ニコライブルクの物語

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フレイヤ 乙女の悩みに憂う

「健康」
これに勝る財産は無い。
幸いにもニコライブルク皇帝及び臣民は今までに大きな大病が無く、本当にありがたいことである。
しかし、ここに悩む乙女が一人いや、一匹。

侍従 :如何なさいました女神様、深刻な表情でございますが...。
フレイ:...。
〇秘1

侍従 :言いにくいことでしょうや?
フレイ:...。
〇秘2

言いにくいのもわかる。
彼女は「便〇」に悩まされているのである。

而して「〇秘」の原因は腸にたまった毛。
長毛ネコたる宿命か、毛玉が腸にちょっとだけ溜まっているとの侍医の診断である。
早速、侍医のところで薬を処方され投薬生活となったフレイヤ。
それと合わせて早速ラキサトーンも継続して舐めてもらうこととなったのである。

だが、実はフレイヤはラキサトーンが大っ嫌いなのだ。

侍従 :ささ、女神様。
フレイ:嫌ぢゃ!!
〇秘3

侍従 :さ、給仕係、女神様にラキサトーンをお運びされよ。
〇秘4

フレイ:むぐぐぐぐ...。
〇秘5

給仕係:ささ!!
フレイ:うぐ、うぐぐぐ。
〇秘6

給仕係:ささ、女神様、もう少し。
フレイ:うぅ...。
〇秘7

給仕係:女神様、もう少し召し上がられよ。
フレイ:むむむ...。
〇秘8

フレイ:うぐ、うぐ、きゅうぢ係ぃ、もうぢゅうぶんぢゃ!!
〇秘9

嗚呼、フレイヤよ。
これもお前が元気でいられるよう必要なことなのだ。

しかし、ラキサトーンを侍従がフレイヤに与えることない。
なぜなら、侍従はフレイヤLOVE。
フレイヤに嫌われることは侍従は決して行わないのである。
(うひゃひゃひゃひゃ^ー^)

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ニコライ 台風被害を気遣う

北では雪が降り、南に目を向ければ台風接近である。

侍従 :陛下。
    今年最後に被害をもたらすであろう台風が某共和国に接近する模様にござい
    ます。
ニコ :そうか。
    それは難儀なことじゃのう。
台風01

アレク:フフフフ、兄上!!
    被害甚大の場合は、救援と称して一気に彼の地を占領しゅるにょと言うのは
    どうかにょう。
台風02

ニコ :(やれやれ、また始まったか。困ったものじゃ...)
台風03

ジョゼ:皇太子殿下。
    領土欲は争いのもと。
    不用意に他者のものを奪おうとするのはよくありませんなのよ。
台風04

アレク:つ、つまらにゅ、全くつまらにゅ!!
台風05

ニコ :どうなるにせよ彼の地の臣民達には被害が無ければよいがのう。
台風06

侍従 :あぁ、陛下。
    彼の地は君主をいただかぬ国なれば国民とお呼び下さいますよう。
ニコ :まぁ、よいわ。
台風07

ニコ :しかし、侍従。
    このテンピュールの座布団。
    なかなかよい座り心地じゃて。
台風08

侍従 :何よりにございますな。

そんなこんなで、今日も平和なニコライブルクなのであった。

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フレイヤ ご降臨2周年

早いものでフレイヤ女神がこのニコライブルクにご降臨されてから2年が経過した。
今日はフレイヤの生誕日である。

ニコライ宮殿に来た頃は...。

即席簡易ゲージで戯れるフレイヤ。
(この頃からすでに奥にNCIAの局員が...)
2歳1

お転婆ぶりが過ぎてニコライにシバかれるフレイヤ。
2歳2

今度はジョゼフィンにシバかれるフレイヤ。
2歳3

付きっきりでジョゼフィンに教育を受けるフレイヤ。
2歳4

侍従にしっかりとお護りされているフレイヤ。
2歳5

あぁ、フレイヤ、フレイヤ。
こんなお転婆さんが来て一時はどうなるかと思ったが、今ではすっかり落ちついて姉ちゃん気取りでアレクセイの面倒を見るフレイヤ。
2歳6

たとえ、こんな姿を見せようとも、
2歳7

フレイヤはニコライブルクの農作物収穫にとっては唯一豊穣をもたらしてくれる女神なのだ。

侍従 :女神様、ご降臨される場所にニコライブルクをお選びになって侍従は感謝で
    ございます。
フレイ:ふん、たまたまぢゃ!!
2歳8

あ、めんこくねぇ!!

