ニコライブルクの物語

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ニコライ 心遣いをするも侍従は相手をする余裕なく

この前までお正月だったのにもう今年の一ヶ月が終わってしまう。
この1月と言う月は雪で始まり雪で終わりそうである。
(まぁ来月も雪は降るんだけどね^^)
しかし、ニュースを見るとここ2、3日は車の渋滞の列が雪で埋もれて遭難するわ山は噴火して火山灰で埋もれるわ鳥インフルエンザで鶏が壊滅的になるわ。
踏んだり蹴ったりの内地のようである。
(被害に遭われている方々お見舞いを申し上げます)

ニコ :本当に内地は怖い所じゃのう、侍従。
ニッコン1

侍従 :左様にござりますな。
ニコ :車列が国道8号線も北陸自動車道も雪に埋もれ遭難したそうではないか。
ニッコン2

侍従 :左様にござりますな。
ニコ :まぁ、今回はあの者どもは雪をナメすぎじゃのう。
ニッコン3

侍従 :左様にござりますな。
ニコ :しかし、砂漠の国ではよう頑張って優勝したのう。
    祝着じゃ。
    のう、侍従!!
ニッコン4

侍従 :左様にござりますな。
ニコ :そち!!
    さっきから
    「左様にござりますな」
    ばかりではないか!!
    朕の話を聞いておるのか!!
ニッコン5

侍従 :左様にござりますな。
ニコ :ゆ、許せん...。
    こ奴は必ず送らねばなるまいて...。
ニッコン6

ごめんよニコライ。
今ね、今週一杯で納めなきゃならない仕事があって忙しいんだよ。

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アレクセイ エースの称号を勝ち取るも重傷を負う

何事も怖いものなしで驀進すると必ずしっぺ返しと言うものがやってくるものだ。

がっしゃーん!!

侍従 :な、何事!!?

ほどなくしてアレクセイ皇太子殿下が音源のもとから血相を変えて走ってくる。
侍従が音源の下に辿って行くと。
またまた1
またまた2

はんぎゃー!!
やってくれたな!!
皇太子殿下!!
でも、これで5つめだ。
めでたくエースの称号ゲットである。

ところが、事態は意外な方向に!!

侍従 :ん?皇太子殿下。
    尻尾が何やら変に膨れてますよ。
またまた3

どうやら尻尾に落ちてきた植木鉢が直撃したようである。

その尻尾を見てみると。
あらら。
尻尾の皮膚が裂けて骨が見えてるよ。

アレク:騒ぐな爺。
    怪我をしたのはそちではにゃい。
    このわしじゃ。
またまた4

侍従 :あ、いや。
    帝国士官候補生としては立派な心意気にございますが一刻を争いますゆえ。

早速外出中の給仕係を呼び寄せ侍医の下に向かうアレクセイ皇太子殿下。

侍従 :と、言う次第なのだが侍医殿。
侍医 :ほう、これは痛いですな。
    どれ、30分ほどお待ち頂けますかな。
    五針くらい縫いますれば、10日もすれば元に戻りましょう。
侍従 :よろしくお願いする侍医殿。

事なきを得、無事宮殿に戻ってきたアレクセイ皇太子殿下。
またまた5

ジョゼ:いいですかなのよ、皇太子殿下。
またまた6

ジョゼ:これに懲りて少しは自重してくださいなのよ、皇太子殿下。
アレク:う、うにゅ~。
またまた7

この後、ずっとアレクセイに付き添うジョゼフィン。
またまた8

本当に、ジョゼフィン無くして帝国の安定はなしえないのである。

全く、次から次と退屈しないなぁ。

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アレクセイ 征服欲の野望、未だ衰えることなく

失敗は成功の母と言う。
前回、勇ましく出撃するにも関わらず奇しくも目的地まで到達すること叶わず挫折した銀色兄弟。
今回も懲りずにリベンジを試みるが...。

アレク:にょう、爺。
    確か帝都には飛行場があったにょう。
みたび銀ブラ1

侍従 :はい。
    帝都市内には飛行場はございます。
    ニコライ宮殿からは車で10分の場所でございますが。
アレク:ところで爺。
    さっきからにゃにを見ているにょじゃ。
みたび銀ブラ2

侍従 :あぁ、これでございますか。
    これはF-4ファントムと言う戦闘機にございます。
    遠く敵地までたくさんのミサイル、爆弾、弾薬を積んで攻撃した後、帰ってくること
    ができる万能戦闘機にございます。
アレク:こ、これじゃ!!
    こ、これであのおばしゃん達にひと泡吹かしぇることができるにょじゃ。
みたび銀ブラ3

さて何をまた考えついたのかアレクセイ皇太子殿下。
またニコライを巻きこんでよからぬことを考えついたようである。

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そんな訳で
  ↓

侍従 自ら雪中行軍に出動す

この仕事をしていると日がな一日ずぅ~っと椅子に座りパソコンに向かっている時間が多くなる。
今週は雪もあまり降らず除雪作業もほとんどなく、このままではまた運動不足である。
そこで天気もいいし風もないので夕方のちょっと前に行軍に出ることにした侍従である。
(つまるところ早い話が散歩ってやつね^^)

