ニコライブルクの物語

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ミミココ家 ギン様ミミ様の機転で危機一髪

ニコライブルクは帝国である。
が、その陰には宮廷と各諸侯貴族の厚い信頼と支援、ならびに臣民の協力があってこそ帝国の体を維持できるのである。

さて、またしても話は3週間前に遡る(戻りすぎだろ!!)。
この日はオストニコライブルクに本家を構える名門ミミココ家の家令のご面々と大通りビアガーデン行くためハウプトニコライブルクにあるミミココ家別邸に招かれた侍従と給仕係なのであったが...。

侍従  :ココア選帝公爵閣下。
     ご機嫌麗しゅう。
ココア様:大儀である。
     して?今日はこの公に一体何の用か!?
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侍従  :ニコライブルク諸侯たる者、盟約として年に一度の軍事教練を行いに参りま
     した。
ココア様:なに?
     この公に演習に参加せよと申すか?!
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侍従  :左様にございます。
     有事の際にはミミココ家領地のオストニコライブルクの広大な所領を南の
     威からお守り頂くためにも是非との我が皇帝陛下の勅命にございます。
ココア様:この公がそのような野蛮行為に及ばなければならぬのか。
     (ぶるぶるぶる...)
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侍従  :拒否なされると申されますか、公爵閣下!!
     そうなりますと名門ミミココ家と言えども帝国逆賊の汚名がかかりますぞ。
ココア様:ぎゃ、逆賊ぅうぅ~?!
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ギン様 :しばし待たれませ、侍従殿。
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侍従  :何か?ギン女大公陛下。
ギン様 :確か盟約には当主でなくとも代表の者一名とあったはず。
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侍従  :左様にございます。
ギン様 :であれば、ほれ、そこにうってつけの者がおるが如何か。
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ミミ様 :私の事かしら?
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侍従  :おぉ!!これは公爵夫人のミミ様。
     よろしいのですか。
ミミ様 :当主が腑抜けているのであれば私がやるしかありません。
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シロン様:(お、お母様...)
ミミ様 :さぁ、どこからでもかかってらっしゃい!!
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お互い気合の入った奇声を上げ、早速格闘訓練を行うミミ様とその相手をする侍従。
嗚呼、残念ながらこの時の凄まじいバトルを撮影していなかったぁ≧▽≦。
(その緊迫状況を見たい方はこちらをクリック)
かくして壮絶な訓練が終了し...。

侍従  :流石は実質的にミミココ家を支える公爵夫人ですな。
     この侍従に手傷を4か所も負わせるとは、素晴らしい!!
     ミミココ家の防衛力は盤石なりと我が皇帝陛下に安心してご報告できます。
ミミ様 :本日の訓練、当主になり変わりましてお礼申し上げます。
     皇帝陛下には今後ともミミココ家には万全の御取り計らいをとお伝えくださ
     ますよう。
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ギン様の英知とミミ様の戦闘力でお家が盤石となった名門ミミココ家。
ミミココ家のこれからの繁栄と盤石ぶりは疑う余地もなく、まさに安泰である。

ニコ  :そんなにつおいのか?
     その、ミミとやらは?
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侍従  :有事の際には絶対的に頼りになりましょう!!

ニコライブルクの守りは万全なのである。


ミミココ様。
勝手に可愛い可愛いご面々をこんなお話しに引きずり込んでしまいました。
(ごめんなさい!!≧▽≦)
また飲みに行きましょう!!
(今度は騒ぐぞー!!)

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フレイヤ 侍従に収穫指示を出す

8月も、もう終ると言うのに未だに日中暑さが続くハウプトニコライブルクである。
ところでこんなことを言うと各位からお叱りを受けると思うが実を言うと玉葱でも何でもそうなのであるが侍従はあまり収穫と言う作業が好きではない。
いや、嫌いである。
なぜかと言うと収穫するのが面倒くさいのと収穫した後の始末も面倒くさいからである。
では、収穫するのが面倒くさいくせになぜ植えるかと言うと作物が成長する過程を見るのが面白いからだけなのだが。

フレイ:ぢぢゅう!!
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侍従 :なんですか?女神様。
フレイ:今度は枝豆がいいころ合いなのぢゃ。
    収穫するがよいのぢゃ。
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侍従 :え~?!面倒くそうございますぅ。
ニコ :つべこべ言わず、Do it,Now!!
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侍従 :とほほ。

と、言う訳で収穫したら籠ににいっぱい。
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(左の籠が黒豆、右が大豆)

これを、煮ます。

煮たら鞘から豆だけを取り出します。
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(一個ずつだから大変面倒くさい)

でもね、これでもボール一杯には満たないのね。
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保存するためにチャック付きのビニール袋に入れます。
(空気をしっかり抜いて)
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こうして冷凍しておけば凍てつく冬の保存食の出来上がり。
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少しだけ取り出して朝飯はこうやって食べてみる。
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塩にまぶすと結構美味いのである。

豆を取りだした鞘は、燃えるゴミの日には出さず、また埋め戻してバクテリア達に土に戻してもらうのだ。
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侍従 :ところで女神様。
    肝心のあっち(玉葱)はどうなっておるのでしょう。
フレイ:....。
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なんだよ!!
どーなんだよ!!えぇ?!おい!!