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ジョゼフィン 日々の公務に休息取るを能わず

と、言う訳で一晩明けるとこの様相である。
有給休暇
(ま、午前中には融けたんだけどね)
そんな中、ジョゼフィンはと言うと...。

ジョゼ:あ~、きつい、きついなのよ。
    連日、雑務ばかりで疲れたなのよっ!!
有給休暇2

侍従 :お疲れのようでございますな、お嬢様。
    激務激務の毎日でございましょうが、何卒お嬢様の立場としてここはひとつ
    帝国安泰のため身を粉にしてもらいたく...。
ジョゼ:あの皇太子ぼんずの後始末とヒヨヒヨ皇帝の尻拭いと神様気どりのあの娘の
    お膳立てと侍従のおじにゃんの借モフの取り立てとぉ...なのよっ。
有給休暇1

侍従 :あ、いや、私の取り立ては急がずとも...^^;。
ジョゼ:ちょっと、3分50秒ほど仮眠させてもらいますなのよっ。
有給休暇3

侍従 :あ、お嬢様。
    仮眠の後は各位の豊穣プレゼントの段取り会議を行いますゆえご出席をお願
    い致しまする。
ジョゼ:来月は絶対有給休暇を取るなのよ!!
有給休暇4

嗚呼、ジョゼフィンよ。
身を粉にしてもらわねば。
この帝国はジョゼフィンあってこそ国家の運営と秩序が保たれるのだ。
何と言っても国家の礎は平民あってのものなのだから...。

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ニコライ 雪中行軍訓練予告に懸念を示す

やっと冬の第一陣がシベリアから到着した。
朝、早速雪である。
予告

嗚呼、一年中冬だったらいいのに。
農作業に駆り出される恐怖に慄くことなく、椅子に座って自分の仕事だけ年中仕事ができるのに...。

侍従 :そのような訳でまたこの季節がきましたな陛下。
ニコ :...朕にとっては嫌な季節じゃ。
予告1

侍従 :まぁ、そう仰られますな陛下。
    今年も雪が積もればまた雪中行軍訓練再開にございます。
ニコ :...。
予告2

侍従 :如何なされましたか陛下。
ニコ :なにゆえ、そのようなことをせねばならぬのじゃ。
予告3

侍従 :冬期における外敵侵入を事前に哨戒することにより帝国を防衛するための
    訓練にございます。
ニコ :外敵と言うが、そち先日2重王国に行って不可侵条約を締結してきたので
    あろうに!!
予告4
    
侍従 :嗚呼、陛下。
    条約破棄は過去の歴史において日常茶飯事。
    用心に越したことはございませぬ。
ニコ :大体じゃ、積雪も見たことの無いあの温室育ちどもが厳冬の朕の帝国に攻
    め込んでくる訳がなかろう!!
    去年一昨年のあの辛さはもう沢山じゃ!!
予告5

侍従 :では、陛下、昨年同様帝国陸軍士官学校を落第留年の屈辱をまた味わられ
    ますか?
ニコ :う、うぬぅ...。
予告6

このままでは先にアレクセイに卒業されてしまうニコライなのであった。

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ニコライブルク ネコ団子の季節

10月も残り1週間を切った。
どうやら明日はこのニコライブルクにもようやく雪が降るらしい。

今年は本当に暑かった。
ふふふ、だがぁ^^。
天気図は典型的な西高東低、真冬並みの寒気がシベリアからやっと到着したのである。
今年の初雪はやはり早い。
そんな訳でやっと侍従の季節がやってきた。
氷点下になろうが、50センチ先視界不良の猛吹雪の中で除雪作業をしようが侍従が1年で一番大好きな季節なのだ。
(農作業に駆り出されないで済むもぉ~ん^^)

そんな今日のニコライ宮殿である。

傍若無人な暴れん坊皇太子も団子になってジョゼフィンにベッタリん子。
到冬1
到冬2

フレイヤや。
それはちょっと無理があるぞ。
到冬3

そんな皆丸まっている中、ニコライだけはニコライ専用玉座にまったりである。
到冬4

いや、昨日に給仕係の車のタイヤを取り替えておいてよかったぁ。
さ、今度は自分の車のタイヤを取替えなきゃ。
ルンルン♪

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秋の豊穣プレゼントの発送(参加賞です)は地域ごとに段階的に贈らせて頂きます。
今暫くおまちくださいね。

ニコライ 温情を示すもジョゼフィン懸念を隠さず

この世の中、勝者がいれば必ず敗者もいる。
そうして人類は歴史を積み上げてきたのである。
ただ、勝者は打ち勝った敗者に対してどう振る舞うかで歴史の評価が分かれるところではあるが...。

ニコ :のう、侍従。
    今回のあの女神の収穫感謝プレゼントの企画じゃがの。
参加賞1

侍従 :はぁ。
ニコ :当選した者に対してはもとより参加してくれた者にも参加賞を送るのが良い
    と朕は考えるのじゃがどうか。
参加賞2

侍従 :ははっ。
    陛下のそのご慈愛に満ちたお心遣い、臣は敬服致しましてございます。
ニコ :うむ。
    では、そうじゃな、あの平民に早速手筈を整えさせ良きに計らえ。
参加賞3

侍従 :御意。
    と言う次第にございます、お嬢様。
ジョゼ:え”~!!!
    あたしは抽選作業で疲れたなのよ!!
参加賞4

侍従 :そう仰いますな、お嬢様。
    お嬢様はこの宮廷に務めがあってお来し起こし頂いたのでございますれば
    宮廷運営の是非はお嬢様に全て委ねられていることをお忘れなきよう。
ジョゼ:しょうがないわねぇなのよ!!
参加賞5