今回の行軍コースはニコライ宮殿近くのサッポロさとらんどの周囲7㎞を70分かけて行軍する。
行軍にはちょうど良い歩行速度である。

大きな地図で見る

外に出ると建売住宅密集地の幅10メートルの道路も雪でいっぱいである。
(建売住宅業者も冬に雪を捨てる場所を考えずにみっしり建てるもんだからこういう状態となる)
侍従行軍1

お金に余裕のある町内会班は業者に排雪を頼むのでそこまでひどくは無い。
侍従行軍2

宮殿をでて2キロくらい歩くと北に向かうコースとなる。
右手にはモエレ沼公園のモエレ山が聳え立つ。
侍従行軍3

冬はこの山を歩いて登ってスキーをする。
角度があるので結構楽しい。
スキーを履いて登るのもいい運動である。

排雪場には雪がもうこんなに溜まっている。
侍従行軍4

とさとらんど正門を左手に西に向かって歩く。
侍従行軍5

右の雪壁の向こうはさとらんど通り(歩道含めて道路幅50m)である。
侍従行軍7

ひたすら西に歩く。
侍従行軍8

更に歩く。
侍従行軍B

とにかく歩く。
侍従行軍9

時間は既に西に日が沈み始める時間である。
侍従行軍C

すったもんだしてようやくニコライ宮殿到着。

だいたい歩いて70分強。

流石に氷点下8℃のところを1時間以上歩くと顔が痛いのである。
(まぁ、ニコライブルク東方地域にお住まいの方々から見ればチョロイ寒さなのだろうが)

ニコ :何じゃ、侍従。
    この寒さの中を行軍しておったのか。
侍従行軍E

侍従 :まぁ、一応それなりに陛下の助教たる者、手本を見せねばなりませぬでな。
    いい運動になりましたわい。
アレク:爺も、もにょ好きじゃにょう。
侍従行軍F

侍従 :ニコライブルガーたる者(独語英語ぐちゃぐちゃ^^;)、このくらいはできませぬと
    なりませぬぞ殿下。

歩いていると踏みしめる雪が
「キュッキュッ」
と鳴って結構楽しんできた侍従なのであった。

今晩からまた雪が降る。
土日はまた除雪かなぁ。
(ルンルン♪^^)

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アレクセイ 冤罪の恨み根が深く

前回のあの冤罪事件に関してどうしても腹の虫がおさまらないアレクセイ皇太子殿下。
事件はその日の午前に発生した。
冤罪恨み事件1

侍従 :め、め、め、女神様!!
    如何なさっのです、大丈夫ですか!?
    お気を確かに!!
フレイ:わ、妾の、妾の食事台が...。
冤罪恨み事件2

侍従 :め、女神様!!
    一体何者がこのようなことを。
フレイ:...ぢ、ぢぢゅう...。
    あ、あ奴めの仕業じゃ...。
冤罪恨み事件3

侍従 :「あ奴め」とは一体、誰のことを言っているのでございますか!!
フレイ:こ、こ、こうた....(ガクっ)。
冤罪恨み事件4

侍従 :あっ、女神様、女神様ぁ!!

お、おのれぇ~、ゆ、許せん。
アレクセイ皇太子殿下...。
(皇太子殿下とは言いきっていないのだが^^;)
侍従の可愛い可愛いフレイヤ女神に狼藉まで働いた挙句、冤罪の恨みを晴らすため食事台までその腹いせに破壊しようとは...。

侍従 :皇太子殿下ぁ!!
アレク:ん?如何したにょじゃ、爺。
    血相を変えて(^▽^)。
冤罪恨み事件5

侍従 :女神様への狼藉、および食事台破壊!!
    もう言い逃れはできませんぞ!!
アレク:しゃあてにょ。
    わしには、にゃんにょことかしゃあっぱりわからにゅにょう。
冤罪恨み事件6

侍従 :むっ!!(とぼけるかぁ(怒))
アレク:罪を人になすりつける奴のはあのような目にあうにょじゃ。
    いい気味じゃ。
    大体わしがやったと言う...(以下省略じゃ^^)。
冤罪恨み事件8

侍従 :うっ!!
アレク:証拠じゃ、証拠。
    わしが犯ニャンだと思うのであれば証拠を持ってまいれ。
    今回ばかりは用意できまい。
冤罪恨み事件7

アレク:しゃぁーっしゃっしゃっしゃっしゃ。
冤罪恨み事件9

侍従 :っく!!(ここまでか...)

ところが...。

ジョゼ:侍従のおじにゃん。
    実は、あたしの組織の者が現場を撮影してたなのよっ!!
冤罪恨み事件A

侍従 :おぉ!!
    流石はお嬢様!!
ジョゼ:ふふぅんなのよ。
冤罪恨み事件B

侍従 :皇太子殿下!!
    証拠ならばございます。
    これをご覧くださいまし!!