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ジョゼフィン 5回目の誕生日を迎える

今日は、幼き頃よりニコライ宮廷に登第し、平民の身でありながら下働きを経て大変な苦労と努力を積み重ね、ついにはニコライブルク帝国宰相の地位まで上り詰めた宮廷の要、ジョゼフィン嬢の5回目の誕生日である。

ジョゼ:はぁ~い、みにゃさんこんにちは。
    あたし、ジョゼフィンなのよ。
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ジョゼ:今日は、あたしがこの宮廷に登第するために万を持して生まれてきた日なのよ。
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ジョゼ:思えばここまで来るのに波乱万丈のニャン生だってけど何とかここで己の揺る
    ぎない地位を確立できたのはみにゃさんのお陰なのよ。
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ジョゼ:ここ最近、宮廷内業務もどんどん増えてきちゃってとうとう手下を皇帝のお兄
    にゃんの許可を貰って下につけてもらったんだけどねぇ...。
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ジョゼ:これがまた大変なお転婆だったなのよ。
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ジョゼ:しかも疫病まで流行らしちゃってもう、大わらわなのよ。
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ジョゼ:幸い、あたしだけは完治しつつあるなのよ。
    忙しいのにいつまでもこんな真菌に関わっている暇なんかないなのよ。
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ニコ :平民!!平民はある!!
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アレク:へいみぃ~ん。
    わし、一緒に添い寝して欲しいにょじゃ!!
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フレイ:へーみん!!
    ぢぢゅうに言って妾のメシを用意させるのぢゃ!!
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撫子 :おっしょさん!!
    この椅子、どこに運べばいいのですか?
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ジョゼ:はいはいはいなのよっ。
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誕生日だと言うのにみにゃから頼りにされて日々多忙を極めるジョゼフィンなのであった。
頑張れ、ジョゼフィン。
働け、ジョゼフィン。
ニコライ王朝の繁栄と外交折衝および国家安全保障は、お前の甲斐性と裁量ならびに要員育成に全てがかかっているのだ。
(誕生日なのにも関わらず、彼女ばかりにこんなに厳しいことしか言わないのはそれだけジョゼフィンへの期待と信頼の厚さの現れであることは言うまでも無い)

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侍従 沖縄のお話しを畳みかける(第4日目 最終日)

とうとう沖縄も最終日。
この日は早朝にホテルをチェックアウトしてレンタカーを返却し、空港に行って搭乗手続きをして荷物を預けた後、ゆいレールに乗ってここに行った!!
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(DFSの隣にある沖縄県立博物館・美術館)

いやぁ、ここ面白い!!
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前回沖縄に行った時には建設中だったのだが、2重王国の国立博物館や市立博物館に負けず劣らずである。
特別イベントでお化けを科学するなんちゅう企画もやっている。
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(親と一緒にガキンチョが行列をなしていたわ)

世界の昔からのお面の特別展示していたのだが、これはまた面白かった。
もう一回見たいな。
展示物は写せなかったから出口付近に地元の子供たちが描いたお面の絵を撮ってやったわい。
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(時間が足りなくて美術館の常設を見られなかったさぁ)

そうこうしているうちに搭乗時間が迫ってくる。
意味も無く歩道にはガスのバルブのマンホール。
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またもゆいレールに乗り那覇空港に向かう。
那覇空港は航空自衛隊那覇基地と隣接している。
ゆいレールからは那覇基地を一望できる。
お!!?こ、これは!!
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侍従が子供の頃から大人になるまで千歳基地に配備されていた302飛行隊のF-4EJファントム!!
(F-15Jイーグルの201飛行隊と入れ替わりその後、那覇に移動)
侍従達をソ連赤軍の共産化の魔の手から守ってくれた302飛行隊のファントム!!
スクランブル発進の時は爆音を轟かせて赤軍の偵察爆撃機を追っ払ってくれた302飛行隊のファントム。
ゆっくり休んておくれ。
最北の基地から最南の基地に移動した南斗のオジロワシ。
(垂直尾翼のオジロワシのデザインがかっこよかった)

そんなこんなで搭乗の間、滑走路上の飛行機を楽しむ。
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海上自衛隊所属のP-3Cオライオン。
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そんなこんなで、搭乗。
2時間もじっとしてられない躾けの悪いガキンチョや、赤ん坊がギャーギャーうるさい。
(若い親も遊びたいもんだから躾けもままならないガキンチョが一杯で敵わん)
JALも客質が落ちたもんだ。

羽田で乗り換えてようやくニコライブルク到着。
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すっかり夜である。
帰ったらもうバタンキュー。
でも、ネコさん達のご飯とトイレ掃除と飲み水替えはしっかりやったよ。

ニコ :して、そちは沖縄に何しに行ってきたのじゃ?
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侍従 :^▽^;。

最後に端折ってしまったが沖縄のお話しはこれでおしまいである。
ほんと、何をしに行ったんだろう(笑)。

沖縄番外編は給仕係のブログを参照されたし。
(多分、給仕係のブログの方がおもしろいよ)

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侍従 給仕係と市井の地域を散策す(第3日目その3)

時系列は多少前後するがこの日は国際通りからDFSまで沖縄の下町を探索した侍従と給仕係である。
沖縄という町は各家に大抵シーサーが門番をしているらしい。
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沖縄ではおうちを建てるときは必ず門か玄関にシーサーを置くものなのか。
是非その辺の民俗学的なことを現地のおばあに聞いてみたいところではある。