と、言う訳なのでいらないと言っても送らせて頂きます(笑)。

ジョゼ:その他の人はいいとして、ましゃ治さん、ミミココさん、送り先を鍵コメ
    かメールで知らせるなのよ!!
    いいわねなのよっ!!
参加賞6

ジョゼフィンの言いつけを守らぬ者は帝国憲兵隊が真夜中にご自宅に押しかけ連行されたのち、シベリア送りとなります。
(うそ(笑))

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ニコライブルク 秋の豊穣プレゼント当選発表当日

はい。
お待たせした当選発表当日でございます。
(淡々と進めます)

そんな訳で、
早速プレゼンターは、急きょ予定を変更してジョゼフィン嬢にお願いしましょう!!
(箱から取り出すのはやっぱ無理だった^^;)
侍従 :お嬢様!!
    まずは、当選枠をお選びくださいませ!!
ジョゼ:合点承知の助なのよっ!!
当選発表当日1

では、どうぞ!!

(見られない方はこちらにてご覧ください)
http://www.youtube.com/watch?v=geNBQKEhU-M




はい。
と、言う訳でまずは当選枠は以下の通りです。

 D枠
 I枠
 M枠
 S枠

さて、この枠からあみだくじで行きつく番号は何番か!!
それは!!

ポチっとすると来年は大当たりぃ

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ニコライブルク 秋の豊穣プレゼント当選発表前夜

果報は寝て待て、慌てる乞食は貰いが少ない、残り物には福がある等々々!!
引っ張りに引っ張った
「ニコライブルク 秋の豊穣プレゼントぉ!!」
満を持して遂に当選者の発表である。

でも、その前に抽選の方法をおさらい。

一応、チリ紙の一枚一枚にA~Sまでを記載しているのだが、
抽選前夜1
抽選前夜2

これを丸めて箱に入れる。
抽選前夜3

この箱の中に入っているチリ紙玉をアレクセイか、ジョゼフィンが引っ張り上げる。
抽選前夜5
抽選前夜6

そのチリ紙玉に書いてある文字をあみだくじで行きついた先に各位が指定して頂いた番号、すなわちこれが当選者である。
抽選前夜4

大変恐縮ながらだいぶ期間が空いたのでもう一度各位指定して頂いた番号を以下に示す。
 1  yuki様
 2  森のくまくま様
 3  みぃママ♪様
 4  Tam様
 5  いわし君様
 6  llama様
 7  ミミココ様
 8  カピバラ丼様
 9  くろノア様
 10 malunar様
 11 ましゃ治様
 12 pie様
 13 ヒトミ様
 14 Tarassaco様
 15 きくいち様
 16 ちゃちゅけ。様
 17 oceangecko様
 18 タウン様
 19 くりひなママ様

この模様は動画にてお伝えする予定である。

この野菜が高騰している時期、幸運にも玉ねぎとジャガイモをゲットできるのは一体誰なのか!!
果たしてジョゼフィン、アレクセイはきちんと抽選作業が行えるのか!!
ニコライはご飯の盗み食いを防ぐことはできるのか!!
フレイヤは侍従から飯を出してもらえるのか!!

抽選日は明日!!
全ては、明日!!

乞う!!ご期待!!

ニコ:ほんと引っ張るのう。
抽選前夜7
はい^^;。

最後の念を入れポチっとすると大当たりぃ

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フレイヤ ALL OVER

今日は仕事でちょこっと心が折れそうになった侍従であるが、そんな時は家に帰ったあとやっぱりフレイヤの顔が侍従にとっては心の癒しである。

家に帰り、こ奴の顔を見るとなんとか持ち直す侍従なのである。

お澄まししているフレイヤ。
フレ1

ちょっとタカビーなフレイヤ。
フレ2

「キッ」っとした顔のフレイヤ。
フレ3

放熱中のフレイヤ。
フレ4

嗚呼、フレイヤ、フレイヤ、フレイヤ。
侍従はフレイヤLOVE、LOVEなのである。

フレイ:ぢぢゅう!!
    うざいのぢゃ!!
フレ5

何を言われても嫌われても侍従はフレイヤ・マイ・ラヴなのである。

いや、他の3ニャンズも同様に可愛いのよ。

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アレクセイ 皇帝ごはん盗み食い事件

ニコライ宮廷においてニコライ皇帝陛下は、食事をお召し上がりになる際、臣下の者達と一緒に食事をいただくのであるが一口つけた後は皇帝専用のお食事処でごゆっくり食事を召しあがられるのが通常である。

この場所はニコライ皇帝陛下の脚力を以って到達で来る場所だからである。
しかし、各位の期待通り果たして事件は勃発したのである。

アレク:爺め、ダイエットダイエットばかり言いおって、これでは腹がもたにゅ。
盗猫1

アレク:おりゃぬにゃ、誰もおりゃにゅにゃ。
盗猫2

アレク:それ!!
盗猫3

アレク:うまうま^^。
盗猫4

侍従 :あ”~!!
    こ、こ、皇太子殿下!!
    そこはニコライ皇帝陛下の...(怒)。
    (慌てて食器を取り立てる)
アレク:何じゃ?
    さっさと食わにゅう者が悪い。ボケぇっとしておると食われても文句が言えにゅ
    と日頃爺が言っておることではにゃいか。
盗猫5