見られない方はこちら

侍従 :これでもまだシラを切られますか!!
    しかもジョゼフィンお嬢様がその現場にいらっしゃるので証ニャンにもなり
    ましょう。
    如何に!?
アレク:うっ!!
冤罪恨み事件C

アレク:うにゅう~...。
    (ま、まてゃしても...)
冤罪恨み事件D

ジョゼフィンの組織の目はニコライブルク宮殿においてクモの巣のように張り巡らせているのである。
お陰でアレクセイの罪状は冤罪を含めてまた一つ増えたのであった。
(嗚呼、不条理だ(笑笑))

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侍従 酔った勢いであの当時を回想す

各位、まずこの2曲を聞いてもらいたい。



侍従が今から二十数年前、家族を食わせるため帝都に上洛したとき、この国は国家の繁栄による最高潮の栄華を極めた時代である。
侍従と同じような世代の各位はこの曲を聞くと当時のあの独特の何とも言えぬ舞い上がった幸せな気持ちがよみがえって来よう。
俗に言うバブル絶好調の時である。

仕事はきつかったけどあの当時は、侍従も20代前半。
東京ラブストーリーのトレンディドラマのような経験もしたものだ。
こんな侍従もあんな時代があったんだなぁ。
(今から思うとほろ苦くて笑っちゃうけど^▽^;)
当時は本当にお金が有り余っていた。
(お陰でこっちに帰って来てお家が楽に建てられたんだけどね)

今の若い奴等は本当に気の毒だ。
その責任の一端は我々侍従の世代から国家の舵取りを任された更に前の世代に責任があることは言うまでもない。
バブル崩壊時、どこかで企業ならびに社会の舵取りが狂ってしまったのである。
その原因を根本的に研究、解明しなければ次世代の若者に幸福を満喫させることはできないのだ。
今回の内閣の政策もその病状の根本を修正しない限り症状の対処を行ったところで病気は完治しないのである。

因みに侍従が好きなこの曲もしっかり聴いてもらいたい。


ニコ :くりとやら!!
    そのうち朕がいつか必ず「雪の街から」ニコライブルク皇帝妃として迎えに行く
    でな!!
    待っておるがよい!!
ムリ!!

嗚呼、陛下。
それはいくら陛下でも叶わぬ夢にございます。

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侍従 またしてもボッたくられる

ボッたくりを成功させる秘訣はただひとつ。
カモとなる相手が冷静な思考力を失ったときに成功率は格段に上昇する。

侍従 :あぁ、疲れたぁ。
    除雪、家事、仕事、貴族のお世話、女神の司祭、疲労困憊だぁ。
ジョゼ:侍従のおじにゃん。
    お疲れ様なのよ。
新ボッタクリ1

侍従 :これはお嬢様。
    労い感謝致します。
ジョゼ:疲労困憊はこれを飲んでリフレッシュなのよ。
新ボッタクリ2

ジョゼ:リポビタンD。
    鷲のマークの大正製薬の製品ですなのよ。
新ボッタクリ3

侍従 :おぉ!!
    これは助かります。
    では、遠慮なく。
    グビグビグビ...。
新ボッタクリ4

ジョゼ:はい。
    しっかりツケておくなのよ。
新ボッタクリ5

侍従 :あぁ!!
    しまったぁ!!

After Festival(後の祭り)である。

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ニコライブルク 道路暫定拡張除雪作業

時間は昨日に戻る。
今年のニコライブルクは数年に一回の大雪である。
雪が降らない間、この住宅地の広い道路もこれだけ短い期間に一気に雪が降り積もると道路は車一台が通れる幅しかなくなる。
そんなこんなで遂に市も歩道を潰して雪を除け、道路幅を確保する手段に出た。
因みにこんな感じで除雪車が大活躍をする。
暫定処置1
暫定処置2
暫定処置3
暫定処置4
暫定処置5
暫定処置6
暫定処置7
暫定処置8

来月になると本格的に排雪作業が入るのだが、それまでにまた豪雪が来ると、もう雪を除けるスペースが無くなってしまう。

侍従 :どうしたもんでしょうね、皇太子殿下。
アレク:しゃあてにょ。
暫定処置9

除雪作業現場のおっちゃん達はよくやっている。
けど、毎年のことながら除雪に関してはいつも後手後手である。
除雪の予算削ってどうすんのよ。
しっかりしろよ、行政!!
我らが市長閣下。
いい人なんだけどやっぱり内地の人間だと感覚的にわからないのかなぁ。

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アレクセイ 根本的に歪んだ世界観を持つ

社会や世間ならびに世界と言うものを知るまでは自分が世の中の中心だと誰しも子供のころは思うものである。
ニコライブルクのアレクセイ皇太子殿下とてその例外ではない。

ところは変わってここはニコライブルク陸軍士官学校講堂。
アレクセイ皇太子殿下が世界地理地政学の受講中である。

侍従 :さて、皇太子殿下生徒殿。
    これより世界情勢およびその地政学について学んで頂きます。
アレク:馬鹿にしてもらっちゃ困るにょう爺助教。
    わしにも基礎知識として世界情勢なぞ予め承知済みじゃ!!
世界観1

侍従 :ほう、それは感心にございますな。
    それでは是非皇太子殿下生徒殿の世界情勢とやらをこの爺にお聞かせ下され。
アレク:つまり世界の状況などと言うもにょはにょうこういう仕組みなにょじゃ。
世界観2
  ・
  ・
  ・
世界観3
世界観4
世界観5
世界観6

アレク:どうじゃ、爺助教。
世界観7

侍従 :(そ、相当歪んでいるな...)
    で、前回おっしゃった彼の地とは一体どこを指しておりますのか。
アレク:ふふぅん。
    それはじゃにょう、爺。
世界観8