さて、DFSに向かい住宅地を入っていくと、このブログのお約束事であるが、
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あっはっはっはっは、道...(以下省略)。
車の止め方ひとつにおいても神業を感じる。
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てか、おいおい!こんな道路に車が入って来たぞおい!!
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(ま、車は止まってるんだから車は通るよなそりゃ)
流石にここまでは車は入れまい^-^。
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ってか、この道路車通るのか?
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玄関先には...。
えぇ?!
誰に対する注意書きなんだろうと思っていたら...。
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おいおいおい、車止まってるよ。
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(通ってるんだ、この道。車が。(驚))
いやいやいや、恐れ入り谷の鬼子母神だぁ。

それでもこの街はのんびりしている。
ネコさんも堂々と道の真ん中でカイカイカイである。
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おぉ!!ゴーヤ!!
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そうか、こうやって作ればいいんだぁ。
って、夏が短いニコライブルクで果たしてここまでゴーヤが成長するとも思えず。
でも今年は10センチくらいのが2本しかできんかった(涙)。

そうこうしているうちに下り坂。
DFSのあるおもろまち駅に近くなってきた。
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(ゆいレールなかなか便利でいいよ)
暑い中必死こいて歩いてやっと車を駐車しているDFSに到着ぅ。
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レンタカーを借りた場合、DFSの駐車場に止めてゆいレールを使うと結構便利なのである。
駐車場代タダだし^^;。

沖縄は、いろんな観光地やきれいな海もあって行くたびに我々は楽しむことができるのだが、過去の歴史を振り返ると戦禍に巻き込まれた揚句、人々の生活の中には歴史的に負の遺産をたくさん背負わされている。
そのお陰で今の我々は安穏として安泰に暮らしていけるのだ。
今度来るときは、もっと下町のを散策してみたいものである。
(もちろんそこにお住みになる住民の方々にご迷惑がかからないを前提として)。

因みに、国際通りでの出来事はそのうち給仕係のブログでUPしてくれるのでしばし待たれたし。

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今日も本当に暑かった。
   ↓

侍従 ミイラ取りがミイラになる(第3日目その2)

「DFS」と言うアルファベットの3文字は悪魔が囁く、それはそれは甘美で邪悪な響きのある己の欲望に対し抗し難い文字の羅列である。
移動初日に侍従が給仕係の職業を思い、DFSで無理やり買わせた高級時計のことは、既に記述した通りであるがその時に見つけたTumiのバッグのことが忘れられない給仕係。
伊計島にて波チャプを行った後、一度ホテルに戻り身支度を整え、早速DFSに向かう。

独特の異様な雰囲気を醸し出す沖縄のDSF。
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一歩足を踏み入れるとどんなに不景気でも購買意欲が掻き立てられる不思議な魔巣窟がDFSなのである。
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Tumiのブースに行き、店員とバッグの仕様についてあれやこれと会話に熱が入る給仕係。
そのやり取りを観ながらふと、横に目をやる侍従。
見るとこれはまた、ちょいと出かけるのにパソコンも入ってなかなかお手軽なバッグがあるではないか!!
嗚呼、この侍従。
親戚連中からもと給仕係の母親からも財布の紐は堅く堅実と称賛されているこの侍従。
こともあろうに気がつくと、店員に。

「オヤジ!!これ、買いだ!!」

買う買わないですったもんだしていた店員と給仕係。
途端に会話が途切れ、唖然とした顔で侍従の顔を見る店員と給仕係。

嗚呼、なんてこった。
気がつくとカードを切っちまってる自分がいるよ。
給仕係にバッグを買わせるはずが、自分が買っちまったよ。
ほんと、表題のとおりミイラ取りがミイラになっちまったよ。

結局、給仕係もお気に入りのバッグを買ったんだけどね。
かく言う侍従もこれでガンダムやザクに背負ったエンジンのようなリュックを背負わなくて良くなったから、ま、これはこれでいいか^▽^;。
(今回購入したバッグはこれ)
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見苦しい物ではございますが。
   ↓

侍従 またしても海水に浸からず(第3日目その1)

(給仕係のブログも併せてご覧ください)
沖縄に来たらやはり海に行かない日は無いのが沖縄旅行と言うものである。
(海で泳ぐかどうかは別としてであるが)
と、言う訳で今日は海中道路を通って浜比嘉島と伊計島に行ってみた。
便利なもので今では土木技術が発達し、すべて橋でつながっているので船に頼ることなく車で移動可能なのである。
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途中、本島と島を結ぶ海中道路を通る。
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(そうそう、道はこうでなきゃな)
海中道路を渡り切ると次に浜比嘉島に行くために 橋を通る。
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(なんと便利なのだ)
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(因みに渡って来た橋はこんな感じ)
この島には特に万人が楽しむ娯楽施設は無い。
ホテルと整備された公園がある小さい島である。
車で迷い込むととんでもないところに迷い込んでしまう。
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(侍従の腕ではここ車で通るのムリ、閉所恐怖症なのだ)
砂浜には自然が一杯。
この穴。
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カニさんのおうちである。
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ハマには小さいカニさんがいっぱい走っている。
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(逃げ足が速いんだこれが)