侍従 :そ、それは侍従が実家にいるときの家訓にございます。
    ニコライ宮殿では当てはまりませぬ。
アレク:やれやれ、うるさいにょう。
盗猫6

ニコ :ひもじいのう...。
盗猫7

いやぁ、困ったなぁ。
どうしよう。

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ニコライ 2重王国視察旅行報告を受ける

2重王国最終日は結局時間帯が中途半端なのでホテルをチェックアウト後、お土産購入三昧となりそのまま飛行機に乗って帰って来たのだが、今更ながらにして視察旅行報告を行う侍従である。

ニコ :して、2重王国とは一体なんであったか。
視察報告1

侍従 :一言に言って強国でございますな。
    やはり都市に雪が積もらない港があると言うのは経済発展の強みにございます
    な。
ニコ :なに?
    それはそうじゃが、頭数ではこちらの方が多いのではないのか?
視察報告2

侍従 :嗚呼、陛下。
    向こうは市界でくくった範囲ではニコライブルクよりも頭数は少ないかもしれ
    ませぬが、地域一帯となると話が違ってまいります。
ニコ :な、なんと!!
視察報告3

侍従 :市界の間に隙間があるこちらと違い、人が地域にまんべんなく所狭しとみっち
    り住み着いておりますゆえ。
    しかも我らは入植して百数十年の歴史しかありませぬが、2重王国は古代より
    大陸と交易があった場所。
    有に二千年の歴史がありますれば到底かないませぬ。
ニコ :侍従!!
視察報告4

侍従 :はっ。
ニコ :今回、彼の国と不可侵条約を結んでおいて本当によかったのう。
視察報告5

侍従 :全くでございますな。
ニコ :して、次はどこの国に視察しに行く予定なのじゃ?
視察報告6

侍従 :はっ。
    来年の予定ではタムすけ様の国を視察してこようかと。
ニコ :侍従...。
    簀巻きにされて海に沈めらぬようにの。
視察報告7

侍従 :げっ!!

果たして視察旅行実現はいつになるのであろう。
ついでに「ニコてん不可侵条約」は一体いつまで順守されるのであろう。
過去の例では独逸、ソ連が一方的に破棄した事実もある。
果たして歴史は繰り返えされるのであろうか。
(大袈裟だっちゅうの!!)


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侍従 病に倒れ床に伏す

世の中悪いことはできないものだ。
てん女王との密約が成立したと一安心したところに給仕係から純粋培養してハイパワーとなった風邪が感染し、侍従の体内で暴れまわっている。
体はだるいし、咳は止まらず鼻水も止まらん。
玉ねぎの選別作業が終わって油断したのか。
若い頃には風邪なぞ2、3日も寝ていれば治ったものだが...。

ニコ :侍従!!
    ま、なんて情けない様じゃ。
げほげほ1

侍従 :面目次第もございません、ゴホッ、ゴホッ。。
ジョゼ:風邪をひいてもしっかり借モフモフは返済するなのよっ!!
げほげほ2

侍従 :(...うぅ、守銭奴(涙))
    風邪が治った暁には必ず返済しますゆえ、ゴホッ、ゴホッ。
アレク:齢を取ったにょう、爺。
    しゃては、2重王国の細菌兵器にやられたにょか?
げほげほ3

侍従 :滅多なことは言うもんではありませぬ、ゴホッ、ゴホッ。
フレイ:ぢぢゅう!!
    早う、メシぢゃ!!
げほげほ4

侍従 :はい、ただいま(涙)、ゴホッ、ゴホッ。


各位、まことに遺憾ながら秋の豊作プレゼント抽選はもうちょっと待たれたし。

ゴッホ、ゴホッ。
(鼻水)じゅるるぅ。

咳止まんねぇー。

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てん女王 折衷案に懸念を示すも英断を下す

その昔、日露戦争後の講和交渉で帝政ロシア全権委任の蔵相ヴィッテに小村寿太郎はその交渉で相当苦戦したと言う。
その模様は、
文春文庫 児島 襄著 日露戦争 第7巻
を読まれたし。

てん女王:××××!!
局員 :「あの極道国家、タ〇す〇共和国は、栄えある我が王国の支配権が及ぶ
     ところである。
     よって、貴国の支配権が入る余地はない!!」
    との仰せにございます。
密約2-1

侍従 :では、〇ム〇け共和国についてはこちらで用意したこのような折衷案にて何と
    してもご譲歩願いたい。
    でなければこちらとしてもそれなりの用意がございます。
局員 :〇〇△×※×◇▼◎×。
密約2-2

てん女王:!!××▽〇▲〇◎◎^^。
局員 :「う!!そう来るか。じゃがその方からの貢物次第でその案、考えてやらぬ
     でもないがのう」
    との仰せにございます。
密約2-3

