題は、羽田空港から佐久平駅まで外に出ることなく行けるからいいとして佐久平駅を出てトヨタレンタカー営業所までの数分間徒歩で無事辿りつけるだろうか。
ほんの数分の間に溶けて無くなってしまうのではなかろうか。
何と言っても内地の人間でさえ暑いと言っている状態である。

人間、何事も経験だ。

ささ、皆、シッターさんの言うことよく聞いてきちんと留守番してくれよぉ。

てな訳で、行って参ります。

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侍従 talks Alexei about once upon a time in Nicholaiburg

万民において、若者もご高齢の方々もガキんちょの頃というのは今現在生死に関わらず必ず存在するものである。
当然そのころの街の風景も現在とは全く違う。

アレク:にょう、兄上。
    兄上の名称を冠とするニコライブルクの昔のお話しをして欲しいのじゃ。
プロローグ1

ニコ :皇太子よ。
    朕もこの世に生まれてまだ3年とちょっとじゃ。
    斯様なこと侍従に聞くがよい。
プロローグ2

アレク:しょうか、爺に聞けばわかるかもしれぬにょう。
プロローグ3

アレク:にょう、爺。
    ニコライブルクの昔のお話しをしてくれ給う。
プロローグ4

侍従 :一体どこから昔でございますか。
    侍従の始祖がこのニコライブルクがかつて深い森林に覆われていた頃に入植して
    から現在に至るまででございましょうや?
    侍従の祖母より伝え聞いた話を侍従を含め先代6代前からの話しであれば話し
    終えるまで1週間かかりますが。
アレク:い、いや侍従が子供の頃の話で良いにょじゃ。
プロローグ5

と、言う訳で侍従がガキんちょの頃とその時のニコライブルクの写真初公開である。

侍従1歳のころ(まだ立って歩くまでにはここから更に7ヶ月の時間を要する)
後ろの石炭ストーブに思いっきり手をつけて大やけど。
だがこの時代、水にさらして冷やした後、オロナインH軟膏を塗って包帯を巻くだけである。
(お陰で農作業を子供のころからした経緯もあって手の皮は厚くなった(笑))
昔々1

今から42年前に侍従が住んでいた祖母の家
冬、扉の向こうにはアカツカ、オニツカ(農耕馬)がいる
(その後、大侍従が歩いて5分のところに家を建て引っ越す)
昔々2

これも42年前の正月
天皇陛下新年祝賀に合わせ万歳三唱をする侍従
(決して米軍に降伏して両手を上げている訳ではない)
本当にこのころは何もない 全て玉ねぎ畑
昔々3

当時の農作業の一服休み
機械化なぞまだされていない時代である 親兄弟姉妹総出での手伝いとなる
昔昔4

そんな中、物心つく前から畑で育った侍従
右は母たる東の皇太后、左はその妹君様(叔母だね当時高校生))
昔々5

42年前の大通公園噴水前。
当時高い建物は丸井今井デパートと札幌テレビ塔。
このころは無骨な高層建築がなぞ無い美しい街並みであった
昔々6

冬期札幌オリンピックの時の雪まつりの1ショット
この頃に地下鉄が初開通したが、今では市中心部まで車ですぐの場所でも当時畑の真ん中の侍従の住んでいる地域には全くの恩恵がない
(当然である 同じ市内でも侍従の生まれ育った場所は百姓しか住んでいないんだもん)
昔々7

侍従 :てな訳でございます、皇太子殿下。
アレク:何じゃ、ニコライブルクなぞ爺が子供の頃は全くの田舎町ではにゃいか。
エピローグ1

侍従 :そうですとも。
    なんか知らないうちにいろんな所からいろんな者達が一気に流れ込んでいつの間
    にか賑やかな街になりましたわ。

まさか入植した始祖もこの街がこんなに大きくなるとは夢にも思わなかったに違いない。

偉大なる開拓移民である侍従の始祖に敬意を表してポチっとされたし

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ニコライ 朝の2度寝を妨害されて憤慨す

世の男性の方々は、女性の方に注意されると素直に応じられない方が多いようである。
ニコライ宮殿のある町内会ではカラスにゴミを荒らされる防備策としてゴミネットをかけるのだが、これをきちんとゴミ袋群の上に掛けておかないとカラスに生ごみを食い散らかされてしまうのである。
そんな朝、侍従がゴミ出しに行く準備をしていると何やら近所のおばちゃんとおじちゃんが言い争いをしているではないか。