嗚呼、アレクセイよ。
今の状態でさえいっぱいいっぱいなのにこれ以上どこを征服対象とするつもりなのだ。

そのうちまた続く。

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侍従 スランプに陥る

うぉっとぉ!!
この2日、立腹する事多くブログをおさぼりしてしまった。
って言うかネタがなかったぁ≧▽≦。

ニコ :この愚か者!!
    ブログあっての我らにするからそのような本末転倒なことになるのじゃ!!
ネタ切れ1

ジョゼ:そうそう、あたしたちあってのブログでしょなのよっ。
ネタ切れ2

フレイ:まったくぢゃ。
ネタ切れ3

全くその通りである。
(...反省)

アレク:ところでにょう爺!!
    例の彼の地の冬期攻略作戦じゃがにょう。
ネタ切れ4

侍従 :えぇい!!
    おやめなさい!!
    (彼の地って今度はどこよ?)

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ニコライ 落雪の轟音に驚愕す

どんなに強がり虚勢を張ったところで人には必ず一つ大の苦手と言うものがあるものだ。
侍従は地震。
給仕係は虫。
ニコライは雷。
ジョゼフィンは他人。
アレクセイは雪。
フレイヤは...怖いものなしであるが...。

そんな今日、久しぶりに気温がプラス2℃となり日中は天気もよく暖かぁ~い一日である。

すると、天井から雷が落ちたような轟音が...。

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ どっかぁ~ん!!
ニコ :ギクッ!!
落雪1

バリバリバリバリどどどどどぉ~!!
ニコ :!!??
落雪2

バッサ、バッサ、バッサ、バッサ!!
ニコ :!!!???
落雪3

ここ数週間、積もりに積もった雪が屋根から一気に流れ落ちたのであった。

ニコ :侍従!!
    今のは雷か?!
落雪4

侍従 :屋根からの雪落にございます。

この時、ニコライ、ジョゼフィン、アレクセイのしっぽは全員、たわしっぽであったことは言うまでもない。
(嗚呼、写真に撮っておけばよかった)

しかし、こいつだけは何ら動じることなくふてぶてしい限りである。
落雪5
(でもフレイヤLOVE^^)

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アレクセイ 退屈に負け南の国に対しまたしても...

今日はとってもマニアックネタである。
侍従は無類の飛行機好きである。
特に灰色と緑色の飛行機が大好きなのである。

今侍従が一番お気に入りの飛行機はこれ!!
見敵必殺1
愛知九九式艦上爆撃機ぃ~!!

まぁ、善悪は別としてセイロン沖海戦では熟練搭乗員により急降下爆撃命中率94%で航空母艦、戦闘艦を片っ端から沈め、英国海軍の鼻っ柱とへし折った名機である。
当時の帝国海軍では命中率を高めるため降下角度は50°~60°の降下角度で高度3000mから急降下を行い爆撃目標高度400mで投下する。
降下角度が60゜と言えば感覚的にはほぼ垂直に近い。
まっさかさまに降下し、もその恐怖を克服する度胸と爆弾を投下後、急降下から引き起こすため操縦桿を引く強力な腕力および卓越した飛行技術力が無くてはなしえないのである。
(凄かったんだね、当時の艦爆乗りって)

さて、ニコライ宮殿ではこの冬行軍訓練を終了し、退屈極まりない暴れん坊皇太子がまたよからぬことを...。

アレク:と、言う訳でこれから南のあの後方支援国の艦艇に鉄槌の一撃を下すのじゃ。
見敵必殺2

ニコ :のう、皇太子。
    この時期になにゆえ斯様なことをする必要があるのじゃ。
    こともあろうにこの朕も行かねばならぬもんなのかのう。
見敵必殺3

アレク:当然じゃろう。
    兄上は後席で万が一敵機が襲ってきたら迎撃するにょじゃ。
見敵必殺4

ニコ :本当に南のあの国まで飛んで行けるのじゃろうのう、皇太子。
    って言うか、この季節に高度3000mは、寒くて死ぬのではあるまいか。
見敵必殺5

嗚呼、アレクセイ。
爆弾を抱えたその飛行機の航続距離では南に辿り着く前に燃料切れなのだが...。

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ニコライ 自ら墓穴を掘る

今日は日中珍しく晴れたニコライブルク。
氷点下2℃まで気温も上がりとても過ごしやすい一日である。

ニコ :侍従!!
    どうせやるのならこういう日に行軍訓練をやって欲しいものじゃ!!
墓穴1

侍従 :ほう、左様でございますか。
ニコ :こういう日であれば朕とてあそこまでブー垂れず気持ちよく雪の中を行軍訓練
    を実施しておったわ!!
墓穴2

侍従 :ほほぅ。
    では陛下。
    予定を変更なさりましてこれより再度、訓練を実施いたしますか?
ニコ :......。
墓穴3

だけどこれからまた猛吹雪の予報である。
来週もまた除雪三昧だなぁ。

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ニコライブルク 依然として降雪の勢い衰えず

毎度毎度、雪のネタで申し訳ない。
先週から今週にかけ、ともすれば来週一杯雪が降り続くニコライブルク。

今日も目覚めると見事なくらい昨日の除雪作業をあざ笑うかのように雪が降り積もっている。
取りあえず給仕係の車が出られる分だけ除雪をし、自分の仕事を続ける侍従であるが...。