侍従 :おぉ!!
    それは話が早い。
    では、早速その御玉体に失礼つかまつります。

あ、モフモフモフモフモフモフモフモフモフぅ~。
てん女王:◎◎◎◎◎◎^-^。
密約2-4

更にモフモフモフモフモフモフモフモフぅ~。
てん女王:◎◎◎◎◎◎◎◎^▽^。
密約2-5

ダメ押し、モフモフモフモフモフモフモフぅ~。
てん女王:◎◎◎◎◎◎!!!!
     ◎※▼△◇□■◆◇◎◎。
密約2-6

局員 :「あぁ、十分堪能じゃ。
     そなたの熱意に免じてその条件で講和をまとめてもよい!!」
    との仰せにございます。
密約2-7

侍従 :(やった!!)
    ありがたきご回答を頂きまして小職としましてもこれで我が皇帝陛下に心おき
    なく報告ができましてございます。
    2重王国てん女王様、命大君様におかれましては今後も王朝の安泰と臣民の繁
    栄を望むものでございます。

その後...。

てん女王:△▲◎△×◎※。
局員 :いえ、女王陛下。
    折角のお言葉、痛み入ります。
    なれど、生まれはこちらでも私はニコライブルクを愛しておりますゆえ何卒
    女王陛下の深き自愛を持って謹んで辞退させて頂きとうございます。
密約2-8

てん女王:______△■。
局員 :そう、お気を落とされますな。
    また近いうちに彼の地でお逢いすることになりましょう。
    それまでご壮健であられますよう。
密約2-9

難航した密約交渉ではあったが何とか両者の利害が一致し、まるく交渉成立である。
なお、密約の内容は後世の歴史家が評価することになるであろう。

(内容は密約であるだけに漏らす訳にはいかないのである)

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侍従 てん女王陛下の謁見が叶う

大国同士がお互いの国益のために密約を交わすのは過去の歴史の例を見ても暇(「いとま」と読みます)が無い。
その場合、大国の間(「はざま」とお読みください)で辛酸を舐めるのはいつも平和を願う国家ならびに小国および敗戦国である。
2重王国に視察に来た侍従と給仕係。
3日目にしてようやく両国の平和と共存のため協定交渉を2重王国宮殿にて行うべく、てん女王の謁見が叶った次第である。。
これが日出ニコライブルク帝国並びに命てん2重連合王国間にて交わされた後世に伝えられる悪名高い九州黒田地方密約協定である。

回想・・・・・・
ニコ :侍従!!
    タムすけ共和国はできれば全領土組込み、もつれる様であれば分割統治。
    これ以降の譲歩は決して許さぬ!!
    交渉にてこれが成就せぬ場合は、シベリアに送られると思え!!
    よいな!!
会談1
侍従:(嗚呼、陛下...この交渉、難航するは必至なのに...(涙))
・・・・・・・・

かくしてTarassaco様に電話でバスの乗り場をお訊きし、バスに乗って揺られること数十分。
ようやく到着した2重王国宮殿。
緊張のあまり生唾を「ごくん」と、飲み込み早速城門を越える。

早速、お出迎えをしてくれたのは梵警備隊長。
会談2
警備隊長の無言の指示通り待機の間に通される侍従と給仕係。
(緊張が走る)

そこには陰から我々を監視する命王国秘密警察局員、華様。
会談3

そうこうしているうちに謁見準備が整い謁見の間に通される侍従と給仕係。
扉を開けるとその向こうには。
おぉ!!
輝かしい白毛の君主、「てん女王」のお姿が!!
会談4

早速ひれ伏して、てん女王に口上を述べる侍従。
侍従 :偉大なる2重王国てん女王陛下。
    この度はその玉体を我々にお運びくださいましたこと、恐悦至極にございます。
    つきましては我が君主、ニコライ皇帝陛下の勅命により両国における安全保障
    協定確立におきまして会談に伺いましたこと何卒お取り計らい下さいますよう。
会談5

てん女王:〇×◇※▼◎■(^ー^)
会談6

侍従 :????
    はっ!!

そ、そうだった!!異国ゆえ言葉が通じない(汗)。
困った!!
これでは交渉が行えないではないか!!

と、その時。

局員:侍従殿、じ・じ・ゅ・う・ど・の・♡。
   通訳であれば2重王国生まれのわたくしにお任せください。
会談7

侍従 :おぉ、そうだった。
    では情報屋、早速小職が言うことを一語一句間違いの無いように女王にお伝え
    するのだぞ。

(嗚呼、陛下。そのためにマリーをお遣わしくださいましたか、感謝)