お魚さんもすぐそこ。
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水がきれいだぁ。
今回立ち寄ったこの場所。
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船着き場のようなのだが、この場所は実はこういう物らしい。
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(神様のお墓なのね)
そんなこんなで来た時の橋を渡って今度は伊計島に行ってみる。
ここは沖縄に来た時には必ず立ち寄るビーチである。
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なかなかいい砂浜である。
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入り江なので波もほとんどない。
水も澄んでいる。
砂浜に目をやると、何とすぐそばにはヤドカリさん。
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侍従はヤドカリが引越しするのを初めて目撃した。
(カンドー!!)
だが、決して水には浸からない侍従。
ここでも
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である。
いや、前回行った時は泳いだんだよ。
でもさ、濡れて砂付いてその状態で車運転してホテルに帰るのが面倒くさいのさや。
だからプライベートビーチ付きのリゾートホテルだったら泳いですぐホテルに戻れるからこの侍従も泳ぐさ。
ただ、海行きました泳ぎました濡れました着替えるの面倒です砂付いてぽろぽろです濡れた格好で車運転して帰りますじゃ、あずましくないでしょ。
これだとニコライブルクで海水浴に行ったのと変わらんじゃん。
なのできれいな海見て感じてを満喫できればそれでOK。
これが侍従が沖縄に行っても泳がない、ならびに波チャプしない理由である。
見方によればこれは最高の贅沢とも言えるのである。

午後になってまたDFSに行ったのだが、何とこの侍従、金銭がジョゼフィン並みに堅いこの侍従ともあろう者が大変な失態を犯してしまったのはまた後日の話である。
(第3日目その2に続く)

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ところで...。
 ↓

侍従 給仕係と沖縄の北端に到達す(第2日目その2)

沖縄の北部は中南部と違い人の手が入っていない自然の宝庫である。
(自然の宝庫なのだが道路は完備されている)

穏やかで優しい蒼い海を後にヤンバルの地に足をのばした侍従と給仕係。
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向かう先は
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である。
沖縄最北端の地は、優しいところではない。
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ここの海は今まで見てきた沖縄の海とはだいぶ表情が違う。
先ほどの天気からどんより曇ってきたせいもあるが、
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どっばぁーん!!
と、波が押し寄せる。

そんな中、おばちゃん達が何か掘っているのだが、何をしているかは今となっては謎である。
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(聞いてみればよかった)

厳しい表情を見せる海でもそこはほれ、沖縄の海。
やっぱり水は透き通っているのだ。
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(見える?青っぽいの。魚だよ。何の魚かは知らないけれど)

遥か向こうには、どう見ても怪しいヤンバルクイナの展望台。
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そんな辺戸岬を後にして、今度は太平洋側の道を南下する。
太平洋側と言っても海岸線は崖が多いのでほとんどは山道である。
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大陸側と太平洋側の道は直線にすると同じくらいの距離だが、この太平洋側の道は山道なのでくねくね曲がっている。
道路の距離は倍である。
(どうりで起点の名護市までなかなかつかない訳だよ)
途中こういう標識を目にする。
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(ヤンバルクイナ横断注意である)
誤って轢いてしまうとその関係機関に連絡する必要があるらしい。
(罪にはならないが、連絡するようにとの標識もある)
数が少ないので生息数を管理しているらしい。

すったもんだしていると天気予報通り雨が降ってきた。
ってか、たらいの水をひっくり返したくらいの雨が落ちてきた。
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すっげぇ―集中豪雨である。
(こんなの初めて経験したさぁ^▽^)

やっと名護市に到着してやんばる地方一周が完了。
高速に乗って再び国際通りに向かう。
晩飯である。

石垣牛を焼いて食う。
(でもなぜか、野菜が多い)
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そんなこんなで北中城のホテルに戻ってこの日はバタンキューである。

(3日目に続く)

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私ごとで恐縮ではあるが。
   ↓

侍従 蒼い海に決して浸からず(第2日目その1)

沖縄ヴァカンスの第2日目である。
海の色はその日の天気の状態によって色が変化する。
だが、沖縄の海はニコライブルクとは決定的な違いがある。
天気が曇っていても海が紺碧なのだ。
しかも水が透き通っているのである。
天気予報ではこの日は雨だったのだが、予想に反して晴れたので急きょ予定を変更し、早速ビーチに向かうべく第2日目は古宇利島に上陸した侍従と給仕係である。

島と言っても現在では架橋で島と島は結ばれている。
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蒼いぞ。
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透明だぞ!!
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早速、波チャプを楽しむ給仕係。
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やっぱりビキニは若い娘に限るわい(うひゃひゃひゃひゃ)。
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若いカップルも楽しそうである。
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ここのビーチがなかなかいいのは、若いビキニの姉ちゃんがいっぱいることもさることながら駐車場代がかからない。
タダでとてもきれいな海を楽しめることにある。

残念なことに海に浸からなければ溶けてしまうと言う難点があるのは否めないところではある。
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(侍従、溶ける30秒前)
フェリーも通る。
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海人達が漁に出撃する。
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水チャプし、ある程度涼んだ給仕係。
ヤンバル地方を制覇すべく早速移動を開始するのだが。
(続く)

ニコ :ビキニのねーちゃんが目的だったか、侍従!!
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それは副次的な結果である。

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この日に限らず侍従はいつも思うことなのだが...。
(うだうだと難しいことを長ったらしく書いているので根気と興味がある各位だけ読んでね)
  ↓