ニコ :侍従、このままでは朕の宮殿が埋もれてしまうぞ。
日々連日1

侍従 :そうは仰いましてもこの降雪です。
    今除雪してもすぐ積もります、陛下。
ニコ :とは言っても傍観している訳にもいくまいが。
    そちの大侍従の別邸と給仕係の西の皇太后の母屋も大変なことになっている
    のは想像するに容易じゃ。
日々連日2

侍従 :そ、そうではございますが。
    臣と致しましてはこの仕事を今週中に片付けねばなりませぬし...。
ニコ :えぇい!!
    もうよいわ!!
日々連日3

ニコ :侍従!!
    これより降雪状況の視察を行う!!
日々連日4

ニコ :ついて参れ!!
侍従 :あっ!!陛下!!
日々連日5

ニコ :う、うぬぅ...。
    これまた一晩で見事なほどよくも積もったものじゃ。
日々連日6

言うだけで決して除雪には参加しないニコライ皇帝陛下。

午後になってようやく雪もやみ、除雪をするが2時間もかかってしまった。
で、大侍従と西の皇太后のところも除雪してたら日が暮れてしまった。

あ!!
その前に本業が全く進んでいない。
土曜日までに間に合うのか!?
徹っちゃんか?^^;

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侍従 木を見て森を見ず

3連休から今日にかけてずぅーっと除雪三昧の日々である。
自分のうちが終わったら大侍従(とーちゃんち)の家に行って除雪機を操り、それが終わると西の皇太后(給仕係の母)の家に行って除雪なのである。
お陰でほとんど自分の本業が進まん!!

そんな今日、やれやれと思い、ハイパースノーニコライヤー号のイグニッションをかけると
な、な、なんと!!
エンジンが全くかからない。
え?
エンジンがかからないほど今日は寒くないぞ。
なんだ?
どーした、故障したか?

フレイ:ぢぢゅう、腹が減ったのぢゃ!!
おまぬけ1

ん?腹減った?
あ、ガソリンが空っぽだ。
そりゃエンジンかからんわ^^;。

じゃ、ガソリン買いに行かなきゃ。
あ、車を出すために除雪しなきゃ。
除雪するためにはハイパースノーニコライヤー号を動かさなきゃ。
じゃ、動かすためにガソリン買いに行かなきゃ。

ニコ :これ!!侍従。
    永久ループに嵌っておるぞ。
おまぬけ2

結局、車を出す場所だけ手動除雪を行う侍従の姿がそこにあった。
(まぁ、これはこれで結構楽しいのだが)

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アレクセイ 戦略物資破壊冤罪事件

日頃の素行と言うものは恐ろしいものだ。
普段から善行を続けている者は何か事件があった場合でも疑われることは滅多いない。
だが、悪行の限りを尽くしている者は全くその逆である。

侍従 :ややや!!
    またしてもこれは一体!!?
0110-01.jpg

ニコ :もう我慢ならん!!
    皇太子をこれへ!!
0110-02.jpg

アレク:兄上、この所業はわしではにゃい!!
    今回ばかりは信じて欲しいにょじゃ。
0110-03.jpg

ニコ :ならぬ!!
    朕の顔も3度までぢゃ!!
0110-04.jpg

侍従 :いえ、陛下。
    今回ばかりは皇太子殿下の所業と言う証拠はございませぬ。
    防犯カメラにも皇太子殿下の姿はありませぬ。
ニコ :えぇい、黙れ!!
    過去の所業から見てもこ奴がやったに決まっておる!!
0110-05.jpg

アレク:あ、兄上ぇ~。
0110-06.jpg

ニコ :侍従!!
    皇太子に求刑じゃ!!
0110-07.jpg

侍従 :え!えぇ?!
    で、では、雪中行軍訓練追試の役(「えき」とお読みください)で如何にございま
    しょうや。
アレク:へ、平民。
    何とか言ってほしいにょじゃ!!
0110-08.jpg

ジョゼ:もう、庇いきれませんなのよ。
0110-09.jpg

アレク:嗚呼、今回ばかりは本当にわしは無実にゃにょに...。
0110-10.jpg

フレイ:......。
0110-11.jpg

真犯ニャンよりも検挙が重要なニコライブルク。
ニコライブルクの犯ニャン検挙率は100%絶対なのである。

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アレクセイ ニコライブルク雪中行軍訓練遭難事件

日露戦争が勃発する2年前、日本沿岸をロシア帝国艦隊が悪辣の限りを尽くしたのはあまり知られていない事実である。
当時帝国陸軍は万が一、津軽海峡から日本海および太平洋にかけてロシア艦隊に制海権を奪取され、鉄道兵員輸送寸断に備えて冬期の内陸補給線および兵員輸送の調査を兼ねて雪中行軍訓練を実施する。
結果、八戸より出立した青森第31歩兵連隊は無事行軍任務を完了するも弘前から出立した青森第5歩兵連隊第2大隊は途中の凄まじい暴風雪と氷点下20℃を下回る過酷な環境の下で遭難、わずかに残った生存者も凍傷の壊死による影響で両手両足の切断を余儀なくされる惨状となる。
これが後世に伝えられる八甲田山雪中行軍遭難事件である。