謁見の間には、2重王国各閣僚が同席する。

鉄壁宰相の異名を持つまこと宰相
会談8

愛の伝道師スモーキー枢機卿
会談9

梵警備隊長
会談A

もう一方の王国より命大王君:●×××▼※!!
会談B

ありゃ?
全てはてん女王に一任したのだろうか、玉体を王の間に移される。

ただし、あげは姫様は箱入りのため謁見叶わず。

局員 :×〇△▲■〇◎。
てん女王:◎◎◎〇▼□〇※。
会談C

局員 :「遥か北の遠き地よりまことに大儀である」
    と、申されております。
会談D

侍従 :ははっ、お言葉恐悦至極にございます。
    では、我らにも時間がありませぬゆえ、早速今後の両国の安全保障についての
    会談を開始させて頂きます。
局員 :●□▲〇〇◇※。
てん女王:※※★☆■◎。
会談E

局員 :「苦しゅうない。両国の相互の発展と平和のため、献身的に意見を取り交わし
     たい」との仰せにございます。
会談F

侍従 :では、まず軍事境界線の設定でございますが...。

かくして難航に難航を重ねた歴史に残る密約交渉の始まりなのであった。

続く。

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侍従 2重王国の博物館をナメてかかる

福岡には学問の神様である道真公が祭られている神社が太宰府市にある。
そんなこんなで2日目は太宰府天満宮から攻めてみた。
2重王国2日目1

太陽はまだまだ真夏だなぁ。
2重王国2日目2

人がいっぱいである。
2重王国2日目3

絵馬になんか書いている給仕係。
2重王国2日目4

よく見ると絵馬にはいろんな文字が書かれている。
横文字もあれば、
2重王国2日目5

ハングルもある。
2重王国2日目6

近所にある九州国立博物館に入って大中国展を見る。
2重王国2日目7

ちょろっと見て終わるかなぁと思ったが、常設も見るとかなりのボリュームである。
腹が減ったので蕎麦屋に入って鴨せいろを食べる。
これまた美味いんだわ。
2重王国2日目8

天神に戻ってバスに乗り今度は福岡市立博物館に行く。
栄西の展示をやっていたのでまぁ、見る。
ほほぅ。
栄西...、なかなか感心な奴だ。
2重王国2日目9

ついでに常設も見る。
常設ながらこれまた凄いボリュームである。

真剣に見たらへとへとですっかり夕方である。
因みにここに入っているお寿司屋さんで食べてみた。
2重王国2日目
(写真を撮れる雰囲気に非ず^^;)

いや、この日の博物館めぐりはすぐ見終わるかなぁと思っていたが...。
ナメておりましたぁ。<_ _>

凄いぞ!!
2重王国!!
博物館だけでも凄いボリュームだぞ!!

九州国立博物館と福岡市立博物館は次行った時も必ず行こうっと。

かくして、夜は更けて、歩き疲れてぐっすりんなのであった。

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給仕係 やっぱりわたしゃ王選手が好きだった

まだニコライブルクにプロ野球チームがフランチャイズとして本拠地が無かった侍従が子供の頃、プロ野球選手のヒーローと言えば長島と王である。
して、途中長島があの名ゼリフの後引退し、侍従にとっては王貞治が唯一プロ野球の英雄となる。
しかし、給仕係にとっても、小学生のころ『尊敬する人は王選手』と言う作文にまで書いたくらい王貞治は大好きなのである。

と、言う訳で1日目から行ってきました。
王貞治ベースボールミュージアム In ヤフードーム!!
2重王国1日目1
2重王国1日目2

博多から路線バスに乗る。
(凄いぞこっちの路線バス。市内移動なのに都市高速乗っちゃうんだぞ)

流石は2重王国の底力、バックネット裏からこんなところでも観戦できるとは。
2重王国1日目3

にわか作りのこちらのドームスタジアムとは比べ物にならん。

そんなこんなで、夜はもつ鍋外輪山。
2重王国1日目4

何やら聞けば、ここは主催してくださったましゃ治様が親子2代にわたって贔屓にしているお店である。
馬刺しももつ鍋もこれまた美味いんだ!!
こんなのとか。
2重王国1日目5

こぉんなのとか!!
(後ろにお写りなのは2重王国官房長官のTarassaco様)
2重王国1日目6

ましゃ治様Tarassaco様のところでも紹介してますよぉ!!)

いや、これまた満腹満腹。
この日は、ましゃ治様とTarassaco様と給仕係と4人で楽しい時間を過ごすことができ感謝なのである。

そんなもつ鍋屋の横で2重王国の華様が店を出していた。
2重王国1日目7
(うそ^^;)

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侍従 給仕係と本日2重王国より帰国す

仕事で行くのと観光で行くのではこうも違うものなのか。
と、言う感覚を地で行く旅行となった2重王国視察旅行。
いや~、楽しかった。
楽しかったよぉ!!
んで、本日帰国した侍従と給仕係である。

侍従 :只今帰国致しました陛下。
    (因みに羽田から新千歳空港まではこいつに乗ってきた)
帰国報告1

ニコ :うむ!!
    視察大儀じゃ!!
    して、どうであった。
帰国報告2

侍従 :ま、詳しいことはおいおい給仕係のブログにて公開予定ではございますが、
    ましゃ治様とTarassaco様がほんっとぉ~によくしてくださいました。
    美味しい物をたくさん食べさせて頂きましたし、お土産もたくさん頂きまし
    てございます。
    (ましゃ治様、Tarassaco様ならびに妹1号様。
     本当にお世話になりました <_ _>)