ニコ :侍従!!
    朕の宮殿の傍で朝っぱらから騒がしい暴徒がおる。
    鎮圧してこぬか!!
DSC08453.jpg

侍従 :え、えぇ~!?
    臣がでございますか?
ニコ :これでは朝の2度寝も満足にできぬ。
    よいな、しかと命じたぞ!!
DSC08452.jpg

ほんと団塊チョイ前の世代おっちゃんとおばちゃん。
これまた朝っぱらから元気いっぱいである。
ゴミを出すついで、暫く黙って両者の言い分を聞いてみる。
何やら聞いているとどうも出勤の途中で車からゴミを出したおっちゃんがゴミネットを掛けないで行こうとして近所のおばちゃんから説教を喰らっているのだが、おっちゃんも男である手前意地を張ってなかなか非を認めようとしていないことが発端のようである。
(どうしてこの年代のオヤジってこうなんだろうなぁ)

おっちゃん:ゴミのネットの掛け方であんたに説教される覚えは無い!!
おばちゃん:ちゃんとネットを掛けてくれないとカラスに食い散らかされて班のゴミ係の
      人が掃除するのが大変でしょ!!

おぉ、おぉ、白熱しとるしとる^^;。

侍従 :ねぇねぇ、朝っぱらからいい齢したおっちゃんとおばちゃんがどうしたの?
    (まぁ、一応コナン君の口調で)

おっちゃんの理不尽を侍従に訴えるおばちゃん。
女には威張るおっちゃん。
埒が明かん。
う~ん、この主張はやっぱりおばちゃんが正しいと思った侍従。

侍従 :ところで、おっちゃん。
    このゴミネット掛け方、やっぱよくないと思うよ。
    やるからにはきちんとやった方がいいと思うよ。
    (引き続きコナン君の口調で^^)
おっちゃん:あんたまで私に説教するつもりか!!

...だめだこりゃ、言いたくないが、とどめの言葉を言うか。

侍従 :おっちゃん、ゴミネットもきちんと掛けられないで、会社でもこんないい
    加減な仕事のしかたしてんの?って思われるよ。
    おっちゃん、社用車に乗って通勤して会社名バッチシ載ってるじゃん。
    会社の評判おっちゃんのせいで悪くなるかもしれないよ。
    世の中のネットとか口コミで音速の速さで悪い噂って広がるから怖いよぉ。
    ほら、みんな見てるし。
    もう手遅れだと思うけど^▽^。
    (あくまでもコナン君の口調で)

おっちゃん、一歩外に出ると会社の看板を背負っていることに気づきハッとして赤面状態である。
おっちゃん、あんたが威張れて偉いのは家の中と会社の中だけなのに。
あ、家で威張れるんだったら奥さんに会社に行くついでにゴミ出しなんてさせられないか。

とにかく心のこもらない詫びを入れ車に乗っておっちゃん出勤である。

おばちゃん:どーして男どもはこうなんだろうねぇ。
侍従 :俺、ちゃんとやってるけど。
おばちゃん:あ、そうだったね。
      あんたはね。
侍従 :そりゃ、性別年齢に関係なくそれぞれの人の性分だわね。

朝っぱらからこんなことに巻き込まれて(って、いうより面白がって首突っ込んだんだけどね^^)帰ってくると。

侍従 :鎮圧して参りましてございます。
ニコ :うむ、大儀であった。
    朕はこれからまた寝るでな。
    そちはもう退ってよい。
DSC08456.jpg

侍従 :ははっ。

ほんと、朝っぱらから退屈しない町内だわ。

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ジョゼフィン 暑中慰安試みるも断念す

内地の各位。
連日の酷暑の中、お見舞いを申し上げます。
あと残暑も含めて2ヶ月。
何としても凌いでくださいますよう。

ジョゼ:こんにちは。
    あたしジョゼフィンなのよ。
暑中見舞い1

侍従 :はい。
    皆様、既にもうお嬢様のことはご存知かと。
ジョゼ:今、とっても心配ごとがあるなのよ。
暑中見舞い2

侍従 :ほう、それは?
ジョゼ:南方の王国がこの酷暑で王朝崩壊寸前なのよっ。
暑中見舞い3

侍従 :な、なんと、あの屈強な「おばはんパワー」を誇っていた女王と宰相が統率
    するあの王国が...。
ジョゼ:事態はとても深刻の形相なのよ。
暑中見舞い4

侍従 :そうですなぁ、人間の体温と同じ気温なぞ、想像もつきませぬ。
    現にあの皇太子殿下でさえ連日聞く酷暑の報道に尻込みしておりますれば。
アレク:今回だけはにょ。
ムリ

ジョゼ:まこと宰相のお姉にゃん。
    取りあえず、その持前の器量と頭脳をフル回転させて何とか王国を立て直す
    なのよっ。
    あたしも陰ながらにお手伝いできることがあれば遠慮なく言うなのよ。
暑中見舞い5