一方、ニコライブルク陸軍士官学校では。

侍従 :これより、仮想敵国たる2重王国が万が一きくいち後方支援国の海軍力を動員
    し、冬期海上封鎖を行った場合、内陸ルートによる兵員輸送連絡線確保のため
    の雪中行軍訓練を開始致します。
ニコ :...。
0108-01.jpg

アレク:...。
0108-02.jpg

侍従 :ニコライ皇帝陛下生徒殿は、北回りルートを行軍、アレクセイ皇太子殿下生徒
    殿は南回りルートの行軍を実施致します。
    くれぐれも気を抜くことなく完全装備の上、訓練にあたられたし。
ニコ :(ほ、本当にこの雪の中やるつもりなのか?)
0108-03.jpg

ジョゼ:頑張ってくださいましなのよ、皇太子殿下。
アレク:ふ、不安じゃにょう平民。
0108-04.jpg

侍従 :ささ、ニコライ皇帝陛下生徒殿。
    過去の十分な経験を生かし、行軍走破なされますよう。
    前進!!
ニコ :あ、ニコライ、ニコライ、ニコライや。
    (一部仕事の宣伝含む)
0108-05.jpg

ニコ :ニコライ、ニコライ、ニコライや。
    (毎度のことながらきっついのう)
0108-06.jpg

ニコ :我、行軍全行程完了せりじゃ、侍従助教!!
0108-07.jpg

侍従 :おぉ!!ニコライ皇帝陛下生徒殿。
    今年も見事な行軍ぶりにございまいした。
ニコ :侍従助教!!世辞はよい!!
    早よぉ、湯たんぽじゃ!!
    湯たんぽの支度を致せ!!
0108-09.jpg

一方、アレクセイ皇太子殿下である。

侍従 :アレクセイ皇太子殿下生徒殿。
    ここは積雪深く、慎重に訓練を実施なされますよう。
    では、前へ!!
アレク:アレくん、アレくん、アレ君な。
    アレくん、アレくん、アレ君な。
0108-10.jpg

場面は変わってこちら、快適温暖なニコライ宮殿内では。

ジョゼ:ところで、皇太子殿下の帰還が遅いわねぇなのよ。
0108-11.jpg

フレイ:遭難している姿が目に浮かぶようぢゃ。
0108-12.jpg

戻って、ニコライブルク雪中行軍演習場。

アレク:こ、ここは一体どこじゃ。
    わしは一体どこを歩いておるにょじゃ。
0108-14.jpg

アレク:うぅ...、さ、寒いにょう...。
    も、もう駄目じゃ...。
0108-13.jpg

アレク:天は、わしを見離にゃしたぁ...。
0108-15.jpg

     :
     :
     :
     :

アレク:はっ!!
    わ、わしは一体...。
1108-16.jpg

侍従 :お?気づかれましたか、皇太子殿下。
    皇太子殿下は、ニコライブルク平原にて遭難されておったのです。
    幸い大事には至らずご無事で何よりでございましたが、皇太子殿下の齢頃には
    ニコライ皇帝陛下はそのような行軍を難なくこなしておりましたぞ。

アレク:うぅぅ...(涙)。
    やっぱりわしは兄上の足元にはまだまだおよばにゅにょか...。
0108-17.jpg

ヒヨヒヨ罵声なんのその。
伊達に皇帝は名乗っちゃいない。
ニコライの征けぬ道は無し!!

ニコ :当然じゃ!!
    ニコライブルクを統べる皇帝とは朕のことなり!!
1108-17.jpg

嗚呼、ニコライブルクは今日も安泰なり。

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ジョゼフィン 言うこといちいちごもっとも

引き続き吹雪のニコライブルクである。
この時点の気温は氷点下11℃。
濡れたタオルが1分もしないうちに氷る気温である。

アレク:こりゃまた積もっておるにょう。
吹雪その2-1

ジョゼ:侍従のおじにゃん。
    そろそろ除雪しないと給仕係のおばにゃんの車が入れないなのよっ。
吹雪その2-2

侍従 :まだ雪が降り続いているうちはダメです。
    この吹雪だとどうせまたすぐ積もります。
    ハイパースノーニコライヤー号の燃料の無駄になりますゆえ。
ニコ :じゃが侍従。
    雪が締ると固くなるのではないか。
吹雪その2-3

侍従 :心配いりませぬ。
    本日は気温が低いのでそのような事態にはなりませぬ。
    氷点下になればなるほど降りたての雪は軽いので除雪が楽なのでございます。

と、その時。
RRRRRR、RRRRRRR
吹雪その2-4

フレイ:それ、ぢぢゅう、電話ぢゃ!!
吹雪その2-5

侍従 :あぁ、はいはい、ただいま。

い、いかん!!
客先からである。
「何?データ壊した?じゃ、バックアップデータから戻してしてください。
 何?やり方覚えて無くてできない?操作説明書の28ページを見てください。
 何?面倒くさいから代わりにやって欲しい?わかりました。お伺い致します。」
きゃっほー!!^▽^
この猛吹雪の中、早速出動である。
ここまで気温が下がってくれると逆に車に乗っててもアイスバーンの道路でもそんなには滑らないので運転が楽である。
(とは言っても当然限度はあるよ、視界も悪いし^^;)
が!!
車を出すために否応になく除雪せねばなるまい