ニコ :2重王国たる官房長官Tarassacoと、ましゃ治村村長ましゃ治には借りが
    できたのう。
帰国報告3

侍従 :いずれ、何らかの形でお返ししなければなりませぬなぁ、陛下。
ニコ :そうよのう。
帰国報告4

ニコ :それはそうと、侍従。
    あの件は一体どうなったのじゃ!!
帰国報告5

侍従 :うっ!!
    そ、その模様はまた後日。

続く^^;

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侍従 給仕係と明日2重王国に出立す

人間には必ず生まれながらにして弱点と言う物を持って生まれてくるものである。
各位におかれては、昨日お見舞いのコメントを頂き大変感謝である。
実のところ侍従は生まれながらに左肩が通常の人よりも構造が違っているようである。
(整形外科医によると鎖骨が短い割に肩幅があるのが原因で手術をすれば治るとのこと)
だが、手術にお金をかけるのであれば入れてもらった方が楽なのである。
そんな侍従。
今日も玉ねぎの選別作業に精を出す日々である。
(まぁ、肩は痛いが動かすことには何ら問題が無いので)

1日の選別作業終了後の小さい玉ねぎを更に品質を選別し、ネット詰めをする農務尚書。
(まるで奴隷のようだ(笑笑))
1008-1.jpg

それを見下ろす侍従。
1008-2.jpg

選別後の出荷用のコンテナをリフトで積む農務次官。
1008-3.jpg

この仕事も来週いっぱいで終わる(あくまでも予定)。
やっと解放されるのである。

そんなこんなで家に戻り急遽荷造りをしてニコライ皇帝陛下に出立のご報告である。

侍従 :では陛下。
    行って参ります。
ニコ :くれぐれも、粗相の無いようにの。
1008-4.jpg

侍従 :ははっ!!
局員 :それ、今のうちに潜伏しなきゃ...。
1008-5.jpg

非常に怪しい...。

そんな今日は侍従と給仕係が結婚式を挙げた日である。
いや、だから特になんだと言う訳ではないのだが^^;。

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侍従 左肩がアメる

今日も従兄弟達の農作業支援を終え、家路に帰ったのち、玉ねぎがいっぱい詰まったネット袋を車から降ろそうとしたまさにその時。
『ガクン!!』
なんてこったい。
左肩を脱臼しちまった。
(因みに『アメる』と言うのはニコライブルクの世代方言で『故障する・ぶっ壊れる』と言う意味である)
仕方が無いので肩の痛みを無視して車を運転し(左肩なので右手でシフトチェンジするのが難しいぞ)近くの大侍従の家(とうちゃんち)に行く。

侍従 :大侍従、おるか!!
大侍従:どうした侍従。
侍従 :脱臼した。入れてもらいたい。
大侍従:またか。
    どれ、引っ張るぞ。
侍従 :存分に頼む。

ほんの一瞬『ビリ』っとした激痛を無視し、早速関節が入ったかどうか肩を回す。

侍従 :お?
    どうやら入ったようである。

動かすたびに左肩に激痛が走るが関節が入っているので機能上なんら問題はない。
痛みを無視して再度ニコライ宮殿に戻った侍従である。

ニコ :2重王国へ行くその前々日と言うに...。
    全く、そちらしいのう。
脱臼1

侍従 :面目次第もございません、陛下。
ニコ :して、2重王国視察の準備は進んでおるのか?
脱臼2

侍従 :実は、大変申し上げにくいことながら...。
ニコ :何じゃ?
脱臼3

侍従 :荷造りもまだしておりませぬ!!
ニコ :やれやれじゃの。
脱臼4

いつもそうなのだが、旅行準備は前日にやっつけでやってしまう侍従と給仕係なのであった。

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各位、侍従の左肩脱臼は日常茶飯事である。
それはともかく、秋の豊穣プレゼントあみだくじ抽選番号の予約受付中。
現時点での予約状況はこちら
 ↓

ニコライブルク 秋の豊穣プレゼント抽選予約

各位大変申し訳ないのであるが、今回の抽選はあみだクジにて決定することにした。
既にあみだの線は引いているのだが(EXCELで線を引くの辛かった)、今回応募された各位には1~19までの番号を指定してもらいたい。
番号の予約は早い物勝ちである。
下部のA~Sのどこが当たりになるかは後日ジョゼフィンに4か所を選んでもらいその4か所が当選者の誰に当たるか結果が発表される。

尚、既に引いてある、あみだ線は今の時点から一切追加変更することが無いことはニコライ皇帝陛下の名の下保証済みである。
抽選準備1
(こればっかりは信じてね^^)

ジョゼ:じゃ、みにゃさん、よろしくねなのよっ。
抽選準備2
(モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフゥ~)

さぁて、誰が当たるのかなぁ^^。

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ニコライ あげは様の亡命受入れ準備を勅命す

ここ数十年、人類の通信技術は格段に進歩し、地球の裏側の出来事も瞬時に伝わるご時世である。
「日出ニコライブルク帝国」と「命てん2重連合王国」間の出来事もその例外ではない。