ニコライ 溶けて腐り落ちる侍従に慈悲も無く

あまりの暑さに半分溶け、擦り切れたボロ雑巾のようにニコライ宮殿に帰還した侍従。
早速、ニコライ皇帝陛下に南方諸島統治の可否について報告しようとした侍従だが。

ニコ :そち、周囲の意見に耳をかさず今回はかたくなに海には入らなかったそうじゃ
    のう。
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侍従 :むぐむぐむむむ...。
ニコ :言い訳はよいわ。して、朕の南の楽園はどうであったか。
    統治できそうか。
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侍従 :むぅ~むぐむぐ...。
ニコ :あぁ、よいよい!!
    その溶けた口では報告したくともできぬじゃろう。
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侍従 :むぐぐぐぐぉ~。
ニコ :あぁ~あぁ~あぁ。
    顔もさることながら身振りをしようとしている手も溶け落ちてきておるわ。
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侍従 :ぐもぉ~。
ニコ :そち、風の谷のナウシカに出てきた腐り落ちる巨神兵のようじゃのう。
    えぇい!!もうよい、退れ!!
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そう言うなよニコライ。
本当に暑かったんだよ。
沖縄2日目以降の様子はまた次回。
今日はこれから名門ミミココ家のメンツとビアガーデンに行くのだ。
雨降ってるけど(涙)。

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Tara様。
いつもいつもタイトル画をありがとう^-^。

侍従 沖縄のこれだけは我慢できず

侍従が沖縄で何が我慢できないかというと暑いことでははない。
暑さは自然現象なので何とかできるものではないからである。
では何か。
実はこれ。
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沖縄県は、県庁所在地の那覇から北に向かって車幅の広い道路が高速道路を含めて4本あるのだが...。
ラッシュ時にはなぁんでこんなにどこを通っても渋滞するかなぁ。

って、見てたら皆信号が変わって動き出すまで遅いんだね。
(せかせかしていなでゆったりしているところがまたいいところではあるのだが)
朝のラッシュ時には信号待ちでは現地のホテルの人間に言わせると運転中に居眠りするやつまでいるそうである。
そういう車はみなクラクションを鳴らさずよけて運転するんだそうな。
(これはほんと。侍従は実際に目撃した)
そのような訳で各位、沖縄での移動は高速道路を使うことをお勧めする侍従である。

兎にも角にもみんなぁ。
今日帰るよぉ。

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侍従 運転しまくってボロ雑巾になる

いやぁ、やっぱ撮り出しの更新はちと無理があるわ。
そんなわけで今日は運転しすぎてくたくたである。

2日目以降のお話しは、また後日ゆっくりとしようと思う。

兎にも角にも古宇利島の海を満喫した後、無謀にもヤンバル地方一周したらヘロヘロである。
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シャワーを浴びてホテルのバーで一杯やってもうお休みである。
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って、部屋に戻ってメールをチェックしたら...
あ”-!!
お客さんにメール出してからおやすみなさいになってしもうた(涙)。
くしょう!!

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侍従 給仕係と南の島ヴァカンス(第1日目移動編)

2500㎞を半日で移動できるとはなんと便利な便利な世の中になったものか。
てな訳でまずはニコライブルク郊外の新千歳国際空港を午前に出発した侍従と給仕係。

今回は、ツアーの関係で久方ぶりにJALに搭乗する。
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ひとまず帝都の羽田の東京国際空港に一度降り立つ。
(いや、直行便がないから東京で乗り換えなのである)
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降りてから次の搭乗ゲートがまた長い。
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約1㎞をひたすら歩く。
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やっと着いた4番ゲート。
ここからさらに琉球島に飛ぶのだが、
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この機の機長と副操縦士は愛想がいい。
(手振ってくれるし)
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機中では暇なのでひたすら読書にふける侍従。
給仕係は、日ごろの業務の疲れかひたすら爆睡。
(実は写真は撮っていなかったがB777-200のシートてRECAROなのには笑った)

そんなこんなでいつの間にか那覇空港到着。
機体から出た瞬間、湿気が多すぎて呼吸が苦しい。
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カメラを向けると手を振ることを忘れない機長。
(一度破たんした航空会社を立て直すためサービス精神旺盛である)
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レンタカーを借りてまずは、ヤマダ電機に行った後(笑)、DFSで早速お買い物をする。
侍従は、玉ねぎの匂いを消すためにお気に入りの臭いけし。
給仕係は時計を購入。

そんなこんなでホテルまでまた車を運転して移動。
(実は、レンタカーの車、韓国車だったさぁ(笑))

しかし、なんでこうも車の流れが遅いのか...。
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車と車の間にバイクがビュンビュン飛ばしていくのでほんと怖い。
すっかり真っ暗になってからやっと東京第一ホテルに到着。
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近くの居酒屋で琉球料理をたらふく食って飲んで(この模様は後日給仕係のブログを見てね)、給仕係はオリンピック女子レスリングを見て風呂入って就寝。
明日は新しくできた美術博物館に行って国際通りを探索する予定である。

なに?
侍従?
侍従はオリンピック観ながらこれから仕事するんだよ。

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侍従 給仕係とヴァカンスのとき

いっとき、猛暑が続いたニコライブルク。
今時期、もう風は涼しく過ごしやすいニコライブルク。
だが、もう少し暑い夏を楽しみたいと言う場合には、やっぱり南の島に行くのが常套である。
そのような訳でツイッターをご覧の各位はご存知かと思うが明日南の島にヴァカンスに行ってくるよぉん。(でも、一応仕事ができるようにパソコンは持ってくよん^^;)