ジョゼ:だからぁ、除雪はこまめにさっさとやりなさいって言ったなのよっ。
吹雪その2-6

侍従 :はいはい。
ジョゼ:「はい」は、1回なのよっ。
吹雪その2-7

侍従 :はぁ~い。
ジョゼ:返事は短く!!なのよっ。
    ほんとにもうなのよ。
吹雪その2-8

各位、一度冬のニコライブルクに来られたし。
今の季節、それなりの寒さを楽しめるのだが、住み続けるとなるとまた話は別である。

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ニコライ 吹雪の天候に能書きを垂れる

人間の力と言うものは自然から見るとたかが知れている。
今の季節の天候も多分に漏れず如何ともし難いものがある。
今日から来週にかけてずっと吹雪の予報のニコライブルクである。
因みに天気図がこうなると、
1106-1.jpg
こういう状態となる。
1106-1-1.jpg

ニコ :のう、侍従。
    今日も吹雪じゃのう。
1106-2.jpg

侍従 :左様にございますなぁ。
ニコ :しかしこの天気、どうにかならぬもんかのう。
1106-3.jpg

侍従 :左様にございますなぁ。
    何と言っても暴風雪警報が発令されておりますからなぁ。
ニコ :鳥達も寒そうじゃ。
    何とかしてやりたいものじゃのう。
1106-4.jpg
1106-5.jpg

侍従 :何と言っても今日の最高気温が氷点下4℃ですからなぁ。
ニコ :しかし、何じゃのう。
    このような日に客先に向かうそちも難儀なもんじゃのう。
1106-6.jpg

侍従 :陛下。
    訓練は実施致しますゆえ、やりたくない布石は通じませぬぞ。
ニコ :...。
1106-7.jpg

今シーズンやっと吹雪らしい吹雪である。
冬はやはりこうでなきゃね!!


と、この吹雪のなか元気一杯で車をかっ飛ばして客先に向かった侍従なのであった。
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フレイヤ ご降臨2周年

昨年も同じようなことを書いたのだが、本日はフレイヤがニコライ宮殿の神殿祠にご降臨あそばしてちょうど2周年が経過した。
ご降臨あそばした直後はジョゼフィンにしっかり守られてこのような
ご降臨3周年1
愛らしい、それは本当に愛らしい女神であった。

そして1年後。
収穫の豊穣は幼子であるために今一つ振るわなかったが、昨年見事全国的に不作と言われつつもニコライブルクだけは豊作の恩恵に預かれたのはフレイヤの神力によるところ大である。
(と、勝手に思っていたりなんかする^^;)

而して今日、しっかりと成長したフレイヤ。
ご降臨3周年2

大した病気もせずしっかり育ってくれたことはまことに喜ばしい限りである。
あぁ、フレイヤ。
今年もしっかりニコライブルクだけ豊作をもたらしておくれ。

しかし女神と言えども幼少の頃は可愛くともオトニャになるとすっかりおばさんのようにふてぶてしくなるのはネコも同じである。
ご降臨3周年3

フレイ:ゆ、許せん、今年は凶作にするのぢゃ!!
ご降臨3周年4

し、失言!!
嗚呼、女神よ、それだけは。
何卒、怒りを鎮め給え!!

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ニコライブルク 積雪の進捗急ピッチで回復しつつ

年が明け数日してからと言うもの今週から来週にかけて今までの進捗の後れを取り戻すかのように深々と新雪が降り積もる予報のニコライブルクである。
と、言うことは?

侍従 :週末に実施予定でございます。
アレク:...や、やっぱりやるにょか爺...。
0104予告1

侍従 :よろしいな、陛下!!
ニコ :(くわっ!!)
0104予告2

ジョゼ:貴族とさえ名乗らなきゃいらん苦労はしなかったものをなのよっ。
0104予告3

フレイ:高貴な身分はそれ相応の義務を果たし、代価を支払わなければならぬのぢゃ。
0104予告4

侍従 :まさにその通りにございます、女神様。
ジョゼ:あんたはさっさと借モフモフを支払うなのよっ!!
0104予告5

侍従 :う、うにゅう...。

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侍従 生まれながらの小心者

ささ、さぁ!!
新年早々やってきました年末ジャンボ宝くじ当選確認!!
うむ!!1

フレイ :ぢぢゅう!!
     早よぉ、早よぉ!!
うむ!!2

あ”~!!
やっぱり封を切れないぃ~!!

アレク:こんにょ、小心もにょがぁ!!
うむ!!3

てへへ^^;。
もうちょっと夢を見ていたいのさ。^▽^;

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アレクセイ 新年早々 この、がしん垂れ!!