ニコ :侍従、向こうの王立共同通信によるとまた彼の王国で何やらとんでもないことが
    起きたようじゃのう。
亡命受入1

侍従 :流石は陛下。
    なかなかの情報通であらせられますな。
ニコ :そこでじゃ、これまた何やら向こうの臣民がどうも国外追放の危機になっておると
    聞いたでな。
亡命受入2

侍従 :はぁ。
ニコ :そち、向こうに視察に行ったついでその者の亡命準備を進めてくるがよい。
亡命受入3

侍従 :はぁ~?!
    いや、陛下の勅命であれば従いは致しますがやはりこれは内政干渉にあたりま
    すゆえ思い留まれた方がよろしいかと...。
アレク:にゃに?
    爺!!
    2重王国臣民を拉致しに行くにょか?(ウキウキ^^)
亡命受入4

侍従 :拉致しません!!(拉致される恐れがあるのはこっちの方だよ)
    しかも王国追放と言われましても、そこはほれ、2重王国でございますゆえ
    壁の向こうのもう一方の王国に越して頂くだけであろうと推測されます。

ニコ :そうか。
    それはともかくとしても、あとはあの者がどれだけやってくれるかのう。
亡命受入5

って、何をやってくれるのさ...。


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アレクセイ 征服欲衰えることなく

その昔、神聖ローマ帝国は帝国と言いつつもその実は、封建領主の寄せ集め国家であったと言う。

ニコ :のう、侍従。
    何やら聞くところによると2重王国は村で形成されているようじゃのう。
勘違い1

侍従 :はっ。
    なれど陛下。
    彼の王国の村と言うのは我らを油断させる偽りの欺瞞やもしれませぬ。
アレク:相手は村じゃ!!
    か、勝てる!!
勘違い3

侍従 :殿下、何を以て勝てると言っているのでございましょうや。
アレク:こ奴が言っておったでにょ。
勘違い2

嗚呼、アレクセイ一体今度は何を吹きこまれてしまったんだい。。

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侍従 抽選日と抽選方法にツッコミが入る

10月は、くり様と松ぼっくり。
抽選予告1

という訳で、10月は仕事も(本業じゃないだろ!!)遊びもイベント盛りだくさんでなんか自分で勝手に忙しく動き回り勝手に疲労している侍従である。

アレク:にょう、爺。
    やっぱりわしも2重王国に連れて行って欲しいにょじゃ!!
抽選予告2

侍従 :まだまだお子ちゃま言葉が直らないうちはダメでございます!!
ジョゼ:そんなことより、今回の秋の豊穣プレゼントの抽選方法はどうするつもり
    なのよっ。
抽選予告3

侍従 :そうなのでございます。
    日々玉ねぎの選別作業に追われ全く考えてもおりませなんだ^^;。
フレイ:ぢぢゅう!!
    今回はメシより先に抽選方法を考えるのぢゃ!!
抽選予告4

侍従 :嗚呼。
    3度の飯が何よりも好きな女神様にまで言われるなんて...。
ニコ :どの道、抽選を早急に致せ。
    よいな、侍従!!
抽選予告5

侍従 :ははっ!!

と、言う訳で秋の豊穣プレゼント抽選は近日中に行う予定である。
それまでご応募頂いた各位、念じなされ。
念じなされよ。

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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ネコさんの楽しいグッズを一杯取り揃えています。
各種イベントも盛りだくさん開催していますよぉん。
猫雑の首輪 Rin Rin Ring
ヘンプで編んだ綺麗な首輪を作ってくれます
とっても丁寧な作りです
ヘンプで編み上げたRin Rin Ring製の首輪は宮廷内御用達になっています
犬の服と飼い主さんの服のお店 Mobby
ニコ・ジョゼ ルックの御用達店です
ケーキショップ あかね
ニコライ宮殿すぐそばのとっても美味しいケーキ屋さんです
パティシアさんの腕もいいし、何より美味しいケーキが待っています
sushi 田なべ
たまに行く、とても美味しいお寿司屋さんです
ちょっと贅沢してもここは一度行ってみなはれ
(事前に予約して行った方がいいかも)
千野メガネ
ニコライ宮廷御用達のメガネ屋さんです
侍従の父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんからお世話になっているお店です
レストラン虫狩
ニコライ宮廷御用達のフレンチレストランです
ニコライブルクには珍しいサービス、味、給仕の成長が見込めるレストランです
くじらのお宿一乃谷
クジラ料理は天下一品のお店です
こんな美味しいクジラ料理を出してくれるお店はほとんどないかもしれない
ADWS
ウィーンの旅行は
ADWSウェルカムサービス
森と芸術と音楽の都ウィーンを旅するならここを頼れ!!
至れり尽くせりのサービスでオーストリアならびに中欧の旅行を満喫できるよ
いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
ソフトウェア工房 ニコライ屋
侍従はこんな仕事をしています
ホームページをリニューアルしてみました。
(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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