侍従 :では陛下。
    くれぐれも治安の維持と統治をしっかりお頼み申します。
ニコ :(ったく、いい身分じゃのう)
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侍従 :お嬢様。
    何のかんの言ってもニコライブルクはお嬢様がいてこそ運営ができてますから
    何卒よろしくお願いします。
ジョゼ:(...いい気なもんなのよ)
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侍従 :女神様。
    作物の生育はきちんと見ていてくださいよ。
フレイ:(ふん、メシさえちゃんと出してくれればぢぢゅうでなくとも誰でもよいわ)
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侍従 :皇太子殿下。
    くれぐれも変な気を起こさないでくださいね。
    仮想敵国に菌を撒き散らしに行っちゃダメですよ。
アレク:(けっ、つまらにゅ...)
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侍従 :と、言う訳で移民の方。
    お嬢様の指示を仰いで宮廷の管理をしっかりお願いしますよ。
撫子 :(がんばらなくっちゃ!!)
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願わくば、2重王国から迎撃ミサイルが飛んでこないことを祈るばかりである。

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千歳の航空祭の続き
  ↓

侍従 宮廷内のお役所仕事に翻弄される

ちょっとした用事で役所に行くと窓口をたらい回しにされたと言うのはよく聞く話である。
これは各部署の行政業務の管轄が書類と手順に縛られているため利用する者にとっては非常に不便極まりない。
だが、公的機関からみれば業務の責任の所在を明確化するためには仕方が無いことではある。

侍従 :お嬢様。
    宮廷内の貴族、お嬢様を含めた臣民が感染した件で、真菌治療の医療費が嵩み
    まして、財政的に苦しくなってまいりました。
    (一応、アニコム動物保険は使っています)
ジョゼ:あぁに言っちゃってんのなのよ。
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ジョゼ:こういう場合は、向こうの帝国厚生労働省窓口に申請すれば医療費は賄える
    なのよ。
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侍従 :あぁ、そうでしたな。
    流石はお嬢様。では早速。

侍従 :と、言う訳なのだが厚生労働次官殿。
次官 :侍従殿、それは私の管轄ではありません。
    健康保険の適用は厚生労働事務官の管轄です。
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次官 :それ、そちらの窓口にまわられよ。
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侍従 :(厚生労働労働事務官の管轄ね。はいはい)
    で、厚生労働事務官殿、医療費補てんの申請をしたいのだが。
事務官:えぇ~と、その件はぁ...(ごそごそ)。
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事務官:感染元が移民の方からなのでまずは移民管理局に移民受入証明書と言う物を
    発行してもらう必要があります。
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侍従 :え?!移民管理局?
    それは?
事務官:確か平民の方が管理されていたと思いますのでそちらにまわってください。
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侍従 :(あ”~、またふりだしかよぉ)
    と、言う訳なのですがお嬢様。
ジョゼ:移民受入証明書を発行するためには、モ)6000の手数料がかるなのよ。
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侍従 :えぇ!?6000モフモフぅう?
    (高いなぁ、あ、モフモフモフモフモフモフモフモフゥ)
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果たして、帝国厚生労働局から医療費補てんはされるのか。
侍従は、またもたらいまわしにされるのか。
宮廷内貴族臣民は手厚い医療を受けられるのか。

次回「ニコライ宮廷 厚生労働医療費公金横領事件」に続く(そのうち多分ね)。

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千歳の航空祭の続き(写真が一杯で長いですが良ければどうぞ)
  ↓

侍従 喜び勇んで航空祭に行くも消沈す

今回は、興味が無い者には全くつまらない話であることを予めことわっておく。

今日は、航空自衛隊千歳基地の航空祭である。
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結論から言うとちょっと寂しい航空祭であった。
なぜか。
ブルーインパルスが来なかったし、例年よりも展示機種少なかったし、しかもこの日は雨だったからである。
雨だと展示飛行は無い。
危険であるのはもちろん、飛んでしまうと低空でも雲に隠れて全く見えないからである。

ニコ :してどうであったか。
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侍従 :はっ。
    一応写真を撮ってきましたよ陛下。
アレク:爺!!
    わしにも見せてほしいにょじゃ!!
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ニコ :一通り朕に説明せよ。
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侍従 :はっ、では早速。
    これが今の主力戦闘機F-15Jイーグルですよ。
    これが陛下の空を守るため、万が一中国人や露西亜人の戦闘機や爆撃機が攻
    めてきた場合、それらをやっつけてくれる戦闘機です。
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侍従 :このようなイーグルドライバーと呼ばれる精神と身体が屈強なエリートパイロ
    ットが搭乗します。
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    (三尉、ポーズとってくれてありがと^^)
侍従 :これはF-2支援戦闘機でしてな。陛下の海の幸を荒らしに来る中国人や露西
    亜人の軍艦艇を片っ端から沈めてくれる力強い対艦支援戦闘機でございます。
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アレク:爺、この米空軍のF-16Cと形が同じじゃにょう。
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侍従 :いやいや、一回りF-2の方が大きいのですよ。
    何と言っても独自に戦闘機を開発するって言ったら米国が怖がっちゃってこの
    戦闘機を日米で共同開発することになったと言ういわくつきのものです。