この世知辛い世の中、犯罪と言うものは、祝賀、祝日、祝い事に関わらず必ず発生する。

今日は、お互いの親の家に新年挨拶に行った侍従と給仕係である。
と、言っても侍従の父である大侍従の家はすぐそばなのでちょっと顔を出して1杯飲んでくる程度。
給仕係の母である西の皇太后の家も市内にあるので車で20分くらいである。
簡単に正月料理を食ってやんややって来たのち、帰宅である。

いい気分で帰って来たところに新年早々事件発生である。
はい、ご察しの通りこの状態。
初事件1
初事件2
初事件3

侍従 :こ、こ、こんの皇太子殿下ぁ!!
アレク:にゃんじゃ、爺。
初事件4

侍従 :ここは、皇帝陛下のお食事処。
    しかも畏れ多いことに皇帝陛下のお食事処および食器を破壊なさるとは。
アレク:わしがやったと言う.....(以下省略)。
初事件5

侍従 :では、これは一体どう説明して頂けましょうや!!
初事件6
初事件7
初事件8

アレク:う!!
    じゃ、じゃが、これではわしがやったと言う証拠にはにゃらにゅにょう。
初事件9

侍従 :うぅ...。
アレク:証拠じゃ、証拠は嘘はつかにゅにょじゃろう?
    爺がいつも言っていることじゃ。
初事件A

侍従 :しょ、証拠ならここにございます!!
    これで言い訳できますまい!!
    如何に!!
初事件B

アレク:う、うお!?
初事件C

侍従 :アレクセイ皇太子殿下。
    ニコライ皇帝陛下食器物破損と不敬行為の罪により逮捕致します!!
アレク:う、うにゅう...。
    ま、またしても...。
初事件D

ニコライブルクの犯罪捜査検挙率は100%なのである。

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ニコライ 新年慣例所信

西暦が世界で一般的に使われるようになってから新年における元旦とは、地球の公転に伴い人間が都合上において暦に合わせた1年の初日である。
人々はこの日を以てまた人生の生きる目標を定め、営みがまた続く重要な日でもある。

これより日出ニコライブルク帝国を代表し、帝国皇帝ニコライ陛下より新年の慶びをその玉音を以て発せられるのでニコライブルクに住みし全臣民は謹んで拝聴するように。

では、陛下。

ニコ :うむ。
新年所信1

ニコ :日出ニコライブルク帝国を統べる皇帝、ニコライである。
新年所信2

ニコ :帝国に住みしたる朕が敬愛する全臣民よ。
    共に新年を迎えたること慶ばしく思うぞ。
新年所信3

ニコ :昨年は我が皇太子の悪行についても事なき得たことはそちら臣民達の敬愛と
    寛大なる気持ちによるところ大である。
    ここで改めて朕からも礼を申す次第じゃ。
新年所信4

ニコ :また昨年は、某王国と一触即発の事態となりしも、某王国訪問により互いの
    誤解がとけ、平和と安全保障が成立したことは何よりも勝り幸いであった。
    これにより臣民が安定平穏に暮らせる恩恵は計り知れなく今年1年も安全保
    障には万全を期する所存である。
新年所信5

ニコ :加えて安全保障に関しては、あまり気は進まぬが朕も行軍訓練、他戦略研究
    を欠くことなく一層の防衛力を整備維持していくため、臣民一同の献身と協
    力を一層求める次第じゃ。
新年所信6

ニコ :今年も景気の厳しさが予想されるが全帝国臣民が一致団結して乗り越えて行く
    よう切に希望するものである。
    また、農作物生産においても市場に見合った豊作となるよう自称女神と協力し
    ことに当たる所存じゃ。
新年所信7

ニコ :今年1年も帝国の発展と帝室の支持および敬愛をそち等臣民に求めて新年の慶
    びとして言を結ぶ。
    以上じゃ。
    帝国臣民よ、拝聴大儀であった。
新年所信8

と、言う訳で各位のお陰を以ってまた1年「ニコライブルクの物語」を語れそうである。

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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ネコさんの楽しいグッズを一杯取り揃えています。
各種イベントも盛りだくさん開催していますよぉん。
猫雑の首輪 Rin Rin Ring
ヘンプで編んだ綺麗な首輪を作ってくれます
とっても丁寧な作りです
ヘンプで編み上げたRin Rin Ring製の首輪は宮廷内御用達になっています
犬の服と飼い主さんの服のお店 Mobby
ニコ・ジョゼ ルックの御用達店です
ケーキショップ あかね
ニコライ宮殿すぐそばのとっても美味しいケーキ屋さんです
パティシアさんの腕もいいし、何より美味しいケーキが待っています
sushi 田なべ
たまに行く、とても美味しいお寿司屋さんです
ちょっと贅沢してもここは一度行ってみなはれ
(事前に予約して行った方がいいかも)
千野メガネ
ニコライ宮廷御用達のメガネ屋さんです
侍従の父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんからお世話になっているお店です
レストラン虫狩
ニコライ宮廷御用達のフレンチレストランです
ニコライブルクには珍しいサービス、味、給仕の成長が見込めるレストランです
くじらのお宿一乃谷
クジラ料理は天下一品のお店です
こんな美味しいクジラ料理を出してくれるお店はほとんどないかもしれない
ADWS
ウィーンの旅行は
ADWSウェルカムサービス
森と芸術と音楽の都ウィーンを旅するならここを頼れ!!
至れり尽くせりのサービスでオーストリアならびに中欧の旅行を満喫できるよ
いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
ソフトウェア工房 ニコライ屋
侍従はこんな仕事をしています
ホームページをリニューアルしてみました。
(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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