侍従 :と、申されますとお嬢様、視察に行かれますのか?
ジョゼ:あたし?
    あたしは行きませんなのよ。そんな暑い所。
暑中見舞い6

侍従 :と、なると救援物資でございますか?
ジョゼ:それとこれとは話が別なのよっ。
    王国壊滅寸前になってるから帝国モフモフ安、王国てん円高になっちゃって
    これじゃ貿易赤字まる出しでちっとも儲からないなのよっ。
    そんなときに救援物資は輸出するわけにはまいりませんなぁなのよ。
    慈善事業じゃないなのよ。
    こちとら商売やってるなのよっ。
暑中見舞い7

ジョゼフィンよ。
守銭奴の精神は壊滅寸前の王国救済に対しても揺らぐことが無いのか。
嗚呼。

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侍従 夏季休暇の申請を行う

8月は向日葵とひな様の月。
8月1

休暇の申請と言ってもお気楽事業主の侍従は、特に上司に有給休暇申請をする必要は無い。
(納入の客先に連絡して予めおことわりの許しを請うだけである)

あ!!
この御方にはきちんと許しを乞わねばシベリア送りになってしまう。

侍従 :と、言う訳で陛下、今週末から来週初めまで給仕係の夏季休暇に合せ宮廷より
    お暇を頂きとうございます。
ニコ :何ぃ?
    暇を取らせよとそちは申すか。
8月2

侍従 :お恐れ多きことながら。
    実は給仕係と内地がどのぐらい暑いか体感してこようと考えている次第にござい
    ます。
ニコ :して、そち等の代わりの者の手配はどうなっておるのじゃ。
8月3

侍従 :ご安堵召されませ。
    そこに抜かりはござませぬ。
    代わりのシッターさんが来られることになっておりますれば。
        ↓
     こちらの方にお願いしました。
     (明るくて物腰も柔らかくて優しい方ですよ)
ニコ :.....。
8月4

ニコ :ならば問題無かろう。
    存分に楽しんでくるがよい。
8月5

侍従 :陛下の寛大なご許可を持ちまして臣は果報者にございます。
    では、私どもがいない間くれぐれも内政をよろしくお願い致しますよ、お嬢様。
ジョゼ:あたしも休暇が欲しいなのよ...。
8月6

侍従 :お嬢様は宮廷求心の要にございますれば何卒、ご辛抱くださいますよう。
    で、皇太子殿下。
アレク:何じゃ?爺。
8月7

侍従 :くれぐれも他国を挑発されませぬよう。
    特に南方の某王国は間違っても刺激されませぬよう。
    よろしいな!!
アレク:つ、つまらにゅにょう...。
    折角南方のおばしゃんを叩くいい機会にゃのに...。
8月8

侍従 :え~、という次第ですが女神様。
フレイ:何人(なんびと)であろうとメシさえ出れば妾はよいのぢゃ。
    心配には及ばぬ。
8月9

侍従 :嗚呼、女神様...。

フレイヤにこんなことを言われてなんか複雑な気持ちではあるが、今日からチマチマ旅行の準備をし始める侍従と給仕係なのであった。
   
ポチっとされたし

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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猫雑貨のお店MEOU MEOU
ネコさんの楽しいグッズを一杯取り揃えています。
各種イベントも盛りだくさん開催していますよぉん。
猫雑の首輪 Rin Rin Ring
ヘンプで編んだ綺麗な首輪を作ってくれます
とっても丁寧な作りです
ヘンプで編み上げたRin Rin Ring製の首輪は宮廷内御用達になっています
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ニコ・ジョゼ ルックの御用達店です
ケーキショップ あかね
ニコライ宮殿すぐそばのとっても美味しいケーキ屋さんです
パティシアさんの腕もいいし、何より美味しいケーキが待っています
sushi 田なべ
たまに行く、とても美味しいお寿司屋さんです
ちょっと贅沢してもここは一度行ってみなはれ
(事前に予約して行った方がいいかも)
千野メガネ
ニコライ宮廷御用達のメガネ屋さんです
侍従の父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんからお世話になっているお店です
レストラン虫狩
ニコライ宮廷御用達のフレンチレストランです
ニコライブルクには珍しいサービス、味、給仕の成長が見込めるレストランです
くじらのお宿一乃谷
クジラ料理は天下一品のお店です
こんな美味しいクジラ料理を出してくれるお店はほとんどないかもしれない
ADWS
ウィーンの旅行は
ADWSウェルカムサービス
森と芸術と音楽の都ウィーンを旅するならここを頼れ!!
至れり尽くせりのサービスでオーストリアならびに中欧の旅行を満喫できるよ
いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
ソフトウェア工房 ニコライ屋
侍従はこんな仕事をしています
ホームページをリニューアルしてみました。
(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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