侍従 :陛下の畑を荒らされないため、中国人や露西亜人の戦車を片っ端からやっつけ
    てくれるヒューイコブラと言う攻撃ヘリです。
    完全武装のヘリはガンシップと呼ばれていますな。
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侍従 :これはRF-4EファントムⅡ偵察機です。
    陛下の広大な畑地で中国人や露西亜人が侵入し、悪さをしていないか偵察する
    飛行機です。
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侍従 :これは、P-3Cオライオン。
    陛下の海に無断で忍びより息を潜めている中国人や露西亜人の潜水艦を燻り出
    す哨戒機です。
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アレク:凄いにょう。
    普段見ない飛行機が一杯じゃにょう。
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侍従 :この他にもいろんな種類の飛行機がございましたよ。
    バイクや車も楽しいですがやっぱり男の子の究極の乗り物は戦闘機ですよ。
アレク:爺。
    わし、飛んだところが見たいにょじゃ。
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侍従 :嗚呼、殿下...。
    それが天候不良で展示飛行は無かったのでございます。
アレク:えぇ!!
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侍従 :展示飛行は途中で中止になったんですが、離陸の場面はしっかり納めましたよ。

と、言う訳で非常にアングルと撮影の仕方が悪かったのですがよろしければどうぞ。

(むっちゃくちゃ凄い音だから気をつけてね)

アレク:爺、かっこよくて見てて楽しいにょう。
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侍従 :見てる分がよろしいのですよ、殿下。
    これらは本来、人を殺めるための飛行機ですからな。
    抜かずの剣が平和の印でございます。
ニコ :しかし侍従。
    そちの説明を聞いていると中国人、露西亜人は悪者もいいところじゃな。
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あたりまえやがな!!

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ニコライ 侍従を鬼呼ばわりす

いや、実は今週、タムすけ親分のシマに住む給仕係の甥っ子(小学校5年生)が来ていたのである。
この時期、侍従は夜間に自分の仕事をしながら多忙によりその甥っ子の相手をできない給仕係の代わりに昼間はそのクソガキとジャガイモを掘ったり、広大な玉ねぎ畑の草取りをさせたり(これで奴もタマネギをありがたく食うはずだ)キャッチボールしたりちょこっと肥満体なので後ろからけつを蹴り飛ばしながら泣き叫ぶ甥っ子に軍事教練を施して身体を絞ったりと(ったく、口先ばかりで体力なさすぎる)激動の5日間なのであった。

ニコ :侍従、そち、今回は鬼教官になっておったのう。
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侍従 :これも内地の所狭しの場所に住み、身体を鍛える鍛錬を積めない甥っ子のため
    にございます。
ニコ :しかし朕も傍から見ておったが苛烈を極めていたのう。
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侍従 :あれしきのことで根を上げているようではこの国の未来はありませぬ。
    これも本人のためにございます。
ニコ :それを見ていた祖母たるに西の皇太后が心配しておったぞ。
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侍従 :それが、この国の男子を腑抜けにしている原因にございます。
    まぁ、娘しか育てていないお嬢さん育ちの西の皇太后陛下はその辺のことが
    わかっておりませぬゆえ。
ニコ :侍従、そち鬼じゃの(いろんな意味で)。
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日々悲鳴をあげながらも結構楽しんだ様子で来たときよりも3kgの体重を減らして本日元気に内地に帰って行った3人姉兄弟の末っ子である甥っ子。
今度は冬に来いよぉ~。
猛吹雪の中、もっと楽しいことしようぜぃ!!^-^
(キシシシシシ^~^)
と、今から冬の軍事教練メニューを考えている侍従なのであった。

尚、彼の軍事教練実施は義理兄姉夫婦から既に了承済みである。

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撫子 爆音に怖れ戦くもジョゼフィン職務を全うし

8月は、スタンプとひな様。
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更新が空いたのには訳がある。
いや、ネコ達に感染した真菌が原因ではない。
酷暑に免疫のない侍従が、連日あまりの気温の高さに左半身が融けてしまったためである。
(ま、いいか、そんなこと^^;)

さてと、話は変わるが国土の安全を保つためには1も2もなく制空権確保は至上命題である。
それを維持するためには非常に錬度の高い搭乗員と高性能の制空戦闘機ならびに地上攻撃機は絶対必須なのである。
そんな先週末。
ニコライ宮殿の近くにある空港では航空ページェントが開催されたのであるが...。
(くしょう!!どーしても行けなかった)

文字では表現できない爆音を撒き散らしフライバイするF-15Jイーグル制空戦闘機。
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アレク:イーグルは、カッコえぇのう、爺。
    PW-F100ターボファンエンジンの音は痺れるのう。
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侍従 :はい。そんじょそこらのバイクや車の比ではありませぬな。
    (いや、腹の底から響き渡るいい音だぁ)

ところがその音にたわ尻尾になってビビりまくる撫子。
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撫子 :侍従さん、侍従さん。
    大変です、大きな雷ですよ。
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侍従 :あ、いや、違いますよ、移民の方。
    皇帝陛下の帝国の安全を保障して頂けるありがたいものなんですよ。

日を同じくして彼らのお陰で安全な制空域をコンドル部隊に守られ、東の帝国より(入国にはVISA発給が必要です)命の水が到着した。

ジョゼ:これより検品するなのよ!!
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ジョゼ:ふむふむ、ふむふむなのよ...。
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ジョゼ:侍従のおじにゃん!!
    税関は特に問題が無いなのよ!!
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よっしゃ!!
早速開封。
ほんで、待ちに待ったオーストリアの主要葡萄酒の品種グリューナーフェルトリーナ。
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当然現地からの直送なので輸入業者のラベルは貼っていない。
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くぅ~、ほんと美味いんだ、この葡萄酒。
狂喜乱舞し、不覚にもうれし涙を流してしまったこの侍従。
やはり帝国間の同盟の必要性を再認識したこの侍従。

伯爵夫人様。
この度はお気を使って頂きまして大感謝でございます。
私は大事に飲みますよぉ(ですが口を開けたら一気に飲み干しますが)。

なお、この慰問の品は、今は亡き東の帝国のニコライ皇帝陛下の御意である。

ジョゼ:何言ってるなのよ!!
    これはあたしが管理するなのよ!!
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嗚呼。

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プロフィール

侍従長

Author:侍従長
家に帰るとネコがいた。
姉妹ブログ「金・銀*2・白銀・三毛のねこ」(←クリックしてみて)の給仕係(Rucion)と暮らして十数年。
ニコライ・ジョゼフィン・フレイヤ・アレクセイ・侍従の五巴の戦いの毎日。
ネコのみならず普段の思ったことをジャンルに構わず記載する。

登場ニャン物紹介
通 称:ニコライ
ニコライ




正式名:ニコライ・アレクサンドロヴィ
    ッチ・ロマノフ(ニコライ2世)
生誕日:2007年5月12日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:甘ったれ、わがまま、ヒヨヒヨ
本ブログでの地位:皇帝(貴族)
名前の由来:ロシアンブルーだから
        とりあえずロシア皇帝の
        名前でもつけとこってことで

通 称:ジョゼフィン
ジョゼフィン




正式名:メアリー・ジョゼフィン・カフリン
誕生日:2007年8月27日
性 別:オスでもありメスでもある
    (いわゆる両性具有)
猫 族:これでも正真正銘のソマリ
性 格:強欲、太っ腹、面倒見良し
本ブログでの地位:ブルジョワ(平民)
名前の由来:闇の世界を支配する
        性格からアル・カポネの
        カミさんの名を頂く

通 称:フレイヤ
ジョゼフィン




正式名:フレイヤ
降臨日:2008年10月28日
性 別:メス
猫 族:ノルウェイジャン・フォレスト・
     キャット
性 格:好戦的、怖いもの無し
本ブログでの地位:自称女神(神)
名前の由来:当ニコライ宮殿に幸を
        もたらしてくれるであろう
        という願いを込め、北欧
        神話の豊穣の女神より
        名を頂く

通 称:アレクセイ
ニコライ




正式名:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・
     ロマノフ(アレクセイ皇太子)
生誕日:2009年9月21日
性 別:オス
猫 族:ロシアンブルー
性 格:きかん坊、暴れん坊、怒りん坊
本ブログでの地位:皇太子(貴族)
名前の由来:ニコライの後継者ってこと
      でニコライ2世の倅の名前
      をつけてみた

通 称:撫子
撫子




正式名:ミケランジェロ・いぶき・撫子・
     ガブリエラ・ぐーぐー丸・明子
生誕日:2012年4月2日(推定)
性 別:メス
猫 族:縞三毛
性 格:甘えん坊、お転婆娘
本ブログでの地位:移民
名前の由来:三毛猫で淑やかに育って
      欲しい願いから。

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ネコさんの楽しいグッズを一杯取り揃えています。
各種イベントも盛りだくさん開催していますよぉん。
猫雑の首輪 Rin Rin Ring
ヘンプで編んだ綺麗な首輪を作ってくれます
とっても丁寧な作りです
ヘンプで編み上げたRin Rin Ring製の首輪は宮廷内御用達になっています
犬の服と飼い主さんの服のお店 Mobby
ニコ・ジョゼ ルックの御用達店です
ケーキショップ あかね
ニコライ宮殿すぐそばのとっても美味しいケーキ屋さんです
パティシアさんの腕もいいし、何より美味しいケーキが待っています
sushi 田なべ
たまに行く、とても美味しいお寿司屋さんです
ちょっと贅沢してもここは一度行ってみなはれ
(事前に予約して行った方がいいかも)
千野メガネ
ニコライ宮廷御用達のメガネ屋さんです
侍従の父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんからお世話になっているお店です
レストラン虫狩
ニコライ宮廷御用達のフレンチレストランです
ニコライブルクには珍しいサービス、味、給仕の成長が見込めるレストランです
くじらのお宿一乃谷
クジラ料理は天下一品のお店です
こんな美味しいクジラ料理を出してくれるお店はほとんどないかもしれない
ADWS
ウィーンの旅行は
ADWSウェルカムサービス
森と芸術と音楽の都ウィーンを旅するならここを頼れ!!
至れり尽くせりのサービスでオーストリアならびに中欧の旅行を満喫できるよ
いつかは行きたい、東の帝国
日本ハムファイターズ
我らがホームチーム、この勢いで日本一だぁ!!
ソフトウェア工房 ニコライ屋
侍従はこんな仕事をしています
ホームページをリニューアルしてみました。
(書いている内容もあまり変わらないんだけどね